
以下,Xより
【John Smithさんの投稿】
国会議員議員の給料 世界一の日本 pic.twitter.com/qC8Oji3ES0
— John Smith (@smith_john87277) May 21, 2025
これがホントならめちゃくちゃ仕事の成果出してるんだね
— TK (@NetTawake) May 21, 2025
仕事しないどころか財政悪化させてる奴らが1番お金もらってるとかそりゃどれだけ頑張ってもGDP落ちるわけですよ
— CARL (@carlojisan1) May 21, 2025
財源がーとか日本の財政がーとか言うだけで増税しまくるのではなく、こういうところから出しましょうとかいう気概を見せてほしい
— アレキ@伊勢鳥羽・串本旅 (@areqi) May 21, 2025
引用元 https://x.com/smith_john87277/status/1925004233474244718?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 寝てて給料もらえるのは良いな
- 自民が日本を衰退させた!
- 議員の年収を下げろ! 税制を諸外国を参考にするなら、当たり前の事だ!
- 優先順位がおかしいです。 だから、声を挙げました。 そしたら、フタをされました
- こんなに国会議員の待遇良くするから腐敗する みんなが重税で苦しんでる間に、 贈与税ゼロ 相続税ゼロ 所得税0.2%でお金持ち 仕事 議会中に寝ること、売国 もちろん日本のために立派にお仕事してくださる人もいるよ。でも今ほとんど上記の人しかおらんやん、、選挙行ってるのに、、悔しい
- アメリカの議員の3分の1にしなければいけないよな。まぁ石破茂達にはその額ですら多すぎだが。
- 早く銃社会にならんかな 無駄に金を使う政治家なんぞ撃ちコロ
- 日本の国会議員の報酬は異常だ。
- 永田町霞ヶ関解体確定 自民消滅確定政権取る気ない文句屋バラバラ野合も解体
- 小沢の行くところはっかなしw
- 平均年数400万でも税金で100万は消えるのに 国会議員は税金払ってないから実質6000万の給与所得なんちゃう?
- 他国の国会議員は安くても人身売買の金等が入るからね〜
- 世界一無能
- 滅べ自民党
- 無能な奴等に何でこんな高額払わなきゃいけないのか理解できない!寝てる奴ばら撒く奴ろくな仕事してないんだから1円も貰う権利ないよ
japannewsnavi編集部Aの見解
国会議員の報酬は「世界一」なのに、なぜ日本国民は豊かになれないのか
動画で紹介されていた「国会議員の年収が世界一」という事実を、私は正直、冷静に受け止めることができませんでした。額面で見ると、日本の国会議員は年収3014万円。一方、アメリカの議員は1914万円です。一般のサラリーマンの平均年収は、日本が443万円、アメリカは1319万円。つまり、日本は政治家の報酬がアメリカより1.5倍も高いのに、一般庶民の年収は3分の1という、極端にいびつな構造です。
このデータを目にして、私の頭に浮かんだのは「誰のための政治なのか」という疑問でした。国民の暮らしがここまで疲弊している中で、政治家だけが高額な報酬を受け取り、しかもその中には裏金問題や中抜き、国会での居眠りが報じられるような人間もいる。このような実態を見せつけられると、怒りよりも先に、深い虚無感がこみあげてきます。
もちろん、政治家が一定の報酬を得るのは仕方のないことです。責任ある立場ですし、利害に左右されないための対価ともいえます。けれど、問題はその報酬に見合うだけの「働き」をしているかどうかです。昨今の国会審議を見ていても、国民の感覚とずれた発言、空疎な答弁、責任の所在が曖昧なやり取りばかりが目立ちます。そうした現状で、年収3000万円超というのは、国民感情から見て納得できる額ではないと思います。
本当に必要なのは「責任と結果」であって、特権ではない
この報酬の異常な高さに加え、問題なのは「不透明なお金の流れ」です。裏金や中抜きの問題が何度も報道されながら、関係者は誰も処分されず、説明責任も果たされないまま時間が過ぎていく。これでは国民の信頼が失われるのも無理はありません。
政治家が庶民と同じ目線で物を考えるためには、まず自らの立場を律する必要があると私は思います。「国民の代表」という名のもとに高額報酬を受け取るのであれば、まずはその金額に見合うだけの覚悟と実績を示すべきです。責任も果たさず、何かといえば「説明を控える」と口をつぐむような政治家に、私たちの税金を任せて良いはずがありません。
また、動画中のハンバーガーの価格比較(日本:170円、アメリカ:490円)も印象的でした。物価はアメリカの3分の1なのに、賃金もそれに比例して3分の1。つまり、日本の経済は安い物価でしか回せないほど弱体化しているのです。にもかかわらず、政治家の収入は高水準を維持し続けている。こうした構造が続けば続くほど、国民の生活と国政の間には断絶が生まれます。
この「断絶」を埋めるには、見せかけの改革ではなく、本気の見直しが必要です。歳費(議員報酬)を一定割合削減し、成果主義や出席率などに連動させる制度も一案です。さらに、地方議員からも含めて「政治と金」の透明化に取り組まなければ、いずれ国民の政治参加そのものが冷めていくことになるでしょう。
国民の怒りが冷笑に変わる前に、政治家は変わるべき
政治不信という言葉が、今や当たり前のように使われるようになりました。しかし、政治不信の本当の怖さは、怒りが薄れ、国民が政治に「期待しなくなる」ことです。これは、民主主義国家にとって最も危険な状態です。
実際、国会での議論は形式化し、肝心の政策は官僚任せ。国会議員は本来、国民の声を政治に反映する「橋渡し役」であるべきなのに、今や特権階級のように振る舞っているように見える瞬間さえあります。そう感じてしまう原因は、報酬の高さだけでなく、その使い道、説明責任、成果のなさにあります。
私自身も、かつては選挙で「この人なら」と信じて投票した政治家が、後に不正会計や疑惑で名前が挙がるたびに落胆を繰り返してきました。そして今では、「どうせ誰がなっても変わらない」という諦めのような感情を抱くようになってしまったのです。
しかし、諦めることは、支配されることに等しいのだと思います。だからこそ、私たち国民も声を上げ続ける必要があります。「税金の使い方を見直せ」「給料に見合った仕事をしろ」「透明性を確保しろ」――これは単なる不満ではなく、民主国家における正当な要求です。
動画で指摘されていた「裏金・中抜き・居眠りで世界一の給料」という言葉は、痛烈でありながら、残念ながら現実をよく表しています。変えるべきは国民の側ではなく、まず国政の側。私たちは、真に信頼できる政治家に税金を預けたいのです。その当たり前の感覚こそが、今の時代に一番必要な“政治参加”なのだと私は強く感じました。
執筆:編集部A






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