
朝日新聞によると…
石破首相、コメ価格を「必ず下げる。3千円台に」 党首討論で明言
石破茂首相と野党党首の党首討論が21日午後、国会内で開かれた。今国会で4~6月で毎月開催することを与野党で合意しており、今回が2回目。高騰するコメの価格をめぐり、首相が「新しい農林水産大臣のもとで、必ず米を下げることをやっていく」と明言した。「(5キロあたり)3千円台でなければならない」とも語った。
(略)
国民民主党の玉木雄一郎代表は、「米5キロをいつまで、いくらに下げるのか」と追及。首相は「3千円台でなければならないと思っている。1日でも早く実現する」と答弁。
玉木氏が「5キロ3千円台に下がらなければ、首相として責任を取るか」とたたみかけると、「責任をとっていかねばならないと思っている。仮に下がらなければ、きちんと説明するのが政府の責任だ」と語った。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
ハードル低っ!w
— himuro (@himuro398) May 21, 2025
石破首相、コメ価格を「必ず下げる。3千円台に」
https://t.co/pgxb1G2TQH
その端からJAに高値横流し、
— じゃこうねずみ🐭 (@jacounezumi2012) May 21, 2025
JAは備蓄米を備蓄
甘い。3千円以下だよ
— テン (@ZiU99zyllk13230) May 21, 2025
ガソリンと同じで補助金で
— こてつ (@N6QwUIAPLSFXSMw) May 21, 2025
「「段階的に」10円/kg下げますね」と
得意そうに語りそうです
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST5P25YWT5PUTFK015M.html?iref=pc_ss_date_article
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みんなのコメント
- 去年は2000円しなかったんだからそこまで持っていって欲しいですね
- そもそも10キロで3000円前後だったのに、5キロで3000円台だと安く感じません。。
- ガソリンも10円しか下げれない間抜け
- 期日も決めず 3000円から3999円まで幅あり過ぎ 今米があるのか無いのかもはっきりしない
- 3900円台に1票w
- 3,998円か3,999円の ほぼ4,000円と予想
- その低いハードルすら超えられないのが石破。ルールを守るなんて当たり前の事すら出来ないのに、今更 何を期待するのでしょう。😩
- はじめてハッキリと具体的に示したな 誰の入れ知恵かな
- 1年前は¥2000円な! 肥料や燃料費が上がってるのは理解するが、農家の収入が増えてないのは受け入れる訳には行かない!
- 5kg1500円位だったのにね
- 3001円~3999円迄の何処かしらね!😅
- いつかは下がると思うけど…🥺 納期決めないと仕事じゃないです😭
- 無謀な金額目標を立てても仕方ない
- 国産とは言ってない。安くて怪しい[中国]産の米っぽいのを安値で流せば平均価格は下がる。
- まぁそんなとこでしょうね! でもそれじゃ、近所のドラッグストアの販売価格と変わらないわ🌾
- せめて5kg2000円以下で買えてた時の金額を言うて欲しかった…
- いつまでにだろう?
- 3999円で達成!
- 3990円😱
- 値上がり前の価格知らんのやろな…
japannewsnavi編集部Aの見解
「米を3千円台に」石破首相の発言に感じた現実味と重み
石破茂首相が「コメの価格を必ず下げる」と明言した今回の党首討論。私はこのニュースを見て、率直に「ここまで踏み込んで大丈夫だろうか」と感じました。というのも、食料品の価格というのは非常に複雑な要素で成り立っていて、一国の首相が明確な数値目標を掲げること自体が、かなり異例のことだからです。
特に「5キロ3千円台」という発言は、国民にとっては非常にわかりやすい指標です。今の家計の中でお米が占める比重は決して小さくなく、家族の人数が多い家庭や、日々のお弁当作りをしているご家庭ではなおさらです。そうした中で、石破首相が「1日でも早く」と断言したことは、期待と同時に、現場への影響も含めて相当な覚悟が必要だと思います。
もちろん、物価高で困っている人々にとっては朗報と映るでしょう。しかし、価格だけを見て対策を講じることが、必ずしも良い結果をもたらすとは限りません。生産者の立場、流通コスト、国際相場の変動など、多角的に捉えないと、単なる価格操作に終わってしまいかねません。私自身、この問題は価格だけで語れるほど単純ではないという思いを強く持っています。
野党の追及と「責任を取る」の真意に感じた緊張感
今回の討論では、国民民主党の玉木雄一郎代表の追及も印象的でした。「価格が下がらなければ責任を取るか」という直球の問いに対し、石破首相が「きちんと説明するのが政府の責任だ」と応じたのは、いかにも石破氏らしい、現実的なバランスを取った発言だったと思います。
ただ、私が気になったのは「説明すればよいのか?」という点です。責任を取ると口にすることと、実際にどのような形で責任を取るかは別問題です。現代の政治は「説明責任」だけで乗り切ることが難しくなってきており、国民が求めているのは「説明の丁寧さ」よりも「行動と結果」だと思います。
たとえば、「なぜ下がらなかったのか」「どんな手を打ったのか」「想定外だった要因は何か」など、具体的な検証と改善案が伴っていないと、説明だけでは納得感を得ることは難しいでしょう。私は、石破首相が「説明する」と語った背後に、どこまで責任感があるのかを冷静に見極めたいと思っています。
また、玉木代表の質問は、単なる野党の批判というより、「現実に困っている人の視点を政府がどれだけ共有しているか」を問うものであり、これは非常に重要な観点です。政治の言葉は、時に政策以上に人々の不安を和らげたり、逆に増幅させたりする力を持っています。今回のように「明言する」という姿勢は評価しつつも、その発言がどこまで真剣に受け止められているかが問われます。
食料政策の本質は価格ではなく「安心感」だと思う
私は普段から感じているのですが、食料に関する政策で本当に大事なのは「価格」だけでなく、「安定して入手できるという安心感」だと思います。高くても買える人はいますし、安くても不安定な供給では生活に支障が出てしまいます。だからこそ、お米の価格がどうなるかと同時に、「なぜそうなるのか」「これからどうなるのか」という視点が重要だと考えます。
石破首相が今回、「新しい農林水産大臣のもとで」と述べたように、今後は小泉進次郎農水相の手腕にも注目が集まります。しかし、ここでもやはり過去の政策の記憶がちらつきます。レジ袋有料化をめぐる強引さや、発信と実行のギャップなど、まだ信頼を置けるほどの実績があるとは言えないのが実情です。
だからこそ、私は「言ったことをやる政治」「約束を守る姿勢」こそが、今回のコメ政策には欠かせない要素だと考えています。たとえ3千円台という目標が実現しなかったとしても、その過程に誠意と努力が見られれば、国民は納得するはずです。
そして何より、「国民の食卓を守る」という一点に集中した、地に足のついた食料政策が必要です。無理に価格だけを追い求めるのではなく、農家や流通業者とも向き合いながら、現実的で持続可能な仕組みをつくっていくことが、本当の「コメ改革」になるのではないでしょうか。
私自身、価格の話題に一喜一憂するよりも、「この先の食がどうなるか」という全体像を見て、冷静に判断していきたいと思います。
執筆:編集部A






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