
産経新聞によると…
中国スマートフォン大手、小米科技(シャオミ)は1日、同社製の電気自動車(EV)「SU7」が中国安徽省の高速道路で3月29日夜、衝突事故を起こしたと発表した。中国メディアは1日、遺族の話として、事故車は衝突で炎上し、ドアが開かなくなって、乗っていた3人が焼死したと報じた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
シャオミEV事故で3人焼死か 中国、「車両炎上ドア開かず」と現地報道https://t.co/29tX2yoPuE
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 1, 2025
中国メディアは、遺族の話として、事故車は衝突で炎上し、ドアが開かなくなって、乗っていた3人が焼死したと報じた。
>ドア開かず
— 台湾史.jp (@Formosanhistory) April 1, 2025
同じパターンで、湖か何かに落ちてしまった親子が水死、しかもSNSでLIVE放送しながら…というパターンもあった。
そういうことがあっても「うちに落ち度はありません。お前の運転が悪い」と全く改善する気がない車メーカーに中国人の本質を感じる。
こないだ日本でも衝突された車が炎上して運転手が亡くなられた事故があったね。
— キリンくん (@haiku1107) April 1, 2025
どのメーカーのクルマも事故でひしゃげてしまったらドアは開けずらい
万博のEVは大丈夫だろうか。
— RD (@RD_RD77) April 1, 2025
徒歩でも安心できない。
走行中のEVが炎上し、制御できずに突っ込んでくるかもしれない。
引用元 https://www.sankei.com/article/20250401-3BHGIVEWE5JDJI54SMSB6ZD2ZU/
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みんなのコメント
- やはり中国車は怖いよな、ちゃんとテストしてなさそうだからね
- 走る火葬場とは恐れ入ったわ てかシャレにならん
- ドア開いても EV は数秒で炎上するからね。 どのみち逃げられない。
- そもそもの話し、ノウハウも無しに作ったのけ? ちょいちょい提携してるみたいだけど
- セルフ火葬車事故、今に始まったことじゃないぞ、、、
- 中華はこれだから
- 中国のスマホメーカーの印象が強いが自動車も作っているのか
- 全てが電気仕掛けやからな。 反応は1か0
- 通常運転
- さすがチャイニーズクオリティ 動く棺桶を推進し補助金を出す売国政権
- またか… 中国の車日本に入れないでほしいのよね 巻き込まれたくない
- EVの弱点は衝突などの衝撃で一気にバッテリーから火が上がって逃げる時間が極端に短いこと。 せっかく安全装備があって衝突の被害を防げても、これでは意味がない…
- 衝突事故だとそういう事があり得るから、窓ガラスを割って逃げれるように器具を準備しとくべきなんでは…。 EVだからっていうわけではあるまい。
- まあ、日本では関係のない話……のはずですよね?
- 中国ではこういったEV事故が度々起こってるよね 大阪万博のEVバス 大丈夫かな
- 自民党議員だけ乗ったらええやん。
- これがEV。 “環境にいいらしい””省エネらしい”と 欲しがる人が増えているのが現状
- しかも、事故を起こしたSU7の所有者は、「亡くなった3人のうち1人は自身の婚約者であり、結婚を控えていた」と語っている。2人とも小米の熱心なファンだったという。 本日、小米は事故の原因については警察の調査結果を待つ姿勢を示した。この発表後、小米の株価は一時5%以上下落した。
- 中国では、EVのバッテリーからの発火による車両炎上は「頻繁に」起きている しかも、一度発火すると消化が難しい そのため、中国でもEV離れが激しく、多くのEV車が捨てられ放置されている状況 ちなみに、今回の万博で使用されるバスは中国製で、その劣化版でもある
- 産経新聞さん、この辺のニュース報道お願いしますよ、日経新聞は全くやらないと思うから。
- これで反EV論が日本で加熱していく中、中国はEVで覇権へ 日本は多国の失敗を笑うだけ
- 日本で中国車を販売するにあたって日本車と同等の安全基準をクリアしてるんだろか?国土交通省の公明党さんよ
- 自動炎上装置が標準装備なのか。恐ろしすぎる。
- この際万博でも似たようなことが起こらないと日本人はマジで気付かないと思う。
- 火葬場に行かずダイレクトに火葬するとは中国はタイパ、コスパ重視でいらっしゃる。
- そもそも車を長年製造していたわけでもない八百屋が魚売るみたいな商売が罷り通ってるのがおかしい。それを疑いもせずに見た目だけで判断して買う方も買う方かと。。
japannewsnavi編集部Aの見解
シャオミ製の電気自動車(EV)「SU7」に関する今回の悲惨な事故の報道を目にし、私は深い衝撃と哀しみ、そして強い危機感を覚えました。衝突ののちに車両が炎上し、ドアが開かなくなって3人が焼死したという事実は、単なる交通事故の範疇を超え、「最新技術」と「安全性」とのバランスについて根本的な疑問を突きつけてくるものです。技術の進歩が人命の犠牲のうえに成り立つようでは、本末転倒ではないでしょうか。
まず、最も胸が痛むのは、亡くなった方々が車内に閉じ込められ、逃げる術もないまま命を落としたという点です。このような惨事は、もはや一企業や一製品の問題にとどまらず、EVという次世代の交通手段全体に対する警鐘でもあると受け止めるべきです。とくに中国では、同様の事故が過去にも繰り返されているとの報道もありました。バッテリーが関与する火災や、車体構造による閉じ込め事故など、安全設計の根幹に関わる部分が依然として未熟であるなら、拙速な普及には慎重にならざるを得ません。
私は以前から、電気自動車の普及には疑問を持っていました。確かに「脱炭素社会」や「エコカー」といった文脈で、EVは世界中から脚光を浴びており、日本でも急速に導入が進められています。しかし、そもそもその技術は十分に成熟しているのか、安全性は既存のガソリン車と同等以上に確保されているのか。この基本的な問いに対して、消費者として納得できる回答が示されてきたとは言い難いように感じます。
シャオミという企業は、スマートフォン市場で成功を収めた後、自動車業界に進出したという経緯があります。その意味では、「自動車のプロフェッショナル」というよりも、「技術とデザインの革新」を武器にした新興勢力と言えます。たしかに、新しい風を吹き込む存在としては歓迎すべき面もあるかもしれません。しかし、こと命を預かる「乗り物」においては、単に性能やスピード、デザインだけでなく、安全性への責任が圧倒的に重くのしかかるものです。
今回のような事故が報道されると、どうしても「中国製品は危ない」という印象を抱いてしまいがちですが、問題の本質は国籍ではないと私は考えます。問題は、どの国の企業であれ、「安全よりもコストやスピードを優先していないか」という点に尽きると思います。そしてもう一つ重要なのが、「万が一の事態を想定しているかどうか」という備えの姿勢です。
たとえば、自動ドアの電子制御が事故の衝撃で作動不能になった場合の手動解除装置が、どこに、どのような形で設置されているのか。あるいは、車内にいる人が炎上時にすぐに脱出できるようなガラス破砕装置や非常脱出機能が標準装備されているのか。そうした「当たり前」が設計段階から真剣に議論されているのかという点が、問われているのだと思います。
これまで「スマート化」や「自動化」が技術の進歩としてもてはやされてきましたが、それが人命にとってのリスクになっているのならば、再考すべきタイミングなのではないでしょうか。技術の利便性はもちろん重要です。しかし、緊急時にそれが足かせになってしまっては意味がありません。
EV市場は、今や世界的な産業競争の中心にあります。日本の企業もこの流れに乗り遅れまいと懸命に開発を進めていますが、私はそこに「安全性」という価値観をもっと強く組み込んでいくべきだと考えます。たとえ市場投入が遅れても、たとえ価格が少し高くなっても、「安心して命を預けられる車」であることの方が遥かに大切です。
今回の事故は、単に一つの衝突事故というより、「命が奪われるメカニズム」が存在してしまったという点において、非常に重大な意味を持つものだと思います。もしこれが起きたのが日本で、自分や家族だったらと想像すると、とても他人事では済ませられません。企業にとって「命を守る」という意識が、どれだけ現実に即して設計や製造の現場で反映されているのか、その透明性こそが、これからの時代の競争力になると私は信じています。
そして消費者側も、見た目の良さや値段の安さ、最新機能に踊らされるのではなく、「自分の命を託すに足る製品かどうか」という視点を持って選ぶことが必要になってくると思います。EVは未来の乗り物かもしれませんが、現時点ではまだ「未完成」であることを前提に、慎重に付き合うべき対象であると、今回の事故を通じて改めて痛感しました。
メーカー側の責任は言うまでもなく、制度や基準を定める政府の役割も非常に重要です。今後、こうした悲劇を繰り返さないために、何を教訓とし、どこを改めていくのか。それを社会全体で見直していくタイミングが、まさに今なのだと思います。
執筆:編集部A






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