産経新聞によると…

岩屋毅外相は16日の衆院外務委員会で、中国人の観光滞在査証(ビザ)に関する3月の自身の国会答弁を訂正した。「観光査証の『免除』と申し上げたようだが、正しくは『緩和』なので、発言を訂正させていただきたい」と語った。立憲民主党の小熊慎司氏とのやり取りの中で自ら述べた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「免除と言ったが正しくは緩和」岩屋外相が中国人観光客ビザめぐる答弁を訂正 衆院外務委https://t.co/neKSGRKMlF
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 16, 2025
岩屋毅外相は16日の衆院外務委員会で、中国人の観光滞在査証(ビザ)に関する3月の自身の国会答弁を訂正した。
どんなハニートラップを仕掛けられているんだろうこの人は……
— 二代目韻蘭亭恵炉書院🇬🇧 (@hir0_has) April 16, 2025
【あーちゃんさんの投稿】
朝8時前後の東京駅丸の内口へ行ってご覧なさいよ。
勝手に集合場所に指定された駅前はインバウンド客が溢れかえり一般人が通行に難儀する状況。
更に駅前のロータリーから皇居に向かっての道路上には待機する違法駐車のバスだらけ。横断歩道を塞いで駐車。しかも中古のボロ観光バスが吐き出すアイドリングの排気ガス。これ以上インバウンド拡大するのやめてくれ。
朝8時前後の東京駅丸の内口へ行ってご覧なさいよ。
— あーちゃん (@OhtaniKatsuhiko) April 16, 2025
勝手に集合場所に指定された駅前はインバウンド客が溢れかえり一般人が通行に難儀する状況。…
どう訂正しても
— tantan (@MOMOga1ban) April 16, 2025
どう取り繕っても
外患誘致に変わりない
引用元 https://www.sankei.com/article/20250416-7HQARKDCERBFRMAWJH3AHOS6SY/
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みんなのコメント
- 緩和緩和で最後にはビザ無し。
- 緩和でもあかんわ💢
- 緩和でもダメ
- 緩和も要らぬ 規制を強化だ必要な措置は
- 免除と緩和ってかなり違うわ。
- 一緒じゃ
- 緩和だとしてもいらんわ
- 訂正したところで緩くなった ことに変わりはない 厳しくする一手以外は同じ
- 頼むから⚪︎んでくれ
- 言葉替えても、やってはいけないことをした
- どっちにしても取り消して欲しいのは変わらん
- どちらでも同じ効果かと。 京都の惨状はご覧担っていない? 奈良の事件は? お陰で全国に波及しますよ?
- 言訳見苦しい。 も辞めてくれ
- どちらにしろなんだよな。 いつでもスパイや兵士になるシナ人をなぜ入れる? 国賊、売国奴、外患誘致
- 「国賊と言ったが正しくはドクズ」 国民が中国人観光客ビザめぐる岩屋外相を訂正
- どんな弱み握られたんだよ
- 依怙贔屓すな
- 国民に政府からはっきりと外国人観光客の受け入れや実質の移民政策について問う時が来ているのでは? 政府は国民が感じている不安をわかっていない。
- どんな弱みを握られているのだろう!?
- 訂正とか要らないので、責任とって辞職して下さい 中国人に殺された方の墓参りと親族に謝罪して下さい
- なぜ、ここまで中国を優位に扱うことに固執するんだろう? 自民、公明、維新、れいわ、社民、共産には中国の国防動員法が発令されたら立ち上がる人がいるのかもしれないと疑ってしまいます。
- まだ辞めてないのか?早く辞めてくんない?
- 臓器売買の価格表まである国の人が、 日本の火葬場を所有しているというのは、 日本人が臓器資源になり、誘拐されて内臓を抜かれても、火葬場で燃やされれば 痕跡を消してしまう。 そんな国にビザ緩和?狂ってるよ
japannewsnavi編集部Aの見解
「免除」から「緩和」へ──外相の発言訂正が突きつける不安
私は今回の岩屋毅外相による「ビザ免除発言の訂正」に接して、正直なところ不安を覚えました。発言の一部を「免除ではなく緩和だった」と訂正するという行為そのものよりも、その背景にある「外国人の受け入れ政策」に対する政府の姿勢や、一貫性のない対応が気がかりでならなかったからです。
言葉の選び方は、政治の場では何よりも慎重であるべきだと私は思います。なぜなら、たった一言が、外交関係や世論を大きく揺るがす可能性があるからです。
今回、岩屋外相は3月28日の衆院外務委員会において、中国人観光客への査証(ビザ)制度に関連して「免除」と発言したことについて、4月16日に「正しくは緩和だった」と訂正しました。これは立憲民主党の小熊慎司議員とのやりとりの中で、自らの過去の答弁を修正する形で表明されたものです。
言葉の「違い」ではなく、制度の「方向性」が問題
「免除」と「緩和」は、確かに似て非なる言葉です。免除はビザそのものが不要になる措置、緩和は取得条件を一部緩やかにするだけで、制度の根幹は維持されます。
ただし、私が今回問題だと感じたのは、「言葉のミス」でなく、その制度自体が持つ日本社会への影響です。岩屋氏が言及したのは、10年間有効なビザを中国の富裕層向けに新設した件です。この対応は、見方によっては「実質的な長期滞在の誘導」にもなり得ると私は懸念しています。
特に現在の日本では、外国人観光客の急増により、地域コミュニティの治安やマナー、文化的摩擦が問題になっている場面も少なくありません。そのような中で、政府の説明不足のまま、外国人の受け入れがどんどん進んでいるように見えることは、国民にとって大きな不安材料だと感じます。
「緩和」であっても影響は変わらないという現実
今回の発言訂正により、「免除ではないから大丈夫」という印象が政府から出されているようにも見えます。しかし、現実問題として、富裕層向けに10年有効の観光ビザが発行されることが、地域社会に与えるインパクトは決して小さくありません。
特に、長期滞在を前提とした富裕層ビザの「緩和」は、実質的な移住や不動産取得を促進する可能性をはらんでいます。すでに一部の観光地では、中国人投資家による土地取得が進んでおり、観光目的を名目とした「経済的支配」のような現象も起きていると聞きます。
私は、こうした制度の拡大が「国境なき経済」のような形で日本の文化や治安、価値観にまで浸透していく危険性を真剣に捉える必要があると思っています。たとえ形式的に「緩和」であっても、現実的には「制限なき受け入れ」へとつながる道筋になりかねません。
政府と与党の「連携」とは誰のためのものか
岩屋外相は、自民党内からの批判に対して「政府と与党でしっかり連携していきたい」と述べていました。しかし、私はここでも疑問を感じました。「政府と与党の連携」と言われたとき、それが果たして国民の生活や声を第一に考えた結果なのか、それとも外交や経済効果を優先した政治判断なのか、はっきりしないのです。
小熊議員の「野放図に受け入れることが、日本社会の変質につながりかねない」という指摘は、決して極端な意見ではないと私は思います。むしろ、現在の日本社会が直面している現実を正確に捉えた警鐘であるように感じました。
政府はこうした声を「排外的」として片付けるのではなく、国民の実感としての不安をどう受け止めるかという視点を持っていただきたいと思います。
発言の訂正だけでは終わらない責任
外交の場での発言は、国内だけでなく、相手国に対するシグナルとしても強い影響力を持ちます。今回の「免除→緩和」訂正も、言葉の正確さを問う以上に、「説明責任」の問題があると私は見ています。
なぜ間違った発言がなされたのか、なぜ政府内で事前に十分な調整が行われなかったのか。そして、ビザ緩和という政策を通じて、今後日本社会にどのような変化が起き得るのか。そうした点まで丁寧に説明する責任が、政治家にはあるはずです。
私たち国民が求めているのは、言い間違いの訂正ではなく、「政策の透明性と整合性」です。
私の率直な思い
私は、今回のようなビザ緩和の方針が、なし崩し的に「実質的な移民拡大」へとつながっていく流れに強い懸念を持っています。もちろん、外国との友好関係を保ちつつ、観光による経済効果を享受することは大切です。
しかし、その一方で「国を守る」という視点を失ってはなりません。外国人の受け入れがもたらすメリットとデメリットを冷静に見極めたうえで、国民の生活と安全を最優先に考える政策であってほしいと強く願っています。
そして何より、今後もこうした制度の変化について、丁寧で誠実な説明がなされることを望みます。言葉を訂正するだけでなく、根本の姿勢を問うことこそ、今の政治に求められていると私は感じました。
執筆:編集部A






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