
TBSテレビによると…
消費税減税めぐり 石破総理「税率を引き下げることは適当ではない」
国会では、新年度予算案の審議をめぐり、野党が消費税の減税を求めたのに対し、石破総理は「税率を引き下げることは適当ではない」と否定的な考えを示しました。
共産党 山添拓 政策委員長 「あらゆる消費に課される消費税の減税こそが、私は求められる強力な物価高対策だと思います」
石破総理 「消費税の必要性というものは、全世代型社会保障の中核となる財源でございますので、政府といたしまして食料品に対する税率を含め、税率を引き下げることは適当ではないと考えております」
(略)
石破総理は28日午前の参議院・予算委員会で、野党が食料品にかかる消費税の減税を求めると「一概に否定するつもりはない。物価高対策の1つの対応として考えられないことではない」と話し、諸外国の例などを検証する考えを示していましたが、午後の委員会では、「知識として理解することが必要だという旨を申し上げた。消費税を下げれば景気が良くなるようなことを短絡的に考えては全くない」と説明しています。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
めっちゃケチやん!午前の答弁と違って減税を否定
— himuro (@himuro398) March 28, 2025
石破首相「食料品に対する税率を含め、税率を引き下げることは適当ではない」https://t.co/ecVwLoUIJV
搾り取った税金をほとんど無駄遣いしてるだけの穀潰し政府…
— ふーたん (@fuu_tantan) March 28, 2025
自分達がなんのためにに存在して高給貰えてるか理解してるんだろうか?
昨日スーパーに買い物行って、以前なら3,000円くらいの品数で5,000円以上。千円札6枚あったからなんとかなったが、まさか全部なくなるとは思わなかった。エンゲル係数は5割増。
— との@でっかい犬小屋 (@maplejam999) March 28, 2025
🇨🇳に日本人を貧しくするように言われてると思います。親中議員は日本にある🇨🇳警察が監視しているそうです。岩屋の部屋に来た女がそうらしいです。前田日明さんのYouTubeで話されてました。
— miwako (@miwako50699332) March 28, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/bc6e60d3f5890284bd2df329329b6b4280fa80a5
最新記事
-
国内【外国人人権団体など11団体】茨城県「不法就労者通報制度」に反対声明[移住連]26/03
-
国内【ミャンマー人2人逮捕】無資格で二重まぶた整形、医師法違反容疑 武蔵野市[産経]26/03
-
国内妊娠中の女性搬送中に救急車が脱輪事故 搬送遅れその後流産 対向のトラック避け側溝に脱輪[TBS/動画]26/03
-
国内【中国人観光客向けツアー会社】コロナ“雇用調整助成金”6億5000万円詐取か…社長と中国籍の夫を逮捕[TBS/動画]26/03
-
国内【中国人の男を再逮捕】「昭和天皇在位60年記念」偽造銀貨250枚密輸か[日テレ/動画]26/03
-
国内【日本エコロジーに調査命令へ】釧路湿原メガソーラー現場から基準超える有害物質 北海道[産経/動画]26/03
-
政治【中道】落選者支援でクラファン実施へ 返礼品は小川代表らが感謝伝える動画や直筆色紙など[産経]26/03
-
国内【農業自衛隊がクラファン】退職自衛官の就農支援を整備 千葉・多古町の「駐屯地」で活動[産経]26/03
-
国内埼玉県警「盗難防止器具を複数併用し、防犯カメラやセンサーライト設置を」車盗難対策で注意呼びかけ[X]26/03
-
国内強制送還におびえる外国籍の子どもたち 「ゼロプラン」発動で[毎日新聞]26/03
-
国内「運転できる精神状態じゃない」都営バスが“カスハラ”で運行休止の衝撃、交通局の「英断」を支持する声[週刊女性]
-
国内超高級住宅街「芦屋六麓荘」中国人が触手、トラブルも 文京区の名門小は3割が中国ルーツ[産経]
-
政治【伊藤穰一氏 】今月末でデジ庁有識者会議メンバー退任へ[TBS]26/03
-
国内【群馬】築60年の空き家を「外国人向けシェアハウス」にリノベ 空き家全国に900万戸[FNN]26/03
-
国内【虐待か】体が焼かれけがも…山都町でネコ2匹保護も1匹は死ぬ[KKT/動画]26/03
-
国内【ネパール人・ベトナム人】技能実習生11人、講習開始 配属前に約一か月「日本語」や生活学ぶ[三重]26/03
-
国内「差別だ」茨城県の新制度“不法就労”外国人通報→報奨金に外国人人権団体が撤回要求 国連は「不法移民ではなく非正規移民」と呼ぶよう強く要請(26/03)
-
国内「日本語も日本円も不要。ここはもう中国だ」池袋の中国人街、広がるスマホ決済 商店会も入らず「並行社会」[産経]26/03
-
海外国連「私たちは資金が尽きる現実的な危険に直面している」加盟国の分担金未払いで財政崩壊の危機と警告[動画]26/03
-
国内【中国籍のピーマン農場主】失踪したベトナム人技能実習生13人を住み込みで働かせたとして逮捕ー岩手[集英社]26/03
-
国内【外免切替】100人受けて合格はわずか3人…「技能確認」大分県内の合格率が23.7%→3%に急落[OBS]26/03
-
国内【右肩上がりの民泊需要】宿泊者の6割は外国人 最多米国、韓中など東アジアで35%占める[産経]26/03
-
国内エプスタイン文書の調査と伊藤穣一氏への聞き取り検討を事務方に指示 小野田担当相が表明[産経]26/03
-
国内中国系に買われ「家賃3倍通告」板橋マンション 狙いは民泊、住民半減 今月ようやく裁判[産経]26/03
みんなのコメント
- 最初から減税する気なんて サラサラない。 頭の中は 増税 売国 中国 くまのぷーさん 賄賂 キックバック ハニトラ 他にあるでしょうか?
- タバコ吸いて〜が半分くらい。喫煙者はだいたいそんなもん
- 朝三暮四の典型か ボケが始まったか 多分後者!
- 減税しないという検証・検討・実行………いずれもマッハ!!
- 消費税引き下げは無理でも、以前から問題視されているガソリン税の二重課税の状態を是正しろ。 ガソリン税を予算割当で何でもかんでも『災害時の命の道』をスローガンにし、明らか交通量がそもそも少ない地方過疎化地域のバイパス工事を促進しているが、果たして本当に必要な工事なのか
- 物価高で苦しむ今の国民を無視して将来の社会保障を語るなんて、今日の夕食も困っている人に「将来のために我慢しなさい」と言っているようなものです
- 石破首相「食料品に対する税率を含め、税率を引き下げることは適当ではない。(何故ならば私達はDSの犬で、君たち国民は奴隷だからだ。裏切れば私達が危ないし適当ではない。)」 ってことかな?!
- 「財務省にめちゃくちゃ怒られました。(´ω`)」 わかりやす
- 減税の話が出ると毎回こうやって否定してくるよな、国民の声なんて最初から聞く気ないんだろうなって思う
- 物価だけどんどん上がってんのに、税金は下げませんって言われたら生活守る気ゼロにしか見えない
- 午前は検討するふうに言っといて午後には完全否定って、朝令暮改にもほどがあるよ
- 税金で贅沢してる側の人が、景気に関して偉そうに語るのほんと腹立つわ
- どうせまた海外にはバンバン支援するくせに、日本国民には耐えろってか
- 消費税って貧しい層ほど負担が重いのに、それを減らすのは短絡的ってどこまで冷たいの
- この政府、国民の財布の中身を絞ることにだけは本当に熱心なんだよな
- 選挙の時だけ耳障りのいいこと言って、終わったらこれだもんな、毎度のことだけど失望する
- なんのために高い給料もらってるのか、一度ちゃんと考えてほしいよね
- 最初から減税する気なんてないのに、期待持たせるような言い方すんなって話
- 必要性とか言ってるけど、その必要って誰が決めたの?国民じゃないだろって思う
japannewsnavi編集部Bの見解
石破首相の“減税否定”発言に見る、国民との意識のズレ
参議院の予算委員会で石破首相が「食料品を含め、税率を引き下げることは適当ではない」と発言した件について、私としては大きな違和感を覚えました。午前の答弁では、「一概に否定するつもりはない」「諸外国の例を参考に」といった柔らかい姿勢を見せていたにもかかわらず、午後には一転して明確に減税を否定。これでは、国民の前で建前を語り、裏では本音を押し通す政治の典型ではないでしょうか。
特に問題だと感じるのは、「消費税を下げれば景気が良くなるようなことを短絡的に考えては全くない」という言い回しです。これは、国民が減税を求める声そのものを軽視しているようにも聞こえます。現実として、物価高騰が続き、特に食料品の値上がりは家計に大きな打撃を与えています。少しでも生活を楽にしてほしいという声に対して、上から目線の否定で返すような態度は、果たして政治家としてふさわしいのでしょうか。
なぜ国民にばかり負担を求めるのか
国会ではよく「全世代型社会保障の財源として消費税が必要だ」と説明されますが、果たしてそれは本当に正当な理由なのでしょうか。私たちが支払った消費税が、どれだけ有効に使われているのか、正直疑問です。防衛費の名目での不透明な支出、外国への過剰な支援、何かと名のつく委託費や補助金が無数にありながら、その実態はほとんど国民に見えないまま。むしろ、無駄遣いを優先し、国民生活は後回しにされているという印象が強まるばかりです。
さらに、今回のように減税を求める声に対して「短絡的だ」と切って捨てるような姿勢を見せるのは、政治家が自分たちの立場を忘れているようにも思えてなりません。政府の役割は何より国民の生活を守ることにあります。高級官僚や政治家たちが十分な報酬と手当を受けながら、生活に困っている国民にだけ「我慢」を求めるのであれば、それはもはや公僕ではなく“穀潰し”と言われても仕方がないのではないでしょうか。
今こそ求められるのは、負担軽減の具体策
減税の議論になると必ず出てくるのが「財源はどうするのか」という問題です。しかし、それは“減税しない理由”ではなく“減税を実現するための工夫”に注力すべき課題だと思います。財源が厳しいなら、まず無駄を省く努力を徹底すればよい。国民には細かい節約を強いておきながら、政治や行政の現場ではいまだにムダな出張、不要な事業、形式だけの委員会などが多く存在します。これらを見直し、真に必要な支出に資金を集中させることで、減税への道筋も見えてくるはずです。
また、増税や税負担の強化ばかりが議論される中で、税制の逆進性(所得が少ないほど負担感が大きい)についても十分な配慮がなされていないように感じます。特に消費税はその典型であり、今回のように食料品への減税を否定する発言が出ると、庶民にとっては「また見捨てられた」と思わざるを得ません。
石破首相の一連の発言から見えてくるのは、国民の生活実感と政権中枢の感覚との大きなズレです。このズレを埋める努力を怠る限り、いくら「国民に寄り添う」と言葉を重ねても、それは空虚な響きにしか聞こえません。政治の信頼を取り戻すためにも、まずはこうした態度から改めていただきたいと切に願います。
執筆:japannewsnavi編集部B






コメント