テレ朝によると…
進次郎大臣「私を使って」“米高騰”農水省職員に訓示
農林水産大臣に緊急登板した小泉進次郎氏(44)。職員に「私を使って」と語り掛けました。
22日午後5時、農水省の壇上に立つ小泉新大臣。緊張感が漂うなか、職員に向けて訓示します。
小泉新農水大臣 「皆さんに支えていただきながら必ずこれだけ今、国民の皆さんが関心を持っている農林水産行政の信頼を回復したいと思っています。今、国民の皆さんに最も求められているのはコメの問題をスピード感を持って結果を出せるかどうかです。農産局、コメの部隊、しっかりと全省を挙げて取り組むことができるような体制をともに作って、国民の皆さんが求めているスピード感と強度で結果を出して信頼回復を必ず果たそうじゃありませんか。緊急登板で皆さんからしてもこの過渡期に大変な思いをされているかもしれませんが、どうか自由闊達(かったつ)な議論を省内でしていただいて、私のことを使っていただければと思います。どうか、これからもよろしくお願い申し上げまして私からの訓示とさせていただきます。ともに頑張りましょう。ありがとうございました」
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【小泉農相「私を使って」と訓示】https://t.co/h31XSRbRHk
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) May 22, 2025
上からやな!
— 🇯🇵HK 🟠 (@pgl5P07JsQ17952) May 22, 2025
またセクシー路線で行くのかオマエw
— TKY (@TKY7965) May 22, 2025
引用元 https://youtu.be/WWaG0hhb7cw?si=ShZFl-OlugTFSv7w
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6539669
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みんなのコメント
- それは何の実績もない「ツカエナイ奴」が口にする言葉じゃないだろ
- 火中の栗を拾って恩を売っただけの話
- 「小泉進次郎さん、貴方は…何もしないで」
- 進次郎バカにしても国は良くならんわな。 この人はやると思うよ、維新は勉強させてもらいな。
- 自民党の大臣が勝手に信頼を失ったのに信頼回復を!とか言われる農水官僚の気持ちよ
- 実際使えない政治家なのに、使ってって事ですか?。勘違いも甚だしい。
- でた、無能上司が言うセリフナンバーワンとして定評のある「私を使って」。これをいう上司は100%の確率で無能です。お前が考えて動いて下を使うんだよ。責任転嫁すんな。
- 本当は「俺を使わないと殺すぞ」と言いたかったんだろ 「~して」と優しい言葉で誤魔化すのは偽善者の証だ」
- 進次郎バカにしてる人多いけど、親は誰か知ってるの? あの郵政を解体させた人だよ。 JA解体もやってくれるさ。 孝太郎も都知事くらいにしたら最強の布陣。そのくらいじゃなきゃ、日本の未来に希望はないぞ。
- おい、珍次郎、焼きそばパン買ってこい
- ハァ…(*´Д`)ため息しかでない、、、 なんなんだろうね、この人物の己の言葉に酔っているかの様なナルチズムの発露は(-_-;)「私を使って」じゃなくて、具体的に「こうしましょう」とか自身の何らかの考え方を明示するのがリーダーシップなんじゃないの?
- 怖くて使えない。
japannewsnavi編集部Bの見解
小泉進次郎氏を農水相に起用、「信頼回復を果たそう」に国民は納得しているのか
石破政権の下、小泉進次郎氏が農林水産大臣に任命されました。米の高騰や農政への不信が深まるなかでのこの人事は、「信頼回復」を掲げる石破政権の一手として注目されましたが、私はこの起用に対して強い違和感を持っています。
進次郎氏は農水省の職員に対して、「信頼回復を必ず果たそうじゃありませんか」「私を使ってください」と語りました。一見すれば情熱的で頼もしい言葉に思えるかもしれませんが、これまでの言動や実績を考えれば、まさに“中身より響き”を重視する彼らしい訓示です。言葉が先行し、実行力が伴ってこなかった過去の印象を、私はいまだに拭いきれずにいます。
今回の起用は石破首相の判断によるものですが、自民党内には農政の現場に明るく、真に経験を積んだ議員が他にも数多く存在します。そのなかで、あえて進次郎氏を選んだ背景には、どうしても小泉純一郎元首相の名前を利用した“話題性優先”の色合いを感じざるを得ません。国民の多くが「またか」と感じたのは、進次郎氏の実績の乏しさと、そのわりに常に注目のポジションに登場してくる不可解さにあるのではないでしょうか。
米価格の現実と「成果を出す」という言葉の軽さ
訓示では、「スピード感と強度で結果を出して信頼回復を」と強調していました。しかし、そもそも何を“成果”とみなすのかが極めて不明瞭です。今回、税込2,990円で店頭に並んだブレンド米のニュースに、進次郎氏がさっそく反応した姿は、まるで自らの手柄かのように見えてしまいました。消費者からすれば、数年前までは2,000円前後が当たり前だった米がようやく3,000円を切ったというだけで、安くなった実感など持てるはずもありません。
しかも、売られているのは「国内産ブレンド米」であり、国産比率すら明記されていないケースもある。そのようなものを“結果”としてアピールする姿勢は、現実から乖離しているとしか言いようがありません。職員に「私を使って」と呼びかけたその裏で、何の政策的裏付けもないままに“ドヤ投稿”をすること自体、農政の信用回復にはつながらないのです。
私は、政治家の役割は“いいことを言う”ことではなく、“やるべきことを黙々とやる”ことだと考えています。特に日本の農政は、食料安全保障や地域経済の持続性にも直結する重要な分野です。ここで注目度だけの人物が登場しても、国民の本音としては「使えるのか?また時間かかるんです、で終わるのではないか?」という懸念が先立つのは当然でしょう。
政治家に必要なのは「目立つ力」ではなく「支える力」
進次郎氏の過去を振り返れば、環境大臣時代においても、“プラスチック発言”や“ポエム”と揶揄されたコメントが注目された一方で、政策的成果はほとんど語られていません。今回もまた、米袋の有料化問題など、消費者の小さな怒りを拾わずに“国民の信頼”を語っても、その言葉は空虚なものとして受け取られるだけです。
確かに進次郎氏はよくも悪くも注目される存在です。だからこそ、もし本当に石破政権がこの人事に意味を込めたのであれば、それ相応の政策と結果を見せるしか道はありません。人気だけでは支持は長続きせず、信頼も回復しません。農政を立て直す覚悟があるならば、まず現場の声に耳を傾け、消費者と農家の両方が納得できる制度と価格に向けて、一歩ずつでも成果を出すべきです。
私は、政治において本当に大切なのは“言葉”ではなく“行動”だと信じています。「信頼回復を必ず果たそうじゃありませんか」というセリフが、後に“あのとき本当に回復させたよね”と語られる日が来るのか、それとも「また口だけだった」と嘲笑される日が来るのか。それは進次郎氏のこれからの動きにすべてかかっています。
執筆:編集部B






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