日刊ゲンダイによると…

米国で国産米が5キロ3000円で売られているナゾ…備蓄米放出後も店頭在庫は枯渇状態なのに
政府備蓄米の放出後も、店頭のコメ在庫の枯渇感や価格高騰が解消されず、需要が高まるパックごはんも大手のサトウ食品が一部商品の休売・終売に踏み切っている。
そんな中、SNSでは国産米が米国で安く売られている事実が拡散され、物議を醸している。
(略)
輸送費等のコストが加算されるのに、なぜ海外の方が安く販売されているのか。そのカラクリについて、米流通評論家の常本泰志氏はこう話す。
「これは主食用コメの生産調整の影響で、主食用から加工用途米、飼料用途米、輸出用米のほか、豆や麦などの作物に転用することで政府から補助金が出されているためです。輸出米は農家と単年、複数年契約で取引されるため、どんな相場状況でも値段はある程度固定されています。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Tonyさんの投稿】
主食を守れない政府などいらん。
— Tony (@apZOjWdIH7MVF8n) April 6, 2025
https://t.co/K5CJkslFLO
これ以前から言われていて。。
— kaijazzmaineokula/大倉絵 (@_KaiOkula_) April 6, 2025
噂ですが。。財務省主導の元売り上げ目標本年度
8千8億円だって
今日も買い物に行きましたが米が棚に殆どありませんでした。備蓄米はどこに行ったのでしょうか😓
— miwako (@miwako50699332) April 7, 2025
国産の白いご飯が食べ物の中で1番好きな私は農水省を許しません💢パスタやパンがこの世から消えても生きられる。けれどお米がなくなったら生きていけない。
— kome (@kome54377624) April 6, 2025
引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/370095
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みんなのコメント
- ホントそれね«٩(*´ ꒳ `*)۶»ソレネッ
- 昨日スーパー行って5kgの米が3000円代で売られてて「あら、ちょっと安くなったんじゃない」と思ってしまった私の感覚がおかしくなった💦去年以前は5kg1600〜2000円で売られてたのに。
- マジで知りたいこと 1、米の在庫は日本にあるのか、ないのか 2、単純に米不足だから高いのか、それとも米の在庫に限らず価格をコントロールされてるから高いのか
- 一日三食米、毎日三食米でもおかずを変えればいくらでも食べられる素晴らしい日本古来からの食材。 三食パン、パスタ、ナンでは辟易とする。毎日三食小麦粉製品は無理。 日本の米は日本人には欠かせない。他の食物が滅びても米さえあれば良い。それが日本人。 奪う奴らは不倶戴天の敵。絶対に赦さん。
- 言い訳としては値段が普通だった時の相場がいまアメリカで適用されとるだが何だか。 役人って言い訳を考えるだけの業務内容だと思います
- その政府の国民を守れない石破首相など 全く不要です
- これほんとそう思う…
- 確かにいらん😓削除しないといけませんね😩
- 正に正論なのですが その不要な政府をどうにも出来ないように 長年の時間をかけて築いた仕組み どうしようもない状況です!
- 国政の第一は国防❗️という当然の事を理解してない政治家と国民国防しなくても大丈夫とか思ってるのかな戦争が今もどこかである事をしらないのかな
- いっそ日本の円やめて日本米で物々交換するようになったら農家も米も大事にしてくれますかね
- パンがないならお菓子を食べればいいじゃない の精神、、、、
- ホンマに。 帰化政治も規則を設けてほしい
- 反日売国政府は、日本国民の敵だ。
- 米農家やっていますが、今までは売り値が安くて、儲けがあまりなかったから作付け面積を少なくしてました。 今はある程度は自由に作付けできます。 今までが、安かったから農家が作らなくなっただけです。
- もう政治家と官僚は統治能力を失ってるよ。
- テレビ各社は取材して報道しようぜ
- 僕米がなくなり、 麺中心生活です 米輸入はやめてください 今の内閣一般庶民をなんだと思っているのでしょうね
- 日本を「稲穂の国」と呼ぶ意味がわかるか? 国会議員たちよ! 新嘗祭 天皇がその年の新穀を神に捧げ、自らも食べる古代からの神聖な儀式があるのが日本です 天皇自らも田植えをする お米を軽んずる議員たちは速攻に日本人やめ!
- そもそも自民党と密接なWEFは、ダボス会議で水田を止めさせようとしてるからね。 温室効果ガスがどうたらこうたらで。 WEFなんて、「人口削減」みたいな、アニメの悪の組織みたいな事平気で言っちゃう連中だよ。 つまり、今の米騒動はある意味、自民党の狙い通りなんだよ。
japannewsnavi編集部Aの見解
私がこの話題を知ったのは、SNS上で「主食を守れない政府などいらん」という強い言葉が流れてきたときでした。少し過激にも思える言葉でしたが、その背景にある「米不足」「価格高騰」「パックごはんの休売・終売」といった状況を目にしていくと、その怒りにも一定の理解が湧いてきました。
日常の中で当たり前に手に入っていたお米が、今、気がつけばじわじわと値上がりし、品薄になってきている。スーパーで並ぶお米の価格を見て、「高くなったなあ」と思うだけでは済まないほどの異変が、静かに進行していることに気づかされました。
さらに驚いたのは、アメリカの量販店で、日本産の新米コシヒカリが山積みされて安く売られているという情報でした。しかも、輸送費を含めても日本国内で買うよりも安い。これはどう考えても違和感があります。自国で収穫されたお米が、海を越えた異国で安く売られ、国内では高騰して手に入りにくくなっている。こうした現実を前に、「何かおかしい」と感じるのは当然のことだと思います。
記事によれば、こうした価格の逆転現象には農政の構造的な問題が関係しているとのこと。生産調整や用途転換、そして輸出奨励による補助金の仕組みが影響しているそうです。確かに、農家の経営を安定させるための契約価格や補助金の存在は、理屈としては理解できます。しかし、理屈が通っていても、国民の実感とかけ離れた現実があるのであれば、それはどこかで修正されるべきではないでしょうか。
「日本人が日本の米を安心して食べられない」という事態は、食料安全保障の観点からしても非常に由々しきことです。お米は単なる食品ではありません。日本人の食生活の基盤であり、文化であり、心の拠り所でもある。そんな主食を守ることができない国に、果たしてどれだけの未来があるのか、胸に問わずにはいられません。
もちろん、農業政策は一朝一夕で解決できる問題ではありません。現場の農家もまた厳しい現実に直面しており、農業を支えるための施策が必要なのは確かです。しかし、その支援が国民の食卓からお米を遠ざけるような形で実施されているとすれば、それは本末転倒と言わざるを得ません。
特にパックごはんの休売は、働きながら家事をこなす世代や、高齢者、単身世帯にとっては深刻な影響を及ぼします。便利で手軽にお米を摂れる手段がなくなれば、主食としての米がますます遠のいていく。米離れが進んだと言われる現代において、こうした状況はさらに拍車をかけるものです。
記事内で触れられていた「切り餅の消滅の可能性」も見逃せません。年末年始の風物詩であるお餅が、来年には手に入りにくくなるかもしれない。これは単なる物流の話ではなく、私たちの文化と暮らしの連続性が脅かされているということだと思います。
日本の農業政策は、国際競争やグローバル市場の中でどう生き残るかという視点で語られることが多くなってきました。しかしその前に、まずは国内の生活を支える視点が何よりも大切なのではないでしょうか。特に、主食であるお米を安定供給するという基本的な責任を、国が果たせないようであれば、信頼は揺らいで当然です。
今後ますます物価高の影響が生活に及ぶことが予想されます。その中で、安心してお米を買い、食べることができる日常を守るために、政治が何を優先すべきか、私たち有権者も問い続けていかなくてはなりません。「主食を守れない政府などいらん」という言葉が突きつけているのは、単なる怒りではなく、「暮らしを守る政治」を求める切実な声だと、私は受け止めています。
執筆:編集部A






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