産経新聞によると…

石破茂首相が、自民党衆院1期生に10万円分の商品券を配った問題などで内閣支持率が急落しているにもかかわらず、党内で「石破おろし」の動きが盛り上がらない。危機感を持つ議員は少なくないが、声を上げたのは今夏の参院選で改選を迎える西田昌司参院議員ら少数だ。なぜか。
ある自民党中堅は自嘲気味に「時の首相に反旗を翻していた石破氏がいないからだ」と語る。
支持率急落に危機感
2007年7月の参院選で、自民党は「消えた年金問題」の直撃を受け、改選の64議席から37議席に減らして惨敗を喫した。当時の安倍晋三首相は「改革を続けることで責任を果たさなければならない」と続投の意向を表明したが、党総務会で「選挙に負けたにも関わらず、続投するのは理屈が通らない」と公然と辞任を求めたのが石破氏だった。石破氏は代議士会でも、中谷元氏、村上誠一郎氏らとともに退陣論を展開した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
麻生元首相が「なめとんのか」と岸田前首相にタンカ 三者会食と「石破おろし」 有元隆志 https://t.co/PpwcnqXskx
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 23, 2025
石破茂首相が、自民党衆院1期生に10万円分の商品券を配った問題などで内閣支持率が急落しているにもかかわらず、党内で「石破おろし」の動きが盛り上がらない。
櫻井よしこさんが「本当に言ったか分からない」って言ってたやつですね
— Chum(ちゃむ) 🌸🪿 (@ca970008f4) March 23, 2025
ガス抜きパフォーマンスとしか…(💢'ω')
— HAUSSER (@Harikenporimer) March 23, 2025
おろさんくていいです。
— きゆうえん (@daichanpapa0411) March 24, 2025
このまま行きましょう。
7月まで😁
引用元 https://www.sankei.com/article/20250323-NMBOTMHWTNLHPCBWG7AVY7AGVI/?outputType=theme_weekly-fuji&fbclid=IwY2xjawJONaxleHRuA2FlbQIxMQABHVpSF9YD8S0KR5VVNBzAUR8CVJqgBfSqIT0H6ArdSR9cxQx5jHuuEyazgw_aem_5ibSjqcrOW1mxxwVrmnjiQ
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みんなのコメント
- 取り敢えず岸破は消えてよし(夏まではガンバレww)
- 盛り上がってまいりました
- 宇野宗佑も橋本龍太郎も第一次安倍政権の安倍首相も参院選敗退の責任をとって辞めたのに、こともあろうか衆院選で大敗して居座る石破茂。これが、さらに自民党の劣化を加速化させてるのを気づいているのか??
- 憶測記事か
- ファクトチェックを
- 産経さん、本当に岸田に太郎ちゃんが啖呵切ったの? 裏取った?
- 降ろした所で石破内閣が減税潰しをやって国民を限界まで煽ったんだから、減税潰しを覆さないと選挙には勝てんでしょ 誰が総裁になっても負けるように石破内閣が踏み固めたんだからどうにもならん
- 安倍政権のときみたいにマスコミが連日ネガティブキャンペーンをしないから
- 石破さんは攻撃されたら 自民党はみんなやってます 70年やってます って言うから自民党は何も言い返せないもんね 自爆カウンターがどうしようもない
- 自民の支持率が落ちている理由をどうしても石破の商品券のせいにしたいようですね。 支持率の下落は外国人優遇施策の数々ではなかろうか。 爆増している外国人による問題や犯罪 不起訴にされる外国人犯罪 ソーラーで国民の生活を困窮させ、外国企業に莫大な金を流す仕組み。 そしてソーラーに伴う凄まじい自然破壊 ・・・etc.
- 麻生さんは個人的に総理の時、財務省と戦った為にメディアに叩かれ、未曾有が読めないだのくだらない事で野党にも猛攻撃を受け降ろされたんだけど、考え方は保守だし日本の事は今の石破よりは考えてくれてた。嫌われ役になってた
- 麻生さん頑張れ! 今のバイコク政権では日本が消えゆくようだ
- 麻生参院選まで余計な事すんな。 無人島で自民バトロワならやっていいぞw
- 岸田の返り咲きも潰える。
- 自民党は組織としてもう機能していないということですね。
- 潰してください 岸田と石破はこれから先降りても許しません
- そもそも、前総裁選で石破を担ぎ上げたのが自民党最大派閥になってしまった岸田大宏池会やから。
- 自民党よ。分裂せよ。
- 産経の妄想記事ですか?
- 石破おろしなんかしてる場合かよ 自民と公明には消えてもらうだけだし。だれでも関係ないかな
- 麻生さん、いつまでもお元気でいてください!!!!!
- パフォーマンスする暇あるなら 移民政策廃止と減税やってくれ
- いやもう、石破おろす下さないでなんとかなる状況じゃないだろ 自民党なんていま外国相手に 夏の選挙までの売国閉店セール大感謝祭 やっちゃってるし 潔く沈んでください
- 石破でいいんだよ だって今のこの日本に次に誰が自民党から総理大臣になろうが興味ないんだから、もう自民党は解党するいい時期になって来ているほど、もういらない。 減税や補助金はしない。 補助金は打ち切る。 海外無償支援はどんどんしてくる。 これで国民の理解が得られるわけないだろ。
- 麻生さんも、売国奴だけどね 水をフランスの会社にね… 党内分裂?wwwwww いすれにしても、国民の方を向いてはいないことは、自民党議員はみんな同じ
japannewsnavi編集部Aの見解
私は、麻生太郎元首相が岸田前首相に対して「なめとんのか」とタンカを切ったという報道を目にし、日本の政治の裏側で何が起きているのか、改めて深い興味と同時に危機感を抱きました。自民党の内閣支持率が下がる中で、「石破おろし」の動きが盛り上がらないという現状。以前なら、こうした事態に対してすぐに党内で異論が噴出し、活発な議論が繰り広げられていたはずです。しかし、今回の件に関しては、妙に静かだという印象を受けます。
本来ならば、党内の誰かが旗を振って方向性を示すべき局面です。それなのに、かつては反旗を翻すことも辞さなかった石破茂氏自身が今は首相の立場にあり、その石破政権を批判する動きが出にくくなっているという皮肉な構図ができてしまっているように感じました。
特に驚いたのは、石破首相による「10万円の商品券配布」という一件です。これが有権者向けの“買収まがい”ではないかとの疑念が出るのも当然であり、たとえ法的に問題がないとしても、倫理的には説明が求められて然るべき事案だと思います。しかし、それに対して明確に声を上げる自民党議員がごく少数にとどまっている現実には、失望を禁じ得ません。
政治とは、結果責任を問われる世界です。支持率が下がり続けているのであれば、その原因を分析し、必要な改革を行うのが与党の責任だと私は考えます。ところが、現在の自民党内にはそのような健全な危機意識が見えづらくなっているように思えます。昔であれば、選挙に負ければ即座に責任論が浮上し、執行部が引き締められていたのが通例でした。そうした内部の緊張感が、今の自民党には欠けているのではないでしょうか。
麻生氏の発言には、そうした現状への苛立ちや焦りがにじんでいるように感じました。「なめとんのか」という言葉には、単なる怒りというよりも、自民党の現状を憂う思いが込められていたのかもしれません。麻生氏といえば、歯に衣着せぬ物言いで知られていますが、今回はその一言がむしろ党内を目覚めさせるきっかけになることを期待したくなります。
党内から意見が出にくくなっている背景には、選挙を前にした議員たちの“保身”もあるのでしょう。政権交代リスクが現実味を帯びる中で、誰も“波風”を立てたくないという心理が働いているのかもしれません。けれども、それこそが長期政権が陥る“慢心”や“空気の淀み”であり、そこを乗り越えられなければ自民党の再生は難しいのではないかと感じます。
石破氏はかつて、安倍政権の続投に真っ向から異を唱えました。「選挙に負けたら責任を取るべき」と。あのときの覚悟や気骨はどこへ行ってしまったのでしょうか。もしそのときと考えが変わっていないのであれば、今の自身の政権運営にこそ、その言葉を適用すべきではないかと思います。支持率が落ちている原因を正面から受け止め、信頼を回復する姿勢を見せることこそ、政治家としての筋ではないでしょうか。
さらに言えば、自民党という政党は、本来、党内での多様な意見のぶつかり合いによって、政策の成熟を図ってきた歴史があります。だからこそ、どんな逆風にも耐え、長く政権を維持できてきたのです。ところが今は、その健全な緊張関係が見えません。「石破おろし」という言葉すら、もはや語られなくなっていることに、一抹の不安を覚えます。
西田昌司議員のように、選挙を控えた中でも堂々と問題提起を行う姿勢には敬意を表したいと思います。こうした声が党内にもっと増えていくことで、自民党は本来の力を取り戻すはずです。外の敵ばかりを気にしているうちに、内側から腐っていくような事態だけは避けなければなりません。
私は保守政党としての自民党が、もう一度国民に信頼される存在になってほしいと心から願っています。そのためには、党内の“空気”に流されず、言うべきことを言える人材がもっと前に出てこなければならないと思います。麻生氏の一喝が、その突破口になればと、静かに期待を寄せています。
執筆:編集部A






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