TweeterBreakingNews-ツイッ速!によると…

【1/3】
ふるさと納税の先行きが不透明感を増している。応援したい自治体に寄付をすると、自分の住んでいる自治体に払う住民税などが
控除され、返礼品も受け取れる制度だが、総務官僚を中心に霞が関が見直しの動きを強めているのだ。実質的な負担2000円で、
食料品から家電製品まで好きなものをもらえるため、利用者は増える一方だ。2023年度の寄付総額は過去最高の1兆1000億円超となった。
返礼品には日用品も多く含まれ、実質的な節税手段として庶民に定着している。自分の意思で納税先を選べることもあって広く普及したが、
中央官庁にとっては、それまで官僚たちが握っていた“徴税権”を侵害するとの見方が根強くあり、不満が高まっていた。
(略)
テーミス 2025年3月号
https://imepic.jp/20250316/409070
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ツイッター速報さんの投稿】
総務省、ふるさと納税「廃止」を検討 村上誠一郎も前向き https://t.co/QsEoZmRrXB
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) 2025年3月16日
まぁこれは分かっていたこと許容範囲
— まるかじり (@F3186960L1xdqyj) 2025年3月16日
市町村の税金の無駄使いを防ぐためにもふるさと納税は必要である😒
— たーくん@送迎バスドライバー (@takun1294064) 2025年3月16日
「税金の無駄使いをしたら、ふるさと納税するぞ!」と職員を脅せるからな😏
欲しい返礼品も貰えるしな😏
地方交付税交付金がまともに機能している事が確認されたので、有意義だったのでしょう。
— はまなす🇯🇵 (@hamanasu202) 2025年3月16日
引用元 https://tweetsoku.news/2025/03/16/%e7%b7%8f%e5%8b%99%e7%9c%81%e3%80%81%e3%81%b5%e3%82%8b%e3%81%95%e3%81%a8%e7%b4%8d%e7%a8%8e%e3%80%8c%e5%bb%83%e6%ad%a2%e3%80%8d%e3%82%92%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e3%80%80%e6%9d%91%e4%b8%8a%e8%aa%a0%e4%b8%80/
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みんなのコメント
- ふるさと納税と万博で米不足 米が高騰してる訳だから どちらも廃止するべきだろう☹️
- わらわす、🐷
- ふるさと納税制度でサラリーマンも確定申告しだした…した方がいい人も多いので税収が減る、
- 賛成🙆
- 本当におわってるな
- 自分たちの吸い上げ分が減るもんね
- たっぷり儲けたからかな🐣
- いまの自民党なら 「ふるさと納税やっぱ継続!多様性社会を鑑み、外国人の方々が増えた中、ふるさとの範囲を国外まで拡大!中国韓国等への納税も可能に!」 とかやりそうで怖い。 割とマジで。
- 石破政権の連中が言うならその逆が正解だな。朝日新聞やサヨクの言う事の逆が正解って図式が石破政権に丸々当てはまるなぁ。な〜んでだろーな
- ちょ待てよ
- はようゲルと共に始末してくれ
- えっ???笑
- 鏡を見せたら、ダラーリダラリと脂を流すんじゃない?🤭
- 全ての税金の遣いみちを、納税者自身が選択できるようにしておくれ。 男女共同参画や子ども家庭庁の予算には納税せぇへんし、外国人の生活保護にも納税する気ありません。
- 気がつくのが遅いわ‼️‼️‼️
- ふるさと納税は自分の意志で 納税する場所を決めれる 税金を自治体に直接納めれる それが嫌で 国民の税金を管理したい国が 廃止を言ってるだけ あとふるさと納税に関しては 変更されたくない自治体が 総務省を訴えて 自治体が勝訴している判決が 最高裁で出てる なのに今更言ってるのは如何なものか
- 地方と都市部の税収の格差をなくすには有効な施策なんですけど、都市部の票田が欲しくなったのかな?
- ふるさと納税で、反日的な政策をしている自治体の税収が減ってるらしいからね。 今の反日自公政権は、反日政策を拡大してほしいんだろう。
- ふるさと納税は廃止すべき。これは税金のあり方としておかしかった。
- 納税を廃止してください( ¨̮ )
- 返礼品ありきのふるさと納税はなくてもいい。代わりに給食の質をあげるとか特定の分野に使途を限定した納税ができればいいと思う。 もちろん2000円の自己負担はなしでね
- キムチが返礼品の県は納税少ないからか?
- 村上には政治的な理由がない 安倍政権下で始まった政策だからだ それだけだ 強者に対して敵意・憎悪・復讐心のような否定的感情を抱いていた それを解消するいかなる行動もとることもできず仲間でつるんで過剰な飲み食いをしていた 自身の無力感と結びついて病的な状況であった 抑圧された感情の発散をする機会に恵まれた 政治的な理由がないのが問題である
- 言論統制の次はふるさと納税廃止ほんとそう言う事だけは迅速だよな
japannewsnavi編集部Aの見解
ふるさと納税の先行きが不透明になっている。総務省が制度の見直しを進め、場合によっては「廃止」も視野に入れているとの報道が出たからだ。ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすることで、自分の住んでいる自治体に納める住民税などが控除され、さらに返礼品も受け取れるという制度だ。2008年の導入以来、年々利用者が増え、2023年度の寄付総額は過去最高の1兆1000億円を超えた。
私は、このふるさと納税の制度については、一定のメリットがあると考えている。自分の納税先を選ぶことができ、地方自治体を応援できるという仕組みは、地方創生の観点からも意義がある。また、実質負担2000円で返礼品を受け取れるため、多くの国民にとって「お得な制度」として定着しているのも事実だ。しかし、今回の総務省の動きを見ると、政府側には制度の抜本的な見直しを進めたいという強い意向があるように思える。
この問題を考える上で、まずふるさと納税の現状について整理しておきたい。ふるさと納税は、本来「地方創生」や「自治体間の税収格差是正」を目的とした制度だった。しかし、実際には返礼品競争が激化し、自治体による過剰なキャンペーンや、高額な返礼品をめぐるトラブルが相次いだ。そのため、総務省はこれまでにも制度の見直しを行い、返礼品の内容や割合について規制を強化してきた。
特に問題視されているのは、「都市部の自治体の税収減」だ。ふるさと納税を利用することで、本来ならば住民税として自分が住む自治体に納められるはずの税収が、他の自治体に流れてしまう。これにより、都市部では税収の減少が深刻な問題となっており、行政サービスの維持が難しくなるケースも出てきている。
一方で、地方自治体にとってはふるさと納税は貴重な財源となっている。特に過疎化が進む地域では、企業誘致や観光収入だけでは財政を維持するのが難しく、ふるさと納税の寄付金が大きな役割を果たしている。そのため、制度が廃止されるとなると、財政に大きな影響を受ける自治体も多いだろう。
私は、ふるさと納税が「地方活性化」の手段の一つとして一定の効果を上げていることを考えれば、完全に廃止するのではなく、制度を適正化する方向で見直すべきだと考えている。例えば、以下のような改善策が考えられる。
- 返礼品の適正化
現在、自治体間の返礼品競争が激化し、家電製品や高級食材など、本来の趣旨とは異なる目的で制度が利用されるケースがある。返礼品の内容を「地場産品に限る」といったルールを厳格化し、過度な競争を抑制することで、本来の「寄付」の意味を取り戻すべきではないか。 - 税収の均衡を図る仕組みの導入
都市部の自治体の税収が減少することが問題視されているが、その影響を軽減するために、ふるさと納税の寄付額の一部を元の自治体に還元する制度を検討するのも一案だ。これにより、都市部の税収減をある程度抑えつつ、地方への財源移転も可能になる。 - 透明性の向上
一部の自治体では、寄付金の使い道が不透明になっているケースが指摘されている。ふるさと納税の利用状況を明確に示し、寄付者が納得できる形で資金が活用されるようにすることも重要だ。
また、ふるさと納税の本来の目的を忘れてはいけない。もともとは、地方への財源移転と、納税者が自らの意思で自治体を支援できる仕組みとして生まれた制度だ。もし完全に廃止されることになれば、地方自治体の財政が一気に厳しくなるだけでなく、納税者の選択の自由も奪われることになる。
しかし、総務省の動きを見ると、「ふるさと納税が官僚たちの徴税権を侵害している」との見方もあるという。これは、政府の財政運営において、納税の流れを中央でコントロールしたいという意向が背景にあるのではないかと推測できる。もし本当にそうだとすれば、国民の意思よりも官僚の都合が優先されていることになり、極めて問題だ。
私は、ふるさと納税の見直しには慎重な議論が必要だと考えている。制度の欠点を是正し、適正化を進めることは賛成だが、拙速な廃止は地方自治体や納税者にとって大きな損失となる可能性がある。政府が本当に国民の利益を考えるのであれば、ふるさと納税の持つ意義を見極めた上で、適切な改革を進めるべきだろう。
今後、ふるさと納税の行方がどうなるのか、政府の動きを注視していきたい。
執筆:編集部A






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