毎日経済によると…

韓国が米国の「敏感国家およびその他の指定国家リスト」(Sensitive and Other Designated Countries List·SCL)に含まれた。 この措置は今年初め、バイデン政権の時に行われた。 これに対し我が国の政府および機関が米国の技術·資源に接近する時、一定の制約を受ける恐れがあるという憂慮が出ている。
15日、連合ニュースによると、DOE報道官は「DOEは広範囲なSCLを維持している」とし、「前政権は今年1月、韓国をSCLの最下位範疇である『その他指定国家』(Other Designated Country)に追加した」と伝えた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
アメリカが韓国を「センシティブ国家」(Sensitive Countries List」に選出 韓国が米国の技術に接近する時、一定の制約を受ける恐れ https://t.co/tZVMzvGDBT
— 保守速報 (@hoshusokuhou) 2025年3月15日
やっぱ“属国”やからそういう扱いになるか…
— HRyK (@HRYK69539056) 2025年3月15日
第一次トランプ政権終盤で出てた
— 快便100面相 (@kaiben100) 2025年3月15日
米韓同盟破棄の準備に入ったってとこ( ´,_ゝ`)
中国のポチだもんね
— しろくま (@WcjJjoF8hKTAlGB) 2025年3月15日
引用元 https://www.mk.co.kr/jp/world/11264438
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みんなのコメント
- そりゃそうなるわな。個人的には遅いくらいだと思うけどな。それに引き換え日本はおかし過ぎるくらい持ち上げてさもいい国みたいな馬鹿げたプロパガンダしてもういい加減止めろ。恥ずかしいぞ!
- 事実上、 共産主義国家になった韓国だから やむを得ない
- ちゃんと見てるよね 日本もやらないと 技術も種もさ やりたい放題 やられてるんだから
- 戦闘機のブラックボックス開けようとする国だもんなw
- 日本はふみきゅんのときに緩和したけど、また戻した方が良いんじゃ? 韓国向け輸出管理の厳格化措置を緩和、半導体関連3品目…首脳会談で関係改善の流れ加速
- スパイ防止法が無い日本もね。
- このまま左翼政権が続けば、次は日本も他人事ではない。
- 独潜水艦の話は有名だがグローバルホークもバラしてバレて怒られてたからな… 今更ながらにライトニングIIよく売ったな
- 日本も韓国と断交しないと同じ扱い受けるぞ
- 日本は韓国中国に盗まれまくり
- 日本は何十年もヤラレ続けてます笑 今まで受けた損害は普通の国家なら潰れる規模なんじゃないか笑
- 過去に韓国軍がブラックボックス開けたりもしたからな。
- 日本はなん億もかかって開発した奴 ポイポイ渡してますが・・ 平和ボケでは済まされない
- それなら韓国と合同演習とかもっての外だね 外交もやめましょう 北が南進しても知らんぷりで
- 身から出た錆。 しかし、スパイを規制しきれない日本も大差ない。
- 国民性ですから。
- これはトランプでは無くバイデン政権時に決定された事ですね。トランプが見直すかどうか注目ですね。因みに台湾もこのリストに含まれています。
- 技術流出のリスクを考えれば当然
- 「敏感国家」ってやんわり言ってるけど、実際は警戒対象
- 日本も他人事じゃない、しっかり対策しないと
japannewsnavi編集部Aの見解
アメリカ、韓国を「センシティブ国家」に指定 技術協力に制約の可能性
米国が韓国を「センシティブ国家リスト(Sensitive and Other Designated Countries List・SCL)」に含めたことで、韓国の政府機関や企業が米国の技術や資源に接触する際に一定の制約を受ける可能性が指摘されている。この措置は、バイデン政権の任期末に行われたもので、4月15日から発効すると見られている。
このリストには、国家安全保障、核不拡散、地域の不安定化、経済安全保障上の脅威、テロ支援といった懸念がある国々が含まれる。米国エネルギー省(DOE)の報道官は「SCLは幅広い国を対象とするものであり、韓国は最も低いレベルの『その他指定国家』としてリストに追加された」と発表した。しかし、これが即座に新たな制限を生じさせるわけではないとして、韓国との協力関係を維持する方針も示している。
リスト入りの背景と影響
バイデン政権が任期終了間際に韓国をSCLリストに追加した理由については明確な説明がされていない。しかし、専門家の間では、いくつかの可能性が指摘されている。
まず、米国の技術・情報の流出に対する懸念が挙げられる。韓国の企業や研究機関が、中国など第三国と密接な関係を持っている場合、米国の先端技術が意図せず中国に流出する可能性があると見なされた可能性がある。近年、米国は半導体やAI技術の分野で中国との技術競争を強めており、韓国の半導体産業が持つ戦略的重要性を踏まえた措置である可能性がある。
また、外交・安全保障の観点からも、このリスト入りが影響を与える可能性がある。米国は、インド太平洋地域の同盟国との連携を強化する一方で、各国が中国に接近しすぎることを警戒している。韓国が中国との関係を深めていることが、米国の安全保障上の懸念を高めた要因になったと考えられる。
一方で、DOE報道官は「SCLに含まれる国々が必ずしも米国と敵対的関係にあるわけではなく、韓国との協力を続ける意向はある」と強調している。実際、韓国は米国と軍事同盟を結び、経済・技術面でも深い関係を築いていることから、完全に排除されるわけではないだろう。しかし、今後の韓国の動きによっては、米国との技術協力にさらなる制約がかかる可能性は否定できない。
韓国内での懸念
韓国政府や企業にとって、この指定は無視できない問題である。韓国の大手企業の多くは米国の技術や資源に依存しており、特に半導体、バイオ、人工知能(AI)といった分野では米国との協力が不可欠だ。仮に米国が韓国に対する技術移転や共同研究の制限を強めれば、韓国の産業に大きな影響を与える可能性がある。
また、韓国内では、このリスト入りが韓米関係に悪影響を及ぼすのではないかという懸念も広がっている。韓国政府はすでに米国に対して説明を求める姿勢を見せているが、米国側がどのような対応を取るかは不透明な状況だ。
一方で、このリスト入りを受けて、韓国国内では対米関係の再評価を求める声も出てきている。米国との協力が不透明になる中、韓国が独自の技術力を強化し、他の国との協力を模索する必要性が高まる可能性がある。
今後の見通し
今回の措置が韓国経済や技術産業にどの程度の影響を及ぼすのかは、今後の米韓の交渉次第だ。現在のところ、米国が韓国に対して新たな制裁を科すわけではないものの、技術協力において厳しい審査が行われる可能性がある。
特に韓国の半導体産業に対する影響は注目される。韓国の大手半導体メーカーは、米国の技術や装置に依存しており、今回の措置が実際に制限を伴うことになれば、半導体供給網にも影響が及ぶだろう。
また、今後の韓国の外交政策も注視されるべきポイントである。韓国は米国と中国の間で微妙なバランスを取りながら外交を進めてきたが、今回の措置を機に、より明確な立場を取る必要に迫られる可能性がある。米国側の動向によっては、韓国が中国との関係をさらに深めることもあり得るが、そうなれば米国との摩擦が一層激しくなる可能性もある。
まとめ
韓国が米国の「センシティブ国家リスト」に含まれたことで、米韓関係は新たな局面を迎えることになった。これまでの緊密な協力関係が続くのか、それとも新たな摩擦が生まれるのかは、今後の米韓の交渉次第である。
韓国国内では、このリスト入りに対する懸念が広がっており、特に技術協力や産業面での影響が注目されている。今後、韓国政府がどのような対応を取るのか、そして米国が具体的にどのような措置を講じるのかが、日韓関係にも影響を与える可能性がある。
いずれにせよ、この動きが韓国の技術政策や安全保障にどのような影響をもたらすのか、今後の展開を注視する必要がある。
執筆:編集部A






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