
BSS山陰放送によると…
「農家は安い金額で出しているので、なぜあんな値段になるのか不思議」コメ17週連続値上がりに…農家困惑「うちは30キロ9000円とかで出している…」 複雑な思いの中、田植えへ
備蓄米が放出されてもコメの値上がりが止まりません。 しかし一方で、生産者が出荷販売している価格とは差がありすぎると困惑する農家もいます。
(略)
合同会社清水川 庄倉三保子さん
「気になってみるんですけど、(30キロ)2万4000円くらいするでしょ?本当にびっくりですけど、そんだけの値段には上げられないです。いろいろな法人で違ってくると思うけど、うちは30キロ9000円とか9500円で出しているんです」
庄倉さんのコメは個人向けの予約販売が中心です。
現在店頭で販売されている価格に比べ、自身の出荷価格はかなり安く、この大きな差には驚きを隠せないと話します。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
農家「うちはコメ30キロ9000円とかで出してます」「農家は安く出していて、なぜあんな値段になるのか」 https://t.co/LW3Q6oaVlZ
— 保守速報 (@hoshusokuhou) May 10, 2025
JAが暴利を貪っているとかの陰謀論が出てくるので、資料を投下♪ pic.twitter.com/a91gD5cikL
— 従二異無運 12moon(呼称は王様) gMG (@soluna12moon) May 10, 2025
小売価格は約2倍になってるが
— 島精作 (@ekhhkkk) May 10, 2025
農家の取り分は高くても1.5倍程度(地域により差があり)
にしか増えていない‥
中間が金儲けしてるの確定
— でんすけリターン (@densuke029rb) May 10, 2025
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/1900471?display=1
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みんなのコメント
- 需要と供給だけの問題では無さそうですね。
- やっす。ワシだって熊本の農家から10キロ8,000だよ。
- 米の95%は卸通じて販売、農家に保管場所ないから収穫後即時、1トン単位でJAや卸にいく。 農家から30kgで買ってるというのは、あれはごく一部の小売用なんよ。卸なくせと言うならば、ワンパレット990kg単位で収穫後即時購入しないと代替にはならないんよ
- 農林中金の借金を肩代わりさせられてるからな
- 政府やJAや転売ヤーが己の利益の為だけに動いているから…
- JAが中国人よりも酷い転売屋だったとはね
- JAが農家を守らないで利用してるように思う。
- 今年の新米はいくらになるかなぁ🤔一年分先物買いしとかな。
- 農家から買いなさいよ
- 市場を通じての価格統制は難しいので、失敗しても仕方が無いと思います。言い換えれば、農林水産省の産業政策はほとんどうまく言っていないので、かの省の存在意義はなかったということです。 戦後70年の、政府の農業政策の有効性は低く、市場経済に任せた方が良かった可能性があります。
- 米高騰の犯人、だいぶ絞れてきましたね
- 10kg3000円それを精米すると約9kgになります。精米後10kg3333円、精米費用と袋へのこ詰費用にマージンを乗せれば、10kg幾らになりますか?これは卸し価格ですね。次に小売店で更にマージンが乗ると消費者価格は、最低でも6000円以上かな。 JAの儲けや保管費用を足せば、8000円くらい?
- 農林族の関係業者とJAが結託して転がしているんです。 暴利は選挙資金やら闇献金やら
- 食は、キムチ系が握ってる
- 悪徳卸業者JAが悪い
- JAに相談だ!
- JAは農家さんと相互扶助の精神と言ってるが、JAの農家さん虐めは慣例。農作業が大変だっていうのに環境を改善しなければ後継者が不在になり、ただでさえ日本は食料自給率が低いのに何をやってんだよ。
japannewsnavi編集部Aの見解
生産者と消費者の間にある価格の「ねじれ」
最近のコメ価格の高騰についての報道を目にし、私はまず「どうしてこれほどまでに差が出るのか」と強い疑問を抱きました。実際、農家が出荷している価格と、私たち消費者がスーパーなどで購入する価格には大きな隔たりがあるようです。現場の農家が30キロ9000円前後で出している一方で、店頭では同量が2万4000円を超える場合もあるとのこと。これほどの差がどこから生まれているのか、改めて考えさせられました。
物流費や中間マージン、流通経路でかかるコストなど、要因はいくつもあるのでしょう。しかし、消費者の立場から見ると、単純に「なぜここまで高くなるのか」と感じてしまうのは当然のことだと思います。一方で、生産者からすれば、「自分たちは良心的な価格で出荷しているのに、なぜ消費者に負担がかかっているのか」という困惑も理解できます。
この報道に登場した鳥取県南部町の農家・庄倉三保子さんが語る言葉には、深い誠実さと現場のリアルが詰まっていました。「農家は安い金額で出しているので、なぜあんな値段になるのか不思議です」との言葉には、日々まじめに米作りに向き合っている人だからこその率直な疑問が込められています。食卓に当たり前のように並ぶお米の背景に、こうした真摯な思いがあるのだと気づかされました。
見えにくい努力と、伝わらない現実
報道の中でとくに心に残ったのは、「少しだけ値上げさせてもらえたらと思いますけど、お客さんに無理は言えない」という言葉でした。価格が高騰する中でも、長年の付き合いのあるお客さんに対して配慮を忘れない農家の姿勢には、まさに日本の食文化を支える人たちの誠実さが現れているように思えます。
農業という仕事は、自然相手であることから想像以上に不確実性が高く、気候や病害虫などさまざまなリスクと常に向き合っています。その中で良い作物を育て、できるだけ安定した価格で提供することがどれだけ難しいか。にもかかわらず、「お客さんのことを考えて価格は大きく変えられない」と話す姿勢には、消費者の一人として感謝の気持ちが湧いてきました。
米の価格が高騰している今でも、現場では農業用資材や肥料、燃料などのコストが上がっており、農家にとっては利益が出にくい状況が続いています。それでも極端な値上げを避け、丁寧に作物を育てている。こうした背景は、ふだん消費者の目にはなかなか映らない部分ですが、本来であればもっと広く共有されるべきだと感じます。
報道としてこのような農家の実情を紹介していることには、大きな意味があると思いました。価格だけを見て「高い」と判断する前に、そこに込められた努力や信念を理解することで、消費者の意識にも変化が生まれるのではないでしょうか。
お米と向き合う社会でありたい
米は日本人にとって、食卓の中心ともいえる存在です。多くの家庭で、毎日のように炊かれ、食べられているお米。その価格がここまで上がってきた今、私たちが見直すべきなのは「価格」だけでなく、「その価格がどう決まっているのか」という構造です。
農家が安価で出荷しているにもかかわらず、流通の過程で2倍以上の価格になるという現実がある限り、消費者と生産者の間には不信や距離が生まれてしまいます。それを解消するためには、もっと透明性のある仕組みづくりや、直接販売のようなモデルの拡大など、流通の工夫が求められます。
もちろん、全ての人が直接農家から米を買うというのは現実的ではありません。ただ、どのような経路を経て今、目の前の食材があるのかという「流れ」を知ることが、私たちの食に対する姿勢を少しずつ変えていくのではないかと思います。
田植えの季節が始まり、全国各地で農家の方々が苗を大切に育てるこの時期。農業の未来や、食の安心・安全を守っていくためにも、私たちが消費者として持つべき姿勢は、「ただ買う」のではなく「知って選ぶ」ことなのだと感じました。
食卓に並ぶ一杯のごはんの重みを、これからも大切にしていきたいと思います。
執筆:編集部A






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