日本経済新聞によると…

石破茂首相は1日の記者会見で、自身が自民党議員に商品券10万円分を配った問題に関し「自分を見失っていたところがあるのかもしれない」と陳謝した。「国民の感覚からかけ離れたことは率直に認めなければならない。石破らしさを忘れるんじゃないと叱責をいただいた」と明かした。
議員本人やその家族を慰労したい思いがあったと配布理由を改めて説明した。「長年人付き合いが悪いとか、会食が足りないとか、ケチだとずっと言われて気にする部分は相当にあった」と話した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【日本経済新聞 電子版さんの投稿】
石破茂首相「自分を見失っていた」 商品券問題を陳謝https://t.co/5nGPS6MQ7S
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) April 1, 2025
王蟲か
— 業務改善屋|『無能な中間管理職: 全知全能の無能、その理解と対策』AmazonでCheck! (@gyoumukaizen_ya) April 1, 2025
気を確かに!
— maco🍥 (@mshinoz) April 1, 2025
検査受けたほうが良いかも
— はまり屋Channel (@hamariyaChannel) April 1, 2025
(´・ω・`)?
引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA013K40R00C25A4000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1743482895
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みんなのコメント
- 今は見失っていないかのような
- でた 新たな名言! 参考にします!
- かわちい
- >議員本人やその家族を慰労したい思いがあったと配布理由を改めて説明した。「長年人付き合いが悪いとか、会食が足りないとか、ケチだとずっと言われて気にする部分は相当にあった」と話した。 まぁそうなんだろうけども、それよりも石破さんに総理として求められているのは物価高対策です。
- いいんだよ石破 見失うほど忙しいんだね わしにも商品券ちょうだい
- 自分以外も見失っている
- いや、今も見えてないと思いますのであまりお変わりないかと..
- 自分探しする年齢じゃないやろ
- メンタル弱い人は向かない職業じゃないかな。
- おとめみたい。
- 石破さんに最も遠い地位だったかなと多少感じますね。味方が少ないせいかもしれませんが。
- それ、最初っからですよねー あなたの信念なのんでどこにあるのか、もはやみなさんわからないし、理解しようとはしてませんよ。ぼっちに政治はできません。
- いや、今も見失っているだろ。何だあの会見は。
- これで夏の参院選惨敗が決定した。 「本日から食品の消費税をゼロにします!」 とか宣言するかと思ったが無かった。 財務省も自公政権もやっぱり政治センスがない。 庶民の苦しみも理解していない。 全員まとめて消えてもらいましょう。
- 官房機密費と国会議員全員の旧文通費を合わせて商品券を買い国民全員にばらまいて欲しい
- 政治家として責務も見失ってるよ
- 自分探しの旅は続く
- ん?ずーっと見失いっぱなしだと思いますよ。そもそも何も見えてない。
- 最初からでしょ。向いてないのになろうとして間違ってなってしまっただけ。首相も国会議員も辞めたらいくらでも死ぬまで見失ってくれていいよ。
- 自分を見失っている人を総理大臣には置けない。国会議員を辞めてリハビリした方がいいと思う。
japannewsnavi編集部Aの見解
石破茂首相が、議員に対して商品券10万円分を配布していた件について、記者会見で「自分を見失っていたかもしれない」と率直に陳謝したという報道を見て、私はさまざまな思いが交錯しました。政治とカネの問題に対する国民の目は非常に厳しく、時に冷淡なほどです。しかし、それは政治家に対する関心の裏返しであり、「信頼されたい」と願う政治家にとっては、避けて通れない現実でもあると改めて感じました。
今回の件に関し、石破首相は「長年人付き合いが悪いとか、会食が足りないとか、ケチだと言われてきた」と語っており、そのコンプレックスや人間関係に対する気遣いが行動の背景にあったと説明しています。商品券の配布については、あくまで「慰労」の意味だったとされていますが、結果的にはその行為が政治資金規正法の趣旨とずれて見られてしまった。そこに対する自覚と反省を、自らの言葉で示したことは一つのけじめではあると思います。
ただ、それでも「なぜこのタイミングで」「なぜ商品券なのか」という点には疑問が残ります。物価高や賃金の伸び悩みに直面している国民からすれば、10万円という金額の持つ重みは決して小さくありません。ましてや、それが公的な立場にある者同士でやり取りされたとなれば、「庶民の感覚とかけ離れている」と受け取られても仕方ない部分があるでしょう。
首相自ら「国民の感覚からかけ離れていたことは率直に認めなければならない」と述べたように、今の時代、政治家が自らの言動について常に“生活者の視点”を持っていることが、かつて以上に求められています。かつては通用していた慣習や付き合いの流儀も、今では「特権」や「不透明」と見なされやすい時代です。それだけに、政治家のふるまいには、言葉以上に「空気を読む力」が問われるようになっていると感じます。
政治家にとって、人との関係を大切にすること自体は悪いことではありません。むしろ、支えてくれる人々への感謝や敬意は必要不可欠です。ただし、その表現の仕方においては、今の時代感覚に即した形が必要です。「思いを伝える手段として、商品券だったのか」という根本的な問いは、まだ残っています。
さらに石破首相は会見の中で、「政治とカネ」の問題を受けた政治改革についても言及し、自民党・公明党・国民民主党の3党間で進められている企業・団体献金の規制強化策にも触れています。各党・各会派との協議を続け、「真摯な議論を積み重ねていく」と明言しました。ここでも、国民からの厳しい視線を意識していることが伝わってきます。
このような改革姿勢を打ち出すこと自体は評価すべきです。ただし、過去の政治改革の例を見ても、最初は意欲的に語られながら、途中で骨抜きになってしまったケースが少なくありません。「議論の場を設ける」だけではなく、実際に目に見える制度の変化を実現できるのか。それこそが今後問われてくる部分でしょう。
「石破らしさを忘れるな」との叱責を受けたと首相自身が語ったことも印象に残りました。石破氏は長年にわたり、論理的で誠実な政治家というイメージを築いてきた人物です。自民党の中でも異色の存在として知られ、慎重な発言や、現場主義的な姿勢に支持が集まってきた過去があります。だからこそ、今回のような「らしくない」行動に対しては、期待の裏返しとして失望の声も大きかったのかもしれません。
政治とは、信頼の積み重ねだと思います。一度の過ちがすべてを台無しにするわけではありませんが、今後の行動によって「信頼を回復できるのか」が大切になります。謝罪はその第一歩にすぎません。これからの言動を通して、再び「石破らしさ」を取り戻せるかどうかが試される局面に差しかかっているように感じます。
最後に、今回の一連の出来事は、政治家だけでなく私たち国民にも問いかけをしているように思います。「政治に何を期待するのか」「どういった行動にどのような感覚を持つのか」――そうした政治との距離感や関心のあり方について、考え直すきっかけになったと感じました。政治は私たちの暮らしに直結しています。だからこそ、政治家の一挙手一投足に厳しい目を向けることは、決して無駄ではないのです。
執筆:編集部A






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