産経新聞によると…

国天然記念物のヤドカリ数千匹所持 容疑で中国籍3人を逮捕、販売目的か
国の天然記念物のムラサキオカヤドカリなど数千匹を無許可で所持したとして、鹿児島県警奄美署は7日、文化財保護法違反の疑いで、いずれも中国籍の住所、職業不詳リャオ・ジービン容疑者(24)、ソン・ザンハオ容疑者(26)、グオ・ジアウェイ容疑者(27)を逮捕した。販売目的だった疑いがあるとみて捜査する。
署によると、ヤドカリはスーツケース6個に入れられていた。3人が宿泊していたホテルから環境省職員を介して通報があった。
逮捕容疑は5月6日、同県奄美市内で、文化庁長官の許可を受けずに約160キロのヤドカリなどを所持し、天然記念物の現状を変更した疑い。署は3人の認否を明らかにしていない。
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以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
国天然記念物のヤドカリ数千匹所持 容疑で中国籍3人を逮捕、販売目的かhttps://t.co/Gzxo6M5wwR
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 7, 2025
逮捕容疑は5月6日、同県奄美市内で、文化庁長官の許可を受けずに約160キロのヤドカリなどを所持し、天然記念物の現状を変更した疑い。鹿児島県警奄美署は3人の認否を明らかにしていない。
はやく侵略的外来種に指定してくれんかね
— 犬のさら (@BONE_DISH) May 7, 2025
もうさーーーーーー簡体字で入国時に違反行為があれば強制退去&永久入国禁止って書いたカードわたして!
— 珊瑚てゃ@SUI (@Paradise787) May 7, 2025
😡これ、2年前と同じ中国人だろ!💢 https://t.co/6pXxI9B6bS pic.twitter.com/CoH8cfZToz
— 日本大好きっ子 (@QtgFwz596zmYmAQ) May 7, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250507-QNRFHGBN6NPZHJCT57LJVFWM7M/photo/F3XQMI4YTBJ3JFTMVNAZQZTFP4/
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みんなのコメント
- 浦安の水質浄化用の牡蠣を食べさせておけ
- 観光? 仕事? 在日? まさかの難民申請中の仮放免?? そこは知りたいとこ
- オカヤドカリ… 認否を明らかにしていない?
- はやく侵略的外来種に指定してくれんかね
- 前に捕まった同じ中国人だろ?そうだろ!
- 一刻も早く強制送還してくれ もはやそれだけでいい 犯罪者は即、強制送還という法律が必要 日本は蝕まれている
- アクアリウムショップで売ってるの見かけるけれど、まともなところから仕入れているのか不安になるなぁ
- まだまだ、腹減ったらヒトも喰い滅ぼす生命体だぞ?
- 連日外国人犯罪ばっか目にしてストレスたまって仕方ない、平和だったのによ
- どうせ不起訴なんだろ。 で、非難した俺らは差別主義者なんだろ。 もういい加減にしてくれよ
- 今日も日本で捕まる中国人
- もうさ中国人に足輪つけて入国した連中を すべてトレースしろ(´・ω・`) 基本、犯罪者扱いでええよ もうええよ 性善説は通用しないけん
- 今回は天然記念物だから逮捕されたけど 日本全国の海岸から貝類がいなくなって全然取れなくなったけど 犯人は軽トラで全国行脚してる中華集団だからな あいつら10人1グループで数時間で軽トラ一杯に貝漁ってをここ10年以上全国で繰り返してる
- 逮捕してもどうせ不起訴でしょうね。虚しい
japannewsnavi編集部Bの見解
ヤドカリ密猟事件が浮き彫りにする「資源侵害」の現実
国の天然記念物であるムラサキオカヤドカリを無許可で大量に所持していたとして、中国籍の男女3人が文化財保護法違反の容疑で逮捕された。この報道には、驚きと怒りを隠せない。ヤドカリはスーツケース6個分、総重量はおよそ160キロ。一般常識では考えられない量である。報道によれば、宿泊していたホテルから通報があり、環境省を通じて警察が動いたという。
しかし、これは氷山の一角に過ぎないと私は思っている。今回のケースが摘発に至ったのは「天然記念物だったから」に過ぎず、それ以外の生き物については野放しになっている実態がある。全国の海岸から貝類が姿を消しつつある現状には、確実に“密猟集団”の存在が影響している。軽トラックで全国を回りながら、集団で海産物を根こそぎ採取していく行為が、長年にわたり繰り返されているという指摘もある。
このような行為は、日本の生態系や自然資源への深刻な侵害である。しかも、摘発されたとしても、起訴に至らず釈放されるケースが多いのが実情だ。「どうせ不起訴になる」「罰則が甘すぎる」との声が多く上がるのも無理はない。繰り返されるこうした違法行為に対して、もはや我慢の限界を迎えている国民も多いだろう。
「文化財保護法違反」だけで済むのか
日本では、天然記念物の所持・採取には文化庁長官の許可が必要とされている。だが、今回のように外国人が短期滞在の中で、観光地としても有名な奄美大島に赴き、密漁目的で大量の生物を採取していたという事実は、文化的価値の保護以前に、明らかな国家的損失だ。
日本が大切に保護してきた自然や生物が、簡単に持ち出され、金銭目的で流通させられる。その対象がたまたまヤドカリであったが、今後は希少な昆虫や貝類、植物などが標的になる恐れもある。自然や文化財の保護という視点だけでなく、「日本の財産を狙う行為」と捉えるべきだ。
さらに問題なのは、こうした事件が繰り返されても、日本政府が明確な再発防止策を講じない点にある。文化財保護法の適用だけで済ませるのではなく、入管法や刑法と連動させ、厳罰化を進めるべきである。
外国人犯罪への対策と国境管理の再構築を
私は今回の事件をきっかけに、日本政府には入国管理体制の再構築を強く求めたい。日本の自然や文化財を守るためにも、違反行為が確認された場合には即時の強制退去、さらには「永久入国禁止」といった明確な処分が必要だ。
そのためにも、入国時に違法行為があれば厳罰が科されることを、多言語で明記した注意書きを配布すべきである。とりわけ、簡体字による明示は不可欠だ。観光客や短期滞在者であっても、日本のルールを無視した行動には容赦なく対処するという姿勢を打ち出さなければ、同様の事件は今後も続くであろう。
最後に、自然資源の保全は日本人にとっての「生きる土台」である。文化財とは単なる装飾物ではなく、日本人の暮らしと心を支える大切な財産だ。だからこそ、今回のような事件を許してはならない。罰則の見直しと入国時点での徹底した警告体制、そして再犯者の徹底排除こそが、私たちの国を守る第一歩になると強く確信している。
執筆:編集部B






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