
時事通信社によると…
コメ、78%が国産重視 「安さ」は3割強―日本生協連調査
日本生活協同組合連合会は8日、コメに関するアンケート調査の結果を公表した。コメを購入する際に重視することを複数回答式で聞いたところ、「国産米である」を選択した人が77.8%と最も多かった。次いで「銘柄」が40.5%、「量」が34.3%、「産地」が33.6%、「価格が安い」が33.1%だった。コメの価格高騰で外国産米の輸入が活発になる中でも、国産へのこだわりが根強いことが分かる結果となった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【満州中央銀行さんの投稿】
コメ、78%が国産重視 「安さ」は3割強―日本生協連調査:時事ドットコム https://t.co/a0eARlJlET @jijicomより
— 満州中央銀行 (@kabutociti) May 8, 2025
母集団が【生協の組合員】か…。それだと、例えば【スーパー玉出の常連客】とは、重視するものはだいぶ違うのだろうなあ。 コメ、78%が国産重視 「安さ」は3割強―日本生協連調査:時事ドットコム https://t.co/iJM7dzTebp
— はんたろう、または儒艮堂 (@Dugong_Janus) May 8, 2025
食料自給率が低いんですからせめてお米くらいは価格に関係なく国産品推奨
— makafushigi_jpn (@kurofukuro) May 8, 2025
コメ、78%が国産重視 「安さ」は3割強 日本生協連調査(時事通信)#Yahooニュースhttps://t.co/8xHOQbxyDV
引用元 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025050800925&g=eco
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japannewsnavi編集部Aの見解
「国産米を選ぶ理由」に込められた静かな覚悟
先日、日本生活協同組合連合会が公表したコメに関するアンケート調査の結果を読み、胸が温かくなると同時に、ある種の安堵を感じました。「コメを買うときに何を重視するか」という設問に対し、77.8%もの人が「国産米であること」と答えたのです。価格高騰や円安、物価上昇の影響があらゆる家庭を直撃している中で、なおも国産にこだわる消費者の姿勢は、日本人ならではの静かな覚悟の表れではないかと感じました。
銘柄や量、産地なども重要な選択肢として上位に挙がってはいましたが、「価格が安い」と答えたのは33.1%。決して軽視されているわけではないものの、「安ければいい」という短絡的な発想が大勢ではないという事実に、私は深く共感しました。やはり食卓に上る米というのは、日本の家庭にとって特別な存在であり、「信頼できるものを選びたい」という強い思いが反映されているのだと感じます。
外国産米の輸入が活発化する中でも、なぜここまで国産にこだわるのか。私はそこに、単なる品質や味の違いだけでなく、長年にわたって培われてきた「農と暮らしのつながり」や「日本の土を守る意識」が根付いているのではないかと思っています。
見えない努力を知っているからこそ国産を選ぶ
私たち消費者は、毎日のようにスーパーマーケットやネット通販を通じて米を購入しています。しかし、その米がどのように作られているのか、どれほど多くの手間と時間がかけられているのか――その全てを理解している人は、正直そう多くはないかもしれません。それでもなお、国産を選ぶ人が多いという事実には、「見えない努力に敬意を払っている」という心が表れていると感じます。
日本の農業は、気候や地形、労働力の不足、高齢化といった様々な困難の中で、それでも懸命に生産を続けています。米作りは特に、田植えから収穫までの間に多くの工程を必要とし、農家の方々の一年を通した努力が込められた成果です。その価値を直感的に理解しているからこそ、「多少高くても国産米を買いたい」という選択になるのでしょう。
国産米の支持が根強い背景には、やはり日本人の食に対する美意識と慎み深さがあると思います。味や粘り気、香りといった感覚的な要素に加え、「安心して食べられる」という信頼感が国産米にはあります。外国産が必ずしも危険というわけではないものの、産地や流通経路の透明性、安全性、農薬や土壌の管理といった点で、日本の基準にかなうものは多くないのが現実です。
私たちは価格という目に見える数値だけではなく、「食べてきた記憶」や「守りたい暮らし」までを含めて、買い物をしているのではないかと思います。そう考えると、国産を選ぶという行為は、単なる購買行動以上の意味を持っているように思えてなりません。
「食料自給率」を支えるのは消費者の選択
今、世界情勢は不安定さを増しており、輸入品に依存した国の食糧事情が大きなリスクを抱えていることが再認識されています。そんな中、日本の「食料自給率」は年々下がり続け、現在はわずか38%前後にとどまっています。これは先進国の中でも極めて低い水準であり、食の安全保障という観点からも決して看過できる数字ではありません。
そうした中で、今回のように「国産を選びたい」という声が大多数を占めていることは、日本の食と農を守る上で非常に心強い傾向です。つまり、消費者の選択がそのまま生産の支えになるという構図が、今回の調査結果からも見えてくるのです。
これから先、農業を取り巻く環境はさらに厳しさを増すと予想されます。燃料費や資材費の高騰、担い手不足、気候変動といった問題が山積する中で、農家が希望を持って作物を育てられるようにするには、「国産を選び続ける消費者の存在」が何よりの支えになります。
もちろん、家計に余裕がない方が価格を重視するのも当然のことです。だからこそ、国としても、国産米の安定供給と価格維持のための支援策を講じる必要があります。安全でおいしい米を守りたいという国民の意思に応える形で、農政を再構築することが、今後の政治には求められるのではないでしょうか。
「安いものを買う」のではなく、「守りたい価値にお金を払う」――そんな選択が、少しずつ広がっているのだと感じた今回の調査結果。私たちが何気なく手に取る一袋の米が、未来の農業と国の「食料自給率」を支えているという意識を、これからも大切にしていきたいと強く思いました。
執筆:編集部A






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