毎日新聞より要約
【消費税減税】森山幹事長「財源論なき議論は危険」「正しい政治をさせてもらいたい」鹿児島で発言
・自民党・森山裕幹事長が鹿児島市での党会合で発言
・消費税減税について「財源論があって初めて議論ができる」と慎重な姿勢を示す
・「消費税をゼロに」「5%に」と主張する政党に言及
・消費税は社会保障に充てる前提で成り立っており、「その約束を忘れてはいけない」と強調
・「国際的に信任を失えば大変なことになる」として、減税に警戒感
・会合では「正直に正しい政治をさせてもらいたい」と締めくくった
■ ソースリンク:
https://mainichi.jp/articles/20250414/ddm/002/010/104000c
以下,Xより

【himuroさんの投稿】
よう言えたなそのセリフ
— himuro (@himuro398) April 14, 2025
「正直に正しい政治させてほしい」 pic.twitter.com/lFQJtPC5gf
寝言は寝て言え…
— くまごろう (@Z463061661) April 14, 2025
財務省やCCPの投げたボールをキャッチする「捕手」
— 紂高@VAPE (@VAPE42v) April 14, 2025
凄すぎて何も言えんw
— がんがん兄 (@code_k54) April 14, 2025
1日も早く崩壊してくれw
引用元 https://x.com/himuro398/status/1911629906116792736?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 全く何言ってるのかわからない
- 脱税朝鮮昭和老害
- 間違った選択ばかり
- 笑止。。。
- 厚顔無恥を体現してるなw
- 正直でも無ければ正しくもない政治家が何を言っているのか(^^;
- ガチモンで喧嘩売ってる(笑)むかつく
- どの口が言うたんや💢
- ほんとだよ、嘘つきもここまできたら、 もー悪魔だな、、
- 30年以上、間違いしかしてないから衰退してるんでしょうが。いい加減、責任を取った方がいい。
- 正直に正しい政治。 それが、30年衰退させた、正直な結果です。 解体で。少なくとも下野で。
- さすが息を吐くように嘘をつく 出があちらの方は基本同じですな
- この期に及んで中国詣でに行かれる方が何ぬかす。
- 今の自民党に正直に正しい政治なんてあるの?
- 頼むから正しい政治してくれと言いたい!
- 正直に普通の生活をさせてほしい。
- こいつにとっての正しい政治 →金儲けだろ
- 嘘と隠蔽ばかりの政治家が何言ってんだ。 まずは脱税議員を正しく逮捕してみては。
- 自民与党の正しい政治=大衆の家畜🫏化
- これまでず〜っと 「正直に正しい政治」してないことを白状 ジジイの今からはもう無理ですよ 引退しなよ
- この人らにとって、『言葉』は国民を欺き、地位を保ち、利権を維持・増加させるための『道具』でしかないのでしょうね。
- よしよく言った‼️議員報酬無しでやって下さい。財源は予算で組めますね。付加価値税廃止もしてくれるでしょう。高速道路も無料になるでしょう。期待しますw
- ほんとですね。 うそつきの デタラメ政治なんか 頼んでないんだけど。
- (自分の欲望に)正直に(自分は)正しい(と思ってる)政治させてほしい
japannewsnavi編集部Aの見解
「正直に正しい政治をさせてほしい」──その言葉に国民はどう応えるべきか
自民党の森山幹事長が記者会見で「正直に正しい政治をさせてほしい」と述べたとの報道を目にしました。率直に申し上げて、私はその言葉に強い違和感を覚えました。もちろん、政治家が「正直に」「正しく」政治を行いたいと語ること自体は、基本的には歓迎されるべき姿勢であるはずです。しかし、問題は「誰がその言葉を口にしたのか」「その言葉に信頼できる根拠があるのか」という点です。
長年、自民党政権の下で続いてきた数々の疑惑、不透明な予算執行、説明責任の放棄、そして国民感情との乖離。そういった積み重ねがあっての今だからこそ、この発言は「よう言えたな」という声がネット上で飛び交うのも無理はないのかもしれません。
「正しい政治」とは、まず説明する政治である
「正しい政治」とは、単に法律を守るとか、形式的に議事を進めることではないと私は考えています。何よりも、国民に対して説明し、納得を得ながら進めていく政治こそが、「正しい政治」の基本であるはずです。
近年、国会答弁や記者会見で繰り返されてきた「個別の案件には答えられない」「記憶にない」という言葉の数々。それらは、国民との信頼関係を著しく損なう要因になってきました。説明を避ける姿勢そのものが、疑念を増幅させてしまうのです。
そのような経緯をすべて棚上げしたうえで、「正しい政治をさせてほしい」と一方的に訴えられても、素直に受け止められる国民は少ないのではないでしょうか。
「させてほしい」とは誰に向けた言葉なのか
私は、森山氏のこの発言の中に、ある種の“責任の転嫁”のようなニュアンスを感じざるを得ませんでした。「正しい政治をしたいのに、できない状況がある」「だから国民に応援してほしい」と言いたいのかもしれませんが、その前提があまりにも曖昧です。
そもそも、与党の幹事長という立場にあれば、政策立案から法案提出、予算編成まで広範に関与する権限があります。つまり、「正しい政治をしたいなら、今すぐにでもできる立場」にいるということです。
それでも「させてほしい」と口にするということは、責任の所在をあいまいにし、どこか“他人事”のように聞こえてしまいます。
国民が求めているのは「実行」なのです。言葉ではなく、実績で示してほしい。そう強く感じます。
「財源論があって初めて議論できる」──この構図が変わらない限り
今回の発言の背景には、消費税減税をめぐる議論も絡んでいます。森山氏は「財源論があって初めて議論できる」と語っていますが、これもまた長年聞き慣れた“政治家の逃げ口上”のように感じます。
本当にそうでしょうか。では、防衛費を倍増するとき、子育て支援金を創設するとき、なぜ「財源がなければ議論できない」とは言わなかったのでしょうか。
都合の良い時には「未来への投資だから必要だ」と語り、減税や国民負担軽減が話題になると「財源がないから議論は慎重に」と言い出す。こうした“ダブルスタンダード”が、政治への不信感を強めてきたのではないでしょうか。
本当に国民のことを考えるなら、「どうやって減税するか」を前提に財源を探すべきなのです。「できません」から始まる議論に、信頼が生まれるはずがありません。
信頼の回復は言葉ではなく、姿勢と行動で示すもの
私が今回の発言で最も気になったのは、「正直に正しい政治をさせてほしい」という言葉が、あまりに“抽象的”だったことです。
どこが正しくないのか。誰が邪魔をしているのか。何をやろうとしているのか。具体的な説明が一切ないまま「させてほしい」と訴えられても、国民は戸惑うばかりです。
むしろ、そうした抽象的な言葉を繰り返してきたことで、政治家全体への信頼は大きく低下してきました。今こそ必要なのは、「言葉ではなく行動で示すこと」なのだと思います。
・説明責任を果たすこと ・税の使い道を明確にすること ・身内への甘さをなくすこと
たったそれだけのことができるだけで、「正しい政治」はぐっと近づくはずです。
「政治の信頼回復」は与党にこそ求められる使命
私は、政治の信頼を取り戻すことは、与党にこそ課された重大な使命だと思っています。なぜなら、現実に権限を持っているのは与党だからです。
野党がどれだけ理想を掲げようと、それを実行する手段は限られます。しかし与党には、法律を動かす力があります。つまり、「正しい政治」は、与党次第で実現可能だということです。
そうであるにもかかわらず、国民に「させてほしい」とお願いする前に、まずは自らの足元を見直す必要があるのではないでしょうか。
日本の政治が信頼されるためには、正直さだけでなく、覚悟と行動が必要です。政治家が自らの言葉に責任を持ち、実行で示す社会──それこそが、私たちが目指すべき「正常な政治のかたち」だと私は信じています。
執筆:編集部A






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