
産経新聞によると…
ウクライナのゼレンスキー大統領が、大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)で開催中の2025年大阪・関西万博の会場を訪問する方向で検討が進められていることが18日、分かった。複数の同国政府関係者が明らかにした。同国のナショナルデーにあたる8月5日を想定している。
2022年2月からロシアによる全面侵略を受ける中、万博を通じてウクライナの現状を国際社会に訴える狙いがあるとみられる。訪日が実現すれば、石破茂首相とも会談する見通し。
(略)
ウクライナは万博で、日本政府の支援を全面的に受ける形で、一つの建物を複数国・地域で共同利用する「タイプC」と呼ばれるパビリオンを出展している。ウクライナ館では、デジタル技術を使って同国の人々の戦時下の暮らしや企業の活動を知ることができる内容になっている。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【ゼレンスキー氏が万博訪問 調整】https://t.co/5PlS7dnOXW
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) April 18, 2025
ロシアのパビリオン横切るとき看板蹴り飛ばしたりするんやろか?
— Eagle Man (@EagleMan999) April 19, 2025
目的は何でしょうかね?
— hirot (@hirot20221111) April 19, 2025
観光かな…
戦争中なのに万博??
— 下戸山三郎/Gekoyama (@MLight21217) April 19, 2025
ものすごい違和感。
引用元 https://www.sankei.com/article/20250419-TRQRLOM6Q5KLZNM5VRSEGLSQUE/
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みんなのコメント
- ピアノ置け!ピアノ! 南港のやつ、余っとるやろ!
- 南港で撤去されたピアノ持っていかな
- 凄いな まだウクライナは「トップが万博で外交する余裕がある」って事だろこれ
- コメント欄見ると、結構気付いている方が多くて安心しました 金くれってこと
- マジか、来るのか万博に…すげぇな。 んじゃプーチンさんも呼ぼう()
- 南北ベトナムのリーダー達があの万博に来てたなんて知らなかったよ
- ロシア行ったところでプーチンが取り合ってくれないんだろ
- 万博はアミューズメントパークではない まさにそうだと思います どこぞの党の支持者たちはとある学校の修学旅行先を万博からUSJに変更させてやったと誇らしげでしたが…
- ギターで隠しといてもらうか
- 亡くなった兵士さんのこと考えたら観光なんか出来ないけどな。呼ぶ方もどうかしてる。
- 芸人ゼレンスキとして来てほしい( ’ω’)
- ゼレンスキー氏来るんだ
- 先端のドローン兵器をウクライナ館で披露かね
- なんか戦時下なのに観光!とか言ってるやついるけどこれ平和の祭典だからそこに戦時下の首相が来ることはかなり意味のある行為だと思うんだがなぁ 万博はアミューズメントパークじゃないぞ?
- 良いところに目を付けおったな、米国はゼレンスキーを批判しておるが日本では人気が高い。一目見ようと来場者も増えるであろうよ。
- ウクライナ館あるなら見に行きたいが無いよね
- ウクライナがロシア軍を撃退する事を見越してピアノを差し上げましょうよ
- その日、プーチンも招待して、万博会場に特設リング作って、殴り合いやればいい
- 来る日を確定するとその日の来場者が巻き添えを食うので来場者が減る。 電撃来場ならその日の人が巻き添えを食う。 碌でもない未来しか見えない。
- 来れるほど余裕あるの? 来てくれるなら大歓迎やけども
- スピーチやるんか
- ゼレンスキーの来訪を歓迎しましょう なおプーチン容疑者が来訪した場合、警察庁が鎖を用いて熱烈歓迎いたします。
- これぞ、万博外交✨日本で開催されるからこそ、要人が日本を訪れる。海外のパビリオンでは、豪華な商談ルームを備えてる国も少なくないそう。万博はただのお遊び違うねん。政治・経済・文化交流開催国ならではの利点は、計り知れへん
- ウクライナのナショナルデーは8月5日で、翌日が広島原爆投下日という事になり核保有国と非核国の格差がある国際社会の現実からウクライナの苦境にもつながったが、大阪万博に各国が集い共に主張する中の訪問になる
- テロとか起こりませんように
- 万国博覧会は『国際協力と平和の推進』が目的の一つだもんね。 これまでも長い歴史の中で戦時下でも出来る限り開催してきた。 当事国の元首が来ることで、あらゆる国で戦争について考える機会になるね。
japannewsnavi編集部Aの見解
ゼレンスキー大統領の万博訪問──国家のメッセージか、外交パフォーマンスか
2025年の大阪・関西万博において、ウクライナのゼレンスキー大統領が訪問を調整中であるという報道が注目を集めている。予定されているのは、同国のナショナルデーにあたる8月5日。ロシアによる侵略が続く中、国際舞台での訴えを通じて支援の継続と注目を確保したいという狙いがあるとみられている。
ただ、この訪問については、単なる国際的アピールを超えた“外交的パフォーマンス”としての側面も否定できない。実際、ゼレンスキー氏は就任以来、各国を歴訪し演説やメディア出演を通じて支援を呼びかけてきた。その姿勢には一定の戦略性がある一方で、「戦場を離れた外交活動ばかりが目立つ」との指摘も一部で根強い。
戦時下国家の“発信”に潜むジレンマ
万博という本来は平和と未来志向の祭典に、戦時下の国家が登場する意味は大きい。しかしながら、戦争の悲惨さや支援の必要性を訴える場としてふさわしいのかどうかには、慎重な議論も必要だ。
今回のウクライナ館は、日本政府の支援を受けて共同パビリオン内に設けられており、戦時下の暮らしや産業の継続努力を紹介する構成となっている。内容自体には意義があるが、そこに国家元首が登場することで、万博の場が過度に政治色を帯びてしまう可能性は否めない。
石破総理との会談──外交以上の何かを期待していないか
仮に訪日が実現し、石破総理との会談が行われるならば、それは日本国内に対しても国際的に対しても強いメッセージとなる。しかしその一方で、「日本がさらに一歩踏み込んだ支援を求められる可能性」も孕んでいる。
これまで日本は非軍事分野での支援を積極的に行ってきたが、首脳会談が新たな圧力や期待を生む場となるのであれば、国内の政治的バランスにも影響を与えるかもしれない。国民の理解や議論を置き去りにして拡大する支援には、慎重さが求められる。
日程調整の難しさと平和の重み
ウクライナのナショナルデーは8月5日。翌日は広島原爆の日であり、日本にとって特別な意味を持つ日だ。広島の平和記念式典と連続する形で訪問が実現すれば、「戦争の象徴」と「平和の象徴」が同時期に並ぶ形となる。
この対比がメッセージとして効果的であるか、それともむしろ印象の分裂を生むのか──その見極めも重要だ。とりわけ、ゼレンスキー氏が広島サミットにも出席していた経緯を考えると、同様の構図を再現することに慎重な視点があって然るべきである。
万国博覧会は本来どんな場であるべきか
万博は「未来を語る場」であり、「共生と平和の象徴」である。その原点に立ち返るとき、戦争当事国のリーダーが登壇するという構図には慎重さが求められる。
もちろん、国際社会への訴えが悪いわけではない。しかし、“場”を選ばなければ、かえって共感より疲弊や混乱を招くこともある。国際的な支持を得るには、節度と礼儀、そして時に“控える勇気”もまた必要ではないだろうか。
最後に──支援と同情は違う、誠実さこそ国際信頼の基礎
ウクライナへの支援は、世界の多くの国々が共有する姿勢だ。だが、その支援をいかに持続的かつ理性的に行うかは、受け取る側の振る舞いによっても変わってくる。
ゼレンスキー氏の来日が実現すれば、日本にとっても世界にとっても大きな出来事となる。しかし、それが「疲弊する国際社会の関心をつなぎとめるための政治ショー」に見えてしまっては逆効果だ。国の代表として、伝えるべき内容、場の空気、そして立場の重み──それらすべてに対して、自覚的であってほしいと願う。
執筆:編集部A






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