以下,Xより

【marumaru 維新から大阪市を取り戻そうさんの投稿】
たった1日で100万円ゲットして
— marumaru 維新から大阪市を取り戻そう (@CharityVnnfkmqx) 2025年3月14日
ポッケナイナイ
バレるまで6年間も内緒にしてた人が
10万円はアカンと言ってる。 https://t.co/w1JDewUPLd pic.twitter.com/TJgA86P6HX
退職月の賃金は、基本給や手当を日割りで計算することが一般的。
— Koshian.Daifuku@縁の下のホルン拭き📯 (@koshian_daifuku) 2025年3月14日
給料がその月の1日に満額支給なんてありえない。
「自分はかつてこのような過ちを犯し深く反省した。同じような過ちは行うべきでない」とでも言えばまだよいんですけどね。
— S_Tomo🇺🇦🇯🇵 (@Sh_Tomoki) 2025年3月14日
過去の反省はしていないようです。
まぁ正当な報酬なんですから
— 測り屋 (@tomoya1969) 2025年3月15日
文句を言われる事は無いんですが
1日だけで何もしてないのに
受け取ったんですものね
寄付するとかしないてすよね
したらわざわざ言いますよね
でも人の事は文句を言うんですよね
いつもの事ですけどね
引用元 https://x.com/charityvnnfkmqx/status/1900448625815351698?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- で所得税は約2000円ですね。
- おーっッッと!!ここで、いいカウンターパンチが決まったァああ!!
- 万博で超無駄遣いしてるのに😩
- あっちこっちでブーメランが飛んでて危なくて外歩けないねw
- 備忘録にちょうどいいですねありがとう😊
- こーゆー人って、人の落ち度の件になると俄然強気になるよね。
- なかなか、ゲス💢
- へっー知らなかった、この事件。共有ありがとうございます🙏まさか、大阪万博でも、、、吉村こやつ
- 何か真面目な事を言っても空々しく聞こえるのはな~ぜ🤔
- それが維新 橋下弁護士のやり方
- 文通って何?遠距離恋愛? 古風だね?
- 給料減らして退職金に振替を【身を切る改革】と呼ぶ維新
- こいつは本当に金に汚いと感じている・・そういう奴に限って、自分の行為から目をそらせようとするためか、他人の事に食いついてくる。吉村はその典型かな。
- 武富士の顧問弁護士…わかりやすい
- 維持は創設者からして二枚舌だからな。 嘘、隠蔽はもはや党是党言っても過言ではない。
- すごい精神構造してんな。
- 自分の事は棚にあげれるタイプなんで
- 万博も大失敗でハラでも切るのか⁉️ハラは切らんでも良いから、税金投入なら全財産没収じゃないと国民は、納得しないよ‼️
- 姑息な人はいつまで経っても隠蔽から抜け出せない例ですね。だけど万博協会で会長、事務総長に次ぐ3番目の副会長なのに都合悪くなると知事の顔をし『万博協会に強く抗議』って腹話術や無いのだから。メタンガス爆発も今回もリングに海水注入の2日後に護岸浸水も発表1ヶ月後は無い。隠蔽するつもり⁉️
- 元サラ金の弁護士だけあって金に汚い
japannewsnavi編集部Aの見解
石破首相が自民党の当選1回の衆議院議員15人に、一人当たり10万円の商品券を配ったことが問題視されている。この件について、石破首相は違法性を否定しており、政治資金規正法に抵触するものではないとの見解を示した。しかし、これに対して大阪府の吉村知事は、「これはダメだと思います。しかし、政治とお金をただそうとやってきてるのに、残念です」と批判的なコメントを発信した。
私は、この問題に関して、政治家の発言と行動の整合性について考えざるを得なかった。確かに、現職の首相が議員に商品券を配るという行為には、不透明な部分があり、疑念を抱くのは当然のことだ。しかし、これを批判する吉村知事自身が、かつて「たった1日で100万円の文通費を受け取っていた」という事実を考えると、その発言には違和感を覚える。
文通費の問題は、2021年に発覚した。当時、吉村知事は2015年10月1日に衆議院議員を辞職したが、在職期間がたった1日にもかかわらず、1か月分の文書通信交通滞在費(文通費)100万円を受け取っていた。しかも、この事実が明るみに出るまで6年間も公表されることはなかった。こうした経緯を考えると、吉村知事が石破首相の10万円の商品券配布を厳しく批判することに、どれほどの説得力があるのか疑問を抱かざるを得ない。
そもそも、政治と金の問題は、日本の政治において長年議論されてきた重要な課題だ。政治資金の透明性を確保するために、法律や規制が整備されてきたが、それでもなお、抜け道を利用した資金のやり取りが後を絶たない。政治資金パーティーの収益や、企業・団体からの献金、そして今回のような商品券の配布など、政治家がお金をどのように扱っているのかは、常に国民の関心を集めている。
今回の石破首相の商品券配布については、違法性がないとしても、「なぜこのタイミングで?」という疑問が残る。衆議院議員の当選1回の新人議員に配るということは、今後の選挙活動を支援する意図があるのではないかと勘繰られても仕方がない。政治家が現金ではなく商品券を配るのは、公職選挙法などの規制を回避するための手段とも受け取れる。国民の税金が政治活動にどのように使われているのか、より透明性を求める声が上がるのは当然だ。
一方で、吉村知事の過去の文通費問題も、同じように「政治と金の問題」として取り上げられるべきだ。たった1日しか議員として在職していなかったにもかかわらず、満額の100万円を受け取っていたというのは、国民の感覚からすれば到底納得できるものではない。しかも、この事実が6年間も隠されていたことを考えると、政治家の資金管理に対する透明性がいかに低いかを改めて痛感する。
政治資金に関する問題が浮上するたびに、政治家は「法に違反していない」と釈明する。しかし、法に違反していなければそれで良いのかという問題がある。政治家に求められるのは、単なる法の順守だけではなく、国民の納得を得られるかどうかだ。特に、税金が絡む政治資金の使い方に関しては、透明性と説明責任が何よりも重要だと私は考えている。
国民の信頼を得るためには、政治家自身が襟を正し、不要な支出を抑える姿勢を示すべきだ。例えば、文通費の使い道を明確にし、未使用分は返還する制度を導入することや、政治家個人の裁量で使える資金の上限を設定することなどが考えられる。さらに、商品券のような形で政治資金を配布すること自体に規制を設けることで、不透明な資金の流れを防ぐことも必要だろう。
今回の件で最も残念なのは、こうした問題が繰り返し発生し、そのたびに政治家同士が批判し合うだけで、根本的な改善策が打ち出されていないことだ。国民の関心が高まるのは、問題が報道された直後だけであり、時間が経てば自然と風化してしまう。結局のところ、政治家が本気で改革を進めなければ、「政治と金の問題」は永遠に解決しないだろう。
私は、石破首相の商品券配布の問題も、吉村知事の文通費の問題も、同じように国民の目線で厳しくチェックされるべきだと考える。どちらか一方だけを批判するのではなく、政治家全体が資金の使い方を透明にし、国民に対して誠実に説明する責任を果たすべきだ。そうでなければ、政治に対する国民の信頼はますます失われていくのではないだろうか。
執筆:編集部A






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