
朝日新聞によると…
首相「誰と話せばトランプ氏に伝わる?」 与野党党首に吐露した苦悩
トランプ米大統領による高関税政策をめぐり、石破茂首相は4日、与野党の6党首と国会内で会談し、トランプ氏との電話協議を調整していることを明らかにした。近く関係閣僚会議を設置する意向も示した。
首相はこの日午後、与野党党首に呼びかけ、日本に対する相互関税や自動車への追加関税への対応を協議した。与野党党首が一堂に会して会談するのは異例だ。
首相は冒頭、「言うなれば国難。政府与党のみならず、野党の皆様方も含めて、超党派で検討、対応する必要がある」と語り、各党首に協力を求めた。
首相「あと10分いいですか」
これに対し、各党首たちはそれぞれの考えを首相に伝えた。立憲民主党の野田佳彦代表は「トランプ氏と直談判することが一番大切だ」と指摘。国民民主党の玉木雄一郎代表は「今こそ手取りを増やす経済政策が必要だ」と訴えた。
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以下,Xより
【himuroさんの投稿】
どうすんのこれ…?
— himuro (@himuro398) April 6, 2025
首相「誰と話せばトランプ氏に伝わる?」
https://t.co/z7SQbb59Ui
もう馬鹿を首相に選ばないでくれ…
— ふーたん (@fuu_tantan) April 6, 2025
幼稚園児以下だな 石破
— 松竹梅 Shochikubai (@SIFbT6WtOiOsbY2) April 6, 2025
アメリカ外交の窓口もねえのか
— お酢の分量 (@CunoFen71913) April 6, 2025
信じられん┓( ̄∇ ̄;)┏
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST443T1ZT44UQIP02RM.html
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みんなのコメント
- 一体、何を伝えようってのよ? って聞いてみたい
- 救いようが無い
- 万博やTGC行っとる場合ちゃうねん 日本のリーダーなら対決姿勢見せんか
- ミャクミャクを連れて お家に帰ろうね
- 𐤔ダメだこりゃ(*`Д´)ノ
- え?これ、本当に言ったなら、、、、、、え?ええ?
- コントでもしてるのかと思ったわ、もう限界だろ
- 悩んでないでもう直接行きなさい 後の人は『ホワイトハウスの屈辱』として 語り伝えるだろうね
- 誰と話せば伝わるって…それがわからない首相に外交任せて大丈夫かよって不安しかないわ
- 日本の総理がこんな発言してる時点でもう負けてる気がする 情けなさすぎる
- 外交の窓口すら見えないってどれだけ準備不足なんだよ こんな体制じゃ国守れないわ
- 何を伝えるかすらはっきりしてないのに誰に言えばいいって…それもう会話になってないだろ
- トランプの気まぐれに振り回されるのは分かるけど、だからこそ信頼関係築くのが仕事じゃないの?
- こんな弱腰な発言を堂々と口にするトップが日本にいることが恥ずかしいよな
- 野党と協力とか言ってるけど、自分の無力さの言い訳に使ってるようにしか見えない
- 首相が言う台詞じゃないよこれ 誰が聞いても頼りなさしか感じないって
- この人、首相の座にいちゃいけないタイプだよな 器が小さすぎる
- 外交って腹の探り合いの中で信頼つかむもんでしょ 誰に話せばって言ってる時点で終わってる
- また支持率下がるんじゃない?この発言が決定打になる気がしてならない
- せめて言うことは堂々としててほしいわ 迷ってるなら黙っとけと思うくらいだわ
- これ見て安心した日本人どれだけいるのか気になる 多分ほとんど絶望してると思う
- 誰と話せば伝わるかって…じゃあ今まで何してたんだよって聞き返したい
japannewsnavi編集部Bの見解
石破首相の発言に滲む外交力の不安
「誰と話せばトランプ氏に伝わるのか」。この一言を日本の首相が口にしたという事実に、私は深い衝撃を受けました。これは一国のトップが発する言葉として、あまりにも無力感に満ちています。外交は言葉と信頼の積み重ねで成り立っているはずですが、この発言にはそのどちらも感じられませんでした。
アメリカの高関税政策に対し、日本としてどう立ち向かうのか。その道筋を示すことが今の首相に求められているはずです。しかし、石破首相は「誰に話せば伝わるか分からない」と言ってしまった。これでは国民の不安が和らぐどころか、より大きな不信となって広がってしまうのではないでしょうか。
確かにトランプ大統領の意思決定は独特であり、アメリカ国内でも予測が難しいとされています。しかしだからこそ、日米関係を深めておく必要があるのではないでしょうか。首脳同士の信頼関係を築くこと、それがまさに外交の要です。日本の総理大臣が「誰に伝えればいいのか」と頭を抱えているようでは、アメリカだけでなく、世界の国々にも「日本は交渉すらできない国」という誤解を与えかねません。
与野党協力の場に見えた頼りなさ
石破首相は「これは国難だ」として与野党の党首を呼び、超党派で対応すると語りました。もちろん、国の危機には政党を超えて協力する姿勢は評価されるべきものです。しかし、その会談の冒頭でこの発言が出たという事実は、国の舵取りを任されている立場としてあまりにお粗末と言わざるを得ません。
たとえば、野田佳彦氏が「トランプ氏と直談判すべき」と指摘したように、外交とは本来、首脳自身が乗り出して信頼を築き、意志を伝えるものです。それを「誰と話せば伝わるか分からない」と悩むだけでは、何の進展も見込めません。むしろ相手国から軽視される恐れすらあるでしょう。
一方で、石破首相のこの一言に、現場の混乱や外交ルートの希薄さがにじみ出ているとも感じました。裏を返せば、日本の中枢にアメリカとの信頼関係を築ける人材が極端に不足しているという現状を浮き彫りにしたとも言えるのです。これは一時の発言ミスではなく、日本全体の外交体制の脆さが露呈した瞬間だったのではないでしょうか。
国民としての不安と苛立ち
この報道に対し、SNSなどでは「幼稚園児以下」「もう馬鹿を首相に選ばないでくれ」といった声が見られましたが、それも無理はありません。日本という国の未来を背負う立場の人間が、ここまで無力に見えてしまうこと自体が、私たちの政治の危うさを物語っています。
外交とは、力のある国同士が互いに主張し、譲り合いながら合意を形成していくものです。そのためには、言葉の重みと戦略が求められます。今回のように「誰と話せばいいか分からない」という姿勢は、ただの弱腰でしかなく、国益を守るための交渉とは程遠いものです。
さらに問題なのは、この発言が出てもなお、政府内や与党内から明確な批判や修正の声が上がってこないことです。おそらく「また失言か」といった空気で済まされてしまうのでしょう。ですが、これは単なる失言ではありません。国家の方針と信頼を損なう、深刻な政治の空洞を示すものです。
私たち国民はもっと厳しく政治家を見なければなりません。「言葉」一つで外交の方向性が決まり、「姿勢」一つで国の信頼が揺らぐ。そういう現実を直視し、次の選挙で誰を選ぶべきかを真剣に考える時が来ていると強く感じています。
執筆:編集部B






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