デイリー新潮によると…

昨秋、創価学会信仰をカミングアウトして話題を呼んだ歌手の氷川きよし(47)。この2月には学会制作のVTRに出演し、信仰や故・池田大作名誉会長への思いを熱く語っていた。この時期のこうした活動が何を意味するのか。背景には、事務所を独立し、新たな道を歩む本人と、先の総選挙で惨敗し、参院選での巻き返しが最重要課題の公明党・創価学会側双方の事情がある。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ツイッター速報さんの投稿】
【KIINA.】氷川きよしが「創価学会」布教VTRで堂々宣言 「これからも広布のために歌い続けます」…池田大作氏作詞の歌をアカペラで熱唱 https://t.co/upZG77pQPY
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) 2025年3月15日
紅白のきよし枠は学会枠だったのか😓
— Salsa Japonesa (@TokioSalsa) 2025年3月15日
気持ち悪いな。
— 第一かん たい (@HRujDtKmNjPLas) 2025年3月15日
こんな信心深くなれる人がむしろ羨ましい。生き方を豊かにしてくれる信仰は素晴らしいと思うよ。
— Saishu (@QRTrain) 2025年3月15日
引用元 https://www.dailyshincho.jp/article/2025/03150801/?all=1
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みんなのコメント
- やだねったら、やだねぇ~
- 修行するぞ!修行するぞ! 徹底的に修行するぞ!
- 自由になりすぎたな。
- 広布のために歌うんだって!
- あ~あ終わったな
- もうスッカリオバハンやな
- (゚〇゚)そうか
- 信仰は自由だから好きにすれば良いと思うw
- きよこはーあれだよな分かりやすい
- これはトランスしても応援してた人達からも見放されませんか😟
- きよし姐さん、暴走中
- 全王様もオッタマゲー、だよ
- きよこアカペーラっ
- どこの美女かと思った
- KABAちゃんの身内?
- 歌手を目指して上京してくる時に学会がバックアップしてくれたらしいですよ、氷川きよしにとって学会はなくてはならない関係
- 宗教は麻薬と同じ…と言う言葉があった様な…🤔。ゆずも、確か…学会でしたよね?だから、年末の紅白に出られるのかな?
- 宗教ってこれだからなぁ🤔イスラム教徒と同じだよねぇ
- 日本で活動しないで祖国へ行って🤣
- 男が女に、女が男になることを 別に俺は否定はしない ただし、カルトが出てくるのだけは絶対に拒否 オウム真理教を忘れたのか? 統一教会が今名あるだろう。 信濃町をまだ跳梁跋扈させる?
japannewsnavi編集部Aの見解
氷川きよしが創価学会の布教VTRに出演し、信仰を公にしたことが大きな話題となっている。これまで、彼が学会の信者であることは一部の関係者から指摘されていたが、本人がここまで明確に信仰を語るのは初めてだ。さらに、故・池田大作名誉会長の作詞した歌をアカペラで熱唱する場面もあり、創価学会とのつながりを全面に出している。私はこのニュースを見て、芸能人の信仰告白の影響や、その背景について改めて考えさせられた。
氷川きよしは、2023年に活動を一時休止し、長年所属していた「長良プロダクション」を辞めた。これにより、完全に独立し、個人事務所を設立。KIINA.という新たな名義を用いることで、これまでの演歌歌手としてのイメージから、より自由な表現を目指しているように見える。そして、このタイミングで創価学会の信仰を明かしたということは、今後の活動方針にも影響を及ぼすのではないかと感じる。
芸能界と宗教の関係は昔から議論の的となってきた。創価学会に限らず、特定の宗教団体と関係の深い芸能人は多く、その影響力が注目されることも少なくない。しかし、氷川きよしがここまで公に学会との関係を示したことには驚きを感じた。これまでの芸能生活の中で、一度も明確に信仰を語ることはなかっただけに、今回のVTR出演は意外だった。
では、なぜこのタイミングで信仰を公にしたのか。考えられるのは、事務所独立後の新たな方向性として、創価学会とのつながりを強めることで、安定した支持層を確保しようとした可能性だ。創価学会は強固な組織力を持ち、学会員の結束も強い。芸能界においても、学会に関係のあるタレントは一定の支援を受けることができるとされている。そのため、独立後の活動を安定させるために、信仰を明らかにしたのではないかと推測できる。
また、創価学会側にもこの動きを歓迎する理由がある。公明党は先の総選挙で議席を減らし、参議院選挙では巻き返しが求められている。そんな中で、影響力のある芸能人が公に学会の信仰を語ることは、学会にとってプラスに働く可能性が高い。特に、氷川きよしのような国民的人気を誇る歌手が学会のVTRに出演し、広布のために歌い続けると宣言すれば、多くの学会員の士気を高める効果が期待できる。
私は、芸能人が信仰を持つこと自体には何の問題もないと思う。信仰の自由は憲法で保障されており、誰がどの宗教を信じるかは個人の自由だ。しかし、芸能活動と宗教活動を一緒にすることには、慎重であるべきではないかと感じる。特に、芸能人の影響力は大きく、多くのファンがその言動に影響を受ける。宗教の布教活動に直接関与することで、ファンが知らず知らずのうちに特定の宗教へと誘導されるような状況になるのであれば、それは問題だろう。
また、氷川きよしのファンの中には、創価学会とは関係のない人も多くいるはずだ。これまで純粋に歌手として応援していたファンにとって、今回の動きがどう受け止められるのかは気になるところだ。芸能人が特定の宗教と密接に結びつくことで、ファンの間に分断が生まれる可能性も否定できない。
さらに、創価学会の影響力が強まることで、公明党との関係もより密接になる可能性がある。芸能界と政治が結びつくことは、過去にもさまざまな形で問題視されてきた。氷川きよしが公明党の選挙活動に関与するような事態になれば、政治と宗教の関係についても改めて議論されることになるだろう。
私は、氷川きよしが信仰を大切にすること自体を否定するつもりはない。しかし、芸能活動と宗教活動のバランスをどのように取るのかが重要になると思う。これまでのように、純粋に歌を通じて多くの人に感動を届けることを最優先にするのであれば、宗教色を前面に出すことが本当に適切なのかは慎重に考えるべきではないか。
今後、氷川きよしがどのような形で活動を続けていくのか注目したい。創価学会との関係をさらに強めるのか、それともあくまで個人の信仰として保持しながら芸能活動を続けるのか。いずれにせよ、ファンの期待を裏切ることなく、これまで築いてきたキャリアを大切にしてほしいと願っている。
執筆:編集部A






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