以下,Xより

【一華さんの投稿】
【生活保護申請できず日本人女性死亡】
— 一華 (@reo218639328632) April 5, 2025
生活保護を外国人に優先すべきじゃない!
生活保護は日本人が対象で、
外国人へ支給するのは憲法違反です!#日本人ファースト
pic.twitter.com/S0u9hYzS30
大阪から離れないとあかん時代になったのか
— @satomi__tange (@Satomi__tange) April 5, 2025
えげつない事するなぁ〜🧎🙏😭❣️
— Tsutomu•JT✨ (@tsutomujt5) April 5, 2025
これが大阪城東区役所の仕事をやり切ったニュースですね
— Yotarou (@arnold_apple) April 5, 2025
引用元 https://x.com/reo218639328632/status/1908384657445675233
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みんなのコメント
- 参考までに。銀行の預貯金額が1万円以下になれば、支給を『検討』する自治体があります。
- 民生委員の研修(去年の夏)で冒頭挨拶でこの件が出た。 でも、外国人よりこっちを優先しろという主張はなかった。
- ムチャクチャすぎて頭が混乱してきました🤯うつ状態で頑張って申請した結果がこれ……
- その通りだ!
- これたぶんなんだけど、必要な申請書や添付資料を申請者自身が用意できないために起きてないか? だとすると、外国人は関係なくて窓口対応の問題だと思うぞ。
- 20代は無理だわ ハロワすすめられるよ
- 必要な人に何故行き渡らない
- 何でも相談してくださいと書いてるのにね
- 生活保護というかシェルターの紹介とかしなかったのかな、それは女性側が拒否したのかな…
- あのね… 私も行った保護の申請に 診断書出ないから死ぬ覚悟で勤務日は行ってる 申請降りないから 理由… 貴女働いてますよね?頑張って働いてみましょう…と 生活保護の面談には警察官の退職者居るから… もう無理だぁ
- 家賃が扶助控除を超えるのは関係ないはずだけど
- 救える命だったのに。
- 金融機関で働いてると、外国人の生活保護の振込受け付けるけど・・私の給与額よりも高くて😰 なんだか腹が立ってしまう。生活保護受けるくらいだから年金だって払ってないだろう外国人に、そこまで手厚くって正直感じてしまう。私の心が狭い?
- 申請が受け付けられないことがそもそも間違ってる。生活保護の申請は日本国民全てに等しく与えられた権利。受け付けが勝手に可否を判断することじゃないんだよ。日本人から申請したいって言われれば、その申請は無条件で受理されて然るべき。生活保護が受けられるかはその後の話。
- 万博等で未来が…より
- 本当に届いて欲しい人に届かない
- 都内で外人ホームレスを見た事なく 西武側池袋駅有楽町線と丸ノ内線を結ぶ地下通路に以前は納税していたであろう日本人ホームレス方が居り新人も多く並ぶ様でしたが その場所にみずほATM機を数台並べられてホームレス居れなくなった 先ずは難民移民優遇でなく自国民ファースト救済する政府であるは必須
- うわー😩ほんとはこう言う人達から先に助けていかないと😣んー居た堪れない。
- これが今の日本の現実なんですよね 外国人にはホイホイ生活保護を 出してるのに 女性の状況を確認もせずお断り せめてシェルターを紹介すべきでした 女性の絶望的な気持ちと死を 考えるだけで辛いです 生活保護は日本人のものです
- おとなしくて謙虚で他人に迷惑をかけたくないという心の優しい人ばかり犠牲になってる気がする
- 本来生活保護は正しい納税歴のある国民限定であって、納税していない外国人に対して払うことはおかしい! ましてや風聞から推察するに、保護基準も外国人に甘く、国民に厳しいのも納得いかん! 職につけず且つ納税歴のない外国人は母国の大使館等に対処させるべきやないん?
japannewsnavi編集部Aの見解
SNSでのある投稿が話題を呼んでいます。
「生活保護は日本人が対象であり、外国人に支給するのは憲法違反ではないか」という指摘です。投稿の背景には、大阪市城東区での痛ましい出来事があるようです。報道によれば、夫のDVから逃れていた22歳の女性が、生活保護の申請を3度行ったものの受理されず、その後、身を寄せていた知人男性の自宅で命を落としたという事例です。
まず最初に、生活保護制度の法的な位置づけについて整理しておきたいと思います。
生活保護法第1条は、その目的を次のように定めています。
この法律は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。
さらに第2条では、次のように無差別平等の原則がうたわれています。
すべて国民は、この法律の定める要件を満たす限り、無差別平等に保護を受けることができる。
ここでの「国民」とは、国籍法などに基づく日本国籍を有する者を指すとされるのが一般的な理解です。憲法第25条が根拠となっている以上、生活保護制度もまた、その適用対象は「国民」に限定されているというのが、法律の建付け上の基本になります。
しかし一方で、実務上は例外も存在します。過去の最高裁判決では、永住資格を持つ外国人などに対する生活保護の支給を「違法」とまではせず、一定の裁量をもって行政が対応できると解釈されてきました。これが、いわゆる「人道的配慮」による支給の根拠とされています。
こうした背景があるため、SNS上ではたびたび「日本人の申請が門前払いされる一方で、外国人には支給されているのではないか」といった疑問や不満の声が上がります。今回の投稿も、その一つだと言えるでしょう。
ただし、ここで注意したいのは、感情論だけで物事を語ってしまうと、冷静な制度論議が難しくなってしまうという点です。今回の事例も、行政の対応において何らかの行き違いや、審査上の技術的な問題があったのかもしれません。実際、報道によれば「夫婦関係の破綻が確認できない」「家賃が扶助基準額を超えている」など、形式的な理由によって申請が却下されていたようです。
もちろん、それが本当に妥当な対応だったのかどうか、検証は必要です。支援を求めた人の命が結果として守られなかったという現実がある以上、制度の柔軟性や判断基準そのものに、何らかの見直しが必要ではないかという声が出てくるのも当然だと思います。
SNSの投稿の中には、外国人への支給そのものを全面否定するような極端な意見も散見されます。しかし、それらすべてが正論とは限りません。確かに、生活保護制度の原則から言えば、「国民」が対象であるという前提があります。ただ、現実の社会にはグレーゾーンも存在し、人道的な観点からどう対応するかという問題は、決して単純な「国籍の有無」だけでは割り切れない複雑さも含んでいます。
とはいえ、今回のように実際に助けを求めていた日本人が、制度の網からこぼれ落ち、最終的に命を落としてしまったという出来事が起こった以上、制度の「原則」に立ち返る必要性を感じます。
つまり、まず何よりも「日本国民の命が最優先で守られる社会であるべきだ」という原則に、立ち戻るべきではないかという思いです。
制度の運用においても、本来ならば日本人の命と生活を守ることが最優先であるはずです。外国人への支給については、現行制度が認めているとしても、それが「日本国民の保護を犠牲にしてまで行われている」と見られるような状況は、社会に不信感を広げてしまうだけです。
私自身、すべての外国人に生活保護を一律に否定すべきだとは思いません。ただし、優先順位や制度の基本的な趣旨が曖昧になり、「本来保護されるべき日本人が救われない」という結果が出てしまっているのであれば、それは制度運用として何かが間違っているのではないかと、疑問を抱かざるを得ません。
最後に、SNSの投稿というものは、時に感情的であり、時に極端な表現を含むこともありますが、そこに込められた違和感や不満の根っこには、制度の現実と理念との間にあるギャップへの率直な問題意識があるのだと思います。だからこそ、制度そのものの改善と同時に、国民の命と生活を本当に守るための仕組みとは何かを、今こそ冷静に考える時ではないでしょうか。
執筆:編集部A






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