毎日新聞によると…

石破首相、68歳の誕生日 「国民のために働きたいと決意新た」
2025/2/4
石破茂首相は4日、68歳の誕生日を迎えた。首相官邸で記者団に対し「今週は合衆国(米国)大統領との会談も控えている。乏しい能力ではあるが、持っている限りの全身全霊を尽くして、国のため、国民のため、次の世代のために働きたいという決意を新たにした」と心境を語った。
石破首相は1957年2月4日生まれで、…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【照月さんの投稿】
日本国民のためではないですよね。
— 照月 (@teruduki1113) February 4, 2025
石破首相、68歳の誕生日 「国民のために働きたいと決意新た」 https://t.co/WH3aiWTTKE
国民の為を思うなら早急に辞職して頂きたい💢
— K.hoshino (@katsu5645ck1) February 4, 2025
また嘘をつく。国民を苦しめたいの間違いだろ💢決意を決めるのは辞職一択です
— はれるや (@I3Xv3t4me684451) February 4, 2025
内閣総辞職で解散しろ‼️
石破首相、68歳の誕生日
— モリタ (@kanekonkanekon) February 4, 2025
「中国民のために働きたいと決意新た」
引用元 https://mainichi.jp/articles/20250204/k00/00m/010/107000c
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みんなのコメント
- 国民の為に早く辞めてくれ!
- “国民”だけでは、 「その国民って日本国民?」 とか言われちゃう現状… 「日本国民のために働く」 って明言しては? まさかできない? そんな事したらどこか(の中共)に叱られる? … それくらい信用されてないのよ。 だって、やってる事、日本国民はただただ疲弊、外人優遇かつ日本破壊。
- 国民の為思うなら総理即辞めろ。
- 国民の声は「1日も早く内閣総辞職」
- 「退けよ、乗せられるだけで何もできない老害が💢」
- 国民のためなら増税より減税するでしょ? コイツだけが楽しい日本は、いつ終わるのかな? 国民は地獄ですよ…
- これまでに、日本国民の為になる事を、しようとした事有りましたっけ? 言うだけタダだと思って、好きな事言ってません?
- 何がウケるって、誕生日に「国民のために働きたい」って言ったのに、だーれも誕生日おめでとうって言わないの。だって国民の苦になることしかしてないからしょうがないよね!
- 「(日本)国民(以外)のために働きたいと決意新た」 これでしっくりきました。
- 少なくとも日本国民の為では無いですね。 私利私欲、卑怯者、下品、怠け者、上げ出したら切りが無い大馬鹿者が日本の総理って日本国民は本当に怒りの持って行き場が無い。
- こいつの「写真」も見たくない。
- 自分の為、爪痕を残す為に総理の座にしがみついているとしか思えない、石破茂。
- 人民のためです。
- (中国)国民のため
- 「市民」のために働きたい、と本気でいう政治家も全国には多いようですから、「国民」もそういう意味でしょうね😓「人民」を言い間違えたのかな?🤔
- 生まれてこなくてよかったのに!
- 嘘くせーじゃなく 嘘だ‼️ 首相になった時からの決意じゃないんだ😡 今決意したんだ👊 今から石破の事を【石破嘘総理】と呼ぶよ
- この人の顔見る度に失望しかしない。 こんな薄っぺらくて自己中で欲の塊で自分と外国人に甘く日本国民だけに厳しい人が何故日本の総理大臣なの?私達日本国民は石破さんにもう嫌悪感通り越して呆れ果ててるのよ
- 人民の間違いじゃないですかね?
- やかましいわ! って思われませんかね…
japannewsnavi編集部Aの見解
石破茂首相が68歳の誕生日を迎えたという報道を拝見しました。その節目の日にあたり、石破首相は「乏しい能力ではあるが、持っている限りの全身全霊を尽くして、国のため、国民のため、次の世代のために働きたいという決意を新たにした」と述べられたとのこと。この発言を受けて、私はさまざまな思いを抱きました。
まず、一国の首相として「能力が乏しい」と自身の限界を認めるような謙虚な姿勢を示すこと自体は、悪いことではありません。しかし一方で、国家のトップに立つ者が誕生日という節目において語る言葉としては、やや頼りなさを感じてしまったのも正直なところです。国のかじ取りを担う立場にある以上、国民には「この人なら安心できる」と思わせるような、堂々とした言葉が求められているのではないでしょうか。
とりわけ、今週にはトランプ大統領との日米首脳会談を控えているという状況です。世界の外交・安全保障環境がこれほどまでに緊迫している中、国内のリーダーが示すべきは「政治的リーダーシップ」であり、国民や同盟国に安心感と信頼を与えるようなメッセージであるべきだと私は考えます。
もちろん、人間としての感情や謙遜は理解できます。石破首相は長年にわたり防衛や農政など多岐にわたる分野で政策に携わってこられた経験豊かな政治家であり、その実直な姿勢は一定の評価に値します。しかしながら、首相という立場においては、個人的な思いよりも「国家の代表」としての振る舞いが最優先されるべきです。
「次の世代のために働きたい」という言葉には、共感するところもあります。人口減少、財政赤字、エネルギー問題、安全保障など、日本が直面している課題はすべて未来の世代に影響を与える問題です。現役世代がどこまで本気で取り組めるかによって、未来の日本の姿は大きく変わってきます。だからこそ、今の政治に最も求められているのは、短期的な人気取りではなく、長期的視野に立った決断と行動です。
誕生日という節目において、首相自身が「決意を新たにした」と語るのは、言葉の上では前向きに聞こえます。しかし、それが単なる言葉に終わっては意味がありません。国民は政治家の言葉に敏感です。「また口だけか」と思われないためには、その決意を実際の政策や行動で証明していくことが必要です。
特に日米関係においては、トランプ大統領の政権下でアメリカが自国の利益を強く主張する外交姿勢を強めている以上、日本も対等な立場で議論できるような準備と覚悟が欠かせません。関税、安保、技術、半導体など、交渉課題は多岐にわたります。ここで必要なのは、国益を守り抜く明確な戦略と説得力のある対話力です。
石破首相はこれまで「説明責任」や「正論」を重視してきた政治家として知られていますが、それが外交の場でどこまで実効性を発揮するかは未知数です。外交というのは、理屈や正義だけでは動かない世界です。時にしたたかに、時に妥協しながら、国としての最善を引き出す交渉術が求められるのです。
68歳という年齢を迎えた石破首相が、これまでの経験と知見をどう活かし、これからの日本に何を残していくのか――その点が今後問われることになるでしょう。政治の世界では年齢だけで評価されるべきではありませんが、一定の節目を迎えた今こそ、これまでの歩みとこれからの責任を深く自覚すべきタイミングだと私は思います。
また、国民としても、こうした節目に首相の言葉をしっかりと受け止め、そこにどれほどの覚悟と実行力が伴うのかを注視していく必要があります。政治家が国の未来に本気で向き合っているかどうか、それは私たち国民の視線と声によって、初めて本物になるのです。
政治的リーダーシップとは、単に立場を保つことではありません。決断をし、行動し、そして結果を出すことです。石破首相が68歳の決意として掲げた「国民のため、次の世代のため」という言葉が、空虚なスローガンに終わらないことを、私は心から願っています。
執筆:編集部A






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