
TBS NEWS DIGによると…
群馬県の神流町が供給する水道水を飲み、14人が下痢や腹痛などの症状を訴えたことを受け、県は「カンピロバクター」による食中毒と断定しました。
群馬県によりますと、今月11日、神流町が供給する水道水を飲んだ人に、下痢や腹痛などの症状が出ました。
症状を訴えたのは神流町に住む男女14人で、全員が相原配水池から供給された水道水を飲んでいたということです。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【「水道水で食中毒」14人に症状】https://t.co/xKK6DMHHFK
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) April 29, 2025
え?配水池の水をそのまま水道水として流してるの??
— 魅惑のスナフキン@不動産投資 (@Snufkiin_invest) April 29, 2025
カンピロバクターってかなりヤバいヤツなのでは…
— らいふらいむ (@Drizayoi5_jitu) April 29, 2025
何で混入したんだろか
こういう事が起こらない様に水道水には塩素が入ってる筈なのに
ろ過装置に異常があったのかそれとも配水池の方にそういう細菌が湧いてる可能性があったのに直だったのか…
— AAAA🐎🫐🦍🪞 (@aaaa_reverse) April 29, 2025
後者だったらろ過装置ちゃんと通さないとダメだな
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1885224?display=1
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みんなのコメント
- 今まで起こらなかった事がどんどん増えていく
- 水道水が飲めない時代到来!!
- そこら中でインフラがガタガタね。
- 日本は治安いいのと、トイレきれいなのと、水道水安心して飲めるのがいいところだったのに。なぜ日本は退化していくんだろう。
- これかなり有り得ない事だと思いますね 法規順で塩素添加は0.1mg以上と定められています これは水道局、水道事業者にかかっている法です
- よく水道水だとわかったな
- ん?どゆこと?
- 近所🤣🖤
- 夏は体力落ちるし、暑くても他の場所の水道水も一応、沸かして飲んだ方が良いのかな。
- カンピロバクターって久々に聞いたな! これから増えなければ良いけど(T ^ T)
- これはちょっとショックですね。 どういう経緯かわかりませんが、今後他でも起きたりしないといいのですが。
- 「水道水が飲める国は日本だけ」も過去の話か……(遠い目)
- マジか…神流町ってめっちゃ山奥🏔軽井沢と秩父の真ん中ですね
- 日本が壊れて行く
- アマゾン細胞……
- 塩素消毒してないの?
- 群馬で〜‼名水のイメージだけど水道は関係ないのか〜‼
- 失われすぎた30年の影響が出てきた!?
- 日本の水も蛇口から飲めなくなるのか?
- 蛇口から出る水が信用出来ないとは怖いわ😓明日は我が身ッテ…勘弁してくれ。
japannewsnavi編集部Aの見解
水道水が原因の食中毒…まさかのニュースに驚き
このニュースを知ったとき、正直、かなりの衝撃を受けました。「水道水で食中毒」と聞いて、まさかそんなことが今の日本で起こるのかと疑いました。場所は群馬県神流町。普段から水道の水をそのまま飲んでいる私にとって、決して他人事とは思えない出来事です。
水道水といえば、私たちの生活に欠かせない存在です。飲み水としてはもちろん、料理や歯磨き、洗い物など、毎日何度も使っています。そんな身近な水から食中毒になるなんて、一瞬信じられないような気持ちでした。
それでも実際に、14人もの方が下痢や腹痛といった症状を訴えたという事実。そしてそのうちの4人から「カンピロバクター」が検出されたということから、県が正式に食中毒と認定したとのこと。何より怖いのは、被害に遭った人たちは相原配水池からの水道水を飲んでいた共通点があったことです。
水質検査の大切さをあらためて痛感
神流町が行った水質検査の結果、配水池の水が飲料水の基準を満たしていなかったという点については、とても気になるところです。普段はあまり意識しませんが、こうした水質検査がいかに大事なことかを今回の件で強く感じました。
また、カンピロバクターは加熱によって死滅する菌として知られているため、生の食品などからの感染はよく耳にします。ですが、まさか水道水のように基本的には殺菌されているはずのものから感染するとは、全くの予想外でした。水は目に見えないからこそ、こうしたリスクには非常に敏感にならなくてはならないと実感します。
行政側としても、これまでしっかりとした管理体制を取っていたと思いますが、どこかで小さなミスや予期しないトラブルがあったのかもしれません。そう考えると、水道インフラの整備や点検、そして定期的な水質検査の精度向上が求められているのではないかと思います。
神流町の迅速な対応には安心感も
不安なニュースである一方、神流町の対応については評価したい部分もありました。飲み水としての使用を控えるように呼びかけたり、ペットボトルの水を対象住民に配布したりと、初動が早かったことは良かったと思います。
すでに症状が出た14人の方も回復傾向にあるとのことなので、最悪の事態は避けられたようで少しホッとしました。体調が回復された皆さんには、これから十分に休んでほしいと願っています。
それでも、信頼していた水道水が原因で体調を崩してしまったという事実は、当事者にとっては大きなショックだったに違いありません。特に高齢者や小さなお子さんがいる家庭では、健康への不安は一層大きかったことでしょう。
「当たり前」が当たり前でなくなる現実
このニュースを通じて改めて感じたのは、「当たり前だと思っていることが、実はとても繊細で、守られるべきものだ」ということです。私たちは、蛇口をひねれば安全な水が出てくるという環境に慣れきってしまっています。
しかし、その「当たり前」は日々の管理や努力の積み重ねで成り立っているもので、油断すれば今回のように大きな問題につながることもあるのだと実感しました。便利さの裏側には常にリスク管理が必要だということを、しっかり意識していくべきだと思います。
個人でできる水のリスク対策を考える
今回の件で、私自身も水道水の安全性について見直そうと思いました。例えば、簡易的な浄水器の使用や、非常時のためのペットボトル水の備蓄など、家庭でできる対策をもう一度確認しておこうと感じています。
また、料理をする際にも、水の扱い方を丁寧にしたいと改めて思いました。水で野菜を洗うときの清潔さ、手洗いのタイミングなど、日々の小さな行動が健康に直結することを忘れてはいけないと感じます。
特に、災害時やインフラトラブルのときに水の確保が難しくなることを考えると、今のうちから意識的に対策を取っておくことが大切だと思いました。
安全な暮らしの基盤を見直す機会に
今回の水道水による食中毒の件は、多くの人にとって他人事ではないと感じます。私たちは清潔な水がいつでも使えることに慣れてしまっていますが、それを支える仕組みは絶えず見直し、維持されるべきものです。
このような出来事を通じて、住んでいる地域のインフラや安全対策について、もっと関心を持ち、必要に応じて声を上げることも大切だと思います。安全で安心な暮らしを守るために、私たち一人ひとりができることを考える。そうした意識を持つことこそ、未来のリスクを減らす第一歩ではないでしょうか。
執筆:編集部A






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