
上毛新聞によると…
オーバーステイなど有効な在留資格がない外国人は、入管難民法違反で摘発対象となる。だが在留資格がない状態だけで、刑法犯と同じように扱うのは人権上問題があるとして「不法滞在」「不法移民」を「非正規滞在」「非正規移民」と表現し直す動きもある。
2月の早朝、群馬県桐生市のアパート近くに止めた捜査車両内に、無線のやりとりが響いた。「出てきた」「ごみ持ってる」。アパートから出てきたフィリピン人女性に、県警の捜査員と出入国在留管理庁の職員らが駆け寄る。女性は…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【通りすがりの者さんの投稿】
不法滞在だろうが非正規滞在だろうが在留資格が無いのは同じだから即刻強制送還すりゃいいんだ。
— 通りすがりの者 (@palaboymanila57) April 29, 2025
そんなの世界の常識。 https://t.co/EOp0StyrAF
表現変えても犯罪である事実は変わらない。
— さんぽ (@34RD6s1Fjb69333) April 29, 2025
左派って馬鹿。
引用元 https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/653500
画像出典:毎日新聞
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japannewsnavi編集部Aの見解
「不法滞在」から「非正規滞在」への言い換えに思うこと
最近、ニュースで「不法滞在」という言葉を「非正規滞在」へと言い換える動きが進んでいることを知りました。日本では、オーバーステイやビザなし滞在など、正規の在留資格を持たない外国人は、入管難民法違反として摘発される対象です。ところが、在留資格がない状態自体を「犯罪」と同等に扱うことは人権上問題があるという主張が出てきて、言葉を変えようという流れになっているとのことです。
このニュースに触れて、私は素直に違和感を覚えました。「表現を柔らかくしたからといって、現実の問題が解決するわけではない」というのが率直な感想です。
言葉を変えたところで現実は変わらない
言葉の選び方に配慮すること自体は、もちろん大切だと思います。誰かを傷つけないように、無用な偏見を助長しないために、表現を見直すことには一定の意義があるでしょう。しかし、今回の「不法滞在」を「非正規滞在」にする動きは、本質的な問題の解決にはつながらないと感じます。
不法滞在は、法律上の明確な違反行為です。正規の手続きを経ずに日本に留まり続けることは、明らかにルール違反です。これを「非正規」と呼び換えることで、あたかも軽微な問題かのような印象を与えてしまうことが心配です。
特に日本は、法治国家です。ルールを守ることを前提に社会が成り立っている以上、違法行為を曖昧に表現することは、社会秩序を揺るがしかねないと私は思います。
不法滞在がもたらすリスクを直視すべき
不法滞在者が増えると、社会にはさまざまなリスクが生じます。例えば、就労資格がないまま働かされることで、労働市場が歪められたり、適正な納税がなされなかったりします。また、犯罪に巻き込まれる、あるいは加害者になってしまうケースも報告されています。
もちろん、すべての不法滞在者が悪意を持っているわけではないでしょう。やむを得ない事情で滞在を続ける人もいるはずです。それでも、だからこそこそ、問題をあいまいにせず、現実に即して対応するべきではないでしょうか。
「不法滞在」という言葉を使うのは、その行為が違法であることを明確にするためです。それを「非正規滞在」とぼかしてしまうと、現実のリスクもまた見えにくくなってしまう。私はその点を非常に懸念しています。
日本人のお人好しさに付け込まれる危険
日本人は一般的に優しく、他者に対して思いやりを持つ民族だとよく言われます。それはとても誇るべき美徳です。しかし、だからといって、違法行為に対してまで過剰に配慮することは、かえって社会全体の安全を損ねる結果を招くのではないかと私は思います。
たとえば、群馬県桐生市での事例のように、オーバーステイの外国人が摘発された現場では、慎重な手続きが行われています。無線でやり取りしながら、本人に無用な恐怖を与えないように配慮していたという報告もあります。
それでもなお、「人権侵害」と批判され、さらに言葉の変更まで求められるのは、ややバランスを欠いていると感じざるを得ません。本当に守るべきなのは、きちんとルールを守って日本に滞在している外国人や、日本の治安を支えている一般市民たちではないでしょうか。
「人権」を盾に問題をすり替えるな
「人権」という言葉は、本来は誰にとっても重要な価値です。しかし、近年では、この言葉がしばしば都合よく使われ、本質的な議論を妨げる道具になってしまっている場面を多く見かけます。
今回の「不法滞在」の言い換え問題も、その一例だと思います。違法行為を違法と認定することは、決して人権侵害ではありません。むしろ、法の下に平等に扱うという意味では、健全な法治国家の在り方だと私は考えます。
大切なのは、違法行為と個人の尊厳をきちんと切り分けて考えることです。「不法滞在者=悪人」というレッテル貼りは避けなければなりませんが、「不法滞在=問題である」という認識までぼかしてしまってはいけません。
言葉より、現実を見よう
今回の言い換え騒動を見て、私は改めて「言葉狩り」の危険性を感じました。社会問題は、言葉を変えることで解決するものではありません。必要なのは、問題の本質に向き合い、冷静かつ現実的に対策を講じることです。
外国人の人権を守ることはもちろん大事です。しかし同時に、日本社会の治安や秩序を守ることも、同じくらい大事です。どちらか一方だけを重視して、もう一方を軽視するような姿勢では、持続可能な社会は築けないと私は思います。
「不法滞在」という言葉が消えたところで、現実に存在する課題は何も変わりません。私たちは、目先の優しさに流されることなく、事実を直視し、賢明な判断を下していかなければならないと強く感じました。
執筆:編集部A






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