読売新聞によると…

優秀な博士課程の学生に生活費や研究費を支給する国の支援制度を巡り、2024年度の受給者の約3割が中国籍の留学生だったことがわかった。24日の参院外交防衛委員会で、自民党の有村治子参院議員からの質問に対し、文部科学省が明らかにした。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【判明】年最大290万円の博士課程支援、受給者3割が中国人留学生https://t.co/GrvxxK50Bg
— ライブドアニュース (@livedoornews) March 24, 2025
優秀な博士課程の学生に生活費や研究費を支給する国の支援制度で、1人あたり年間最大290万円を支給している。2024年度の受給者1万564人のうち留学生は4125人で、国籍別では中国が最多の2904人だった。 pic.twitter.com/ldLDtNbW7n
日本の税金を使う博士課程支援で外国人留学生が多く受給するのは不公平に感じるよな
— 真野康彦@変化系能力ねこ (@cancerMW) March 25, 2025
もっと日本人向け支援を増やし、進学しやすい環境を整えるべきじゃないかな
コレ、神戸大学の大学院の子に聞いたら、「僕、卒業間際に知りました…。もし申請してたら通ったと思います」って言ってました。たぶん、その制度を知らない日本人学生が多いんじゃないかと思います。情報を取りに行かないのも良くないけど、周知させない側も良くない。
— 和が好きな経営者 (@worldlink95) March 24, 2025
🙋♂️「一年の計は穀を植うるにあり、十年の計は木を植うるにあり、百年の計は人を育てるにあり」
— 清風 (@cooichiroo) March 25, 2025
引用元 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250324-OYT1T50133/
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みんなのコメント
- だめだろ…
- 宝に投資してリターンはいかほどかしら?
- 同じ土台なのに?
- 国民の税金が使われているので、受給者の約4割も日本の科学の発展に貢献するかどうか分からない留学生を支援するのはどうかと思う。
- 支援制度って将来日本の生活を豊かにするためにあると思ってたんだけど、勘違いだったのかな?
- 本当に日本が中国になりそうなんだけど、国を護る側の人間に護る気無さすぎて、多分無理なんだろうなって薄ら感じてる。 あぁこれが静かなる侵略か。 国賊を放置した結果か。
- 中国人のお金は中国が出せ。日本が出す意味が分からん。
- 日本人学生が博士課程に行かないから、留学生を支援するしかない。自ら最先端の科学研究をやる機会、高水準の教育を受ける機会を手放しするなんて、勉強・研究を敬遠する「やばい」「すげー」「かわいい」学生を量産している日本の教育システムにも責任あるのでは? 一介の外国人教員の感想
- もう国のやってることの意味が分からない 自国の優秀な学生こそより多く支援するべき
- 文科省マジでなにしての?🙄昨日の国会答弁見てたけどさぁ💢
- 日本人学生に使ってよ
- 博士課程の学生支援金 全体の約4割(約40%)は外国人で、 全体の約3割(約30%)は中国人って… マジで日本政府は日本人の為の政治をしてくれよ…
- 制度知らない日本人の方が大いに500ペリカ
- どの国の支援制度が受給者の3割も支援してるって?????中国人は人口が多いんだから、日本より優秀な人の人数も増えるのは当たり前 人数に上限をつけないとこうなるのも当たり前 何やってるんですかね日本の文化庁の職員さんたち💢
- わろた。留学生に払う分あるならその分削減でいいだろ
- 中国人は日本の制度をよく知ってるなぁ。
- 中国人に関しては日本にとって何のメリットもない もう正直外国籍への支給自体も止めて欲しい
- リプライ欄を見ててもわかる通り、本当に税金が日本人以外に使われることが増えたことに対して疑問や怒りの感情を持つ人が増えたと思う。このままこの状態が続いたら国内全体が極端な外国人排斥の考えに傾倒していくだろうね。
- 補助金に関しては、税金が原資なわけであり、それを満たさない要件の人に支給されるのはやはりおかしいと言えます。 日本国籍かつ成績優秀者を対象にしないと、いくらあっても足りないですし、将来の投資とは言えないでしょう。
- 留学せずに中国に留まって独自で学んで起業して成功した人達の方が格好良いんだよなぁ…
- これに関しては博士課程にほとんどの日本人が進まないということに起因してると思うけどな。
japannewsnavi編集部Aの見解
このニュースを見て、私は非常に複雑な思いを抱きました。優秀な博士課程の学生に対し、生活費や研究費として最大290万円を支給する国の支援制度「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」があるのは、当然その意義があると思います。将来の日本の科学技術を担う人材に対する投資は、国家としての成長戦略の根幹でもあります。しかし、その支援の対象のうち、受給者の約3割を外国人留学生が占め、しかもその多くが中国籍であるという事実には、正直なところ違和感と危機感を覚えました。
報道によれば、2024年度の受給者は1万564人。そのうち中国籍の留学生は2,904人にのぼります。全体の約3割を中国人が占めているという数字に、私はある種の偏りを感じざるを得ません。日本の税金を財源とした研究支援が、ここまで外国人、しかも一国の出身者に集中しているという構図が、本当に国民に理解されているのか、疑問に思います。
もちろん、中国人留学生の中にも非常に優秀な人がいることは事実でしょう。しかし一方で、なぜこれほどまでに日本人の博士課程の学生が少ないのか、あるいは日本人の受給比率が低いのかという問題の方が、私は深刻だと感じます。そもそも日本人の若者たちが博士課程に進むこと自体が困難になっている。進学しても生活が苦しく、将来が見通せない。そのような環境にあるにもかかわらず、「優秀だから」という基準だけで支援を行えば、結局は日本の制度を活用する外国人ばかりが恩恵を受けるという状況になってしまうのではないでしょうか。
さらに、これは単なる教育の問題にとどまりません。安全保障や技術流出の観点から見ても、警戒すべき側面があります。昨今の国際情勢を見れば、中国と日本が同じ価値観や安全保障の枠組みを共有しているとは到底言えません。にもかかわらず、日本の最先端研究や高度技術に触れる機会が、中国人研究者に大量に提供されている現実は、甘さと言わざるを得ません。研究の場は単なる学問の空間ではなく、将来の国家戦略に直結する情報や技術が集まる場所です。その中枢に、他国の人材が数多く入り込んでいる状況に、警戒感を持つことは決して排外主義ではないと私は考えます。
自民党の有村治子参院議員が「日本の学生を支援する原則を明確に打ち出さなければ、国民の理解は得られない」と述べたのは、まさにその通りです。国の支援制度であれば、まずは自国民にこそ重点的に支援を行うのが筋ではないでしょうか。日本の若者たちが経済的な理由で研究を諦める一方で、外国人に支援が手厚く行き渡っているという現実があれば、誰もが疑問を抱くのは当然です。
また、日本人の博士課程進学率の低さ自体が大きな問題です。これは制度の問題でもあり、将来のキャリアの不安定さ、研究職の少なさ、研究費獲得競争の過酷さといった要因が複雑に絡み合っています。これらの課題を根本的に改善せずに、ただ「優秀な人を支援する」という美名のもとに制度を運用していけば、国内の人材はますます疲弊し、海外からの人材に依存する流れが加速するばかりです。
しかも、日本で学んだ外国人がすべてそのまま日本社会に貢献してくれるとは限りません。学位取得後に帰国するケースや、日本で得た知見やネットワークを母国の戦略的目的に使うといった事例も、過去に複数報じられてきました。ここでもまた「受け入れること」が目的化し、「その先」が考慮されていないという、日本の構造的な弱さが浮き彫りになっているように思えます。
研究という分野は、国際的な競争でもあり協力でもあります。しかし、すべてを「グローバル」の名のもとに解決する姿勢には、私は疑問を感じています。国際社会との協調は必要ですが、それが自国の利益や安全を犠牲にしてまで成り立つものではありません。技術や知識が国家戦略と直結する時代にあっては、誰を育て、誰に何を教えるのかという視点も含めた支援制度の設計が求められるべきです。
今後、文部科学省が審議会で制度のあり方を見直すと表明したとのことですが、その際にはぜひ「日本の学生をどう支えるか」を軸に議論を進めてもらいたいと強く思います。これは単なる教育政策の話ではなく、日本という国の将来をどう築いていくのかという根本的な問いかけでもあるのです。
このままでは、日本は育成の場だけを提供し、優秀な人材や技術はすべて海外に流出するという事態になりかねません。支援制度の意義は否定しませんが、その対象の在り方と配分の妥当性については、国民の感覚とズレてはいけないのです。税金で賄われる以上、納税者が納得できる制度でなければ、その持続性は失われていくでしょう。
今こそ日本人自身が、自国の若者と未来にもっと責任を持って支援できる仕組みを構築すべき時です。私はその思いを込めて、このニュースを重く受け止めました。
執筆:編集部A






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