霊園の「囚人墓地」区画の墓石58基がなぎ倒される 警察は器物損壊事件として捜査 北海道月形町・篠津山霊園[HBC]26/05

北海道放送の記事によると…

霊園の「囚人墓地」区画の墓石58基がなぎ倒される 警察は器物損壊事件として捜査 北海道月形町・篠津山霊園

5月3日から4日にかけて、北海道月形町の霊園で、墓石58基が倒されるなど何者かに荒らされているのが見つかりました。警察は器物損壊事件として捜査しています。
被害に遭ったのは、月形町の篠津山霊園です。

[全文は引用元へ…]5/4(月) 17:59

Xより

【Yahoo!ニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9999917408f1913e0c12d646889113cda1ddfe99

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みんなのコメント

  • お墓をなぎ倒すなんて、普通の感覚では到底できません。一つや二つではなく、58基すべてが倒され、悪質だと感じます。故人を貶めるような行為は、絶対に許されるべきではありません。犯人には自分がした行為と、しっかり向き合ってほしいです。二度このようなことが繰り返されないことを願うばかりです。
  • この囚人墓地って、一般に言う強盗や殺人などの犯罪者だけでなく、明治新政府にとっての敵(会津藩士などの旧幕府軍人)の墓地でもあるんだよね。 囚人道路とか様々な苦役を強いられて亡くなった人も大勢いる。せめて静かに眠らせてあげれば良いのに。
  • 月形は樺戸集治監という今でいう刑務所が設置され、町の発展の礎になりましたからね。 一旦廃止されましたが、刑務所を新たに設置する際、ほとんどの自治体では反対もしくは消極的だったのに対して、月形町は誘致に積極的で、今は月形刑務所が再設置されています。 月形町の名の由来は、樺戸集治監の初代典獄(刑務所長)である月形潔の名からきています。 月形町にある月形樺戸博物館は、刑務所関連の展示が充実していて、網走監獄博物館よりも見応えがあると思っています。 観光地としては、外れた場所にあるので、ここだけ訪れるのは難しいかもしれませんが、北海道開拓史に興味がある方は一度訪れててみてはいかがでしょう。 長々と書きましたが、犯人は地元の人ではないでしょうね。町は刑務所と共存共栄の歴史がありますから。
  • 月形と書かれていたから、樺戸集治監の関係じゃないかと思ったらやはりそうだった。 「囚人」といっても、ここはかなり特殊事情だと思う。 我々がイメージするような殺人犯、強盗犯とかそういうのではなく、大半は西南戦争を企てたとされるいわゆる政治犯に近い旧士族。明治期はほとんど未開の地だった北海道の開拓に従事させられ、病死した人たちが大半らしい。 ただ、一応普通の町営の霊園で、一般の区画もあるようなので、ここだけを選んでいるのだとしたら不可思議。
  • 墓石を58基も倒すなんて、単なるいたずらでは済まない悪質さですよ。相手が誰であれ、故人や遺族の気持ちを踏みにじる行為で、本当に腹立たしい。こういう時に勝手な属性の決めつけまで広げると話がずれるので、まずは防犯カメラや足取りを含めて事実ベースで徹底的に捜査してほしいです。
  • 58基すべてって、相当な執念というか異常性を感じますね。単なる悪ふざけにしては規模が大きすぎるし、重い墓石を土台ごと倒すなんて、かなりの力仕事か複数人での犯行じゃないでしょうか。夜中の霊園でそれだけの作業をしていたら、音だってそれなりに響いたはずだと思います。 なぜわざわざ囚人墓地の区画だけを狙ったんでしょ?ここには明治時代の歴史的な背景もある場所なので、何か特定の意図やメッセージがあるのかと勘繰ってしまいます。亡くなった方を弔う場所を荒らすのは、どんな理由があっても許されることではありません。防犯カメラなどの手がかりがあればいいですが自治体の管理もこれからは大変になりそうですね。
  • 墓石をなぎ倒すだけでも、ものすごい労力がいるのに。悪戯でこんなことするのか?個人的に恨みでもあるのか?こんなことされて困るのは霊園の方々?事後処理しないといけないし。防犯カメラから手がかり見つかればいいんですけど。時折、お墓に悪さする人ありますね。人の思いや念が詰まってる場所です。器物破損では済まされないと思う気が私には致します。
  • 月形町にあった監獄と囚人墓地について エキスパートコメントの前田氏の補足のおかげで ゴールデンカムイゆかりの地であることを知ることができました。 「囚人墓地」という響きから、もしやと思ったので参考になりました。 明治時代、北海道開拓史の理解に欠かせない場所でもあるようです。 墓地が写真にあるように整えられるに至った経緯も 月形町HPにもありました。 そのような歴史的な場所と慰霊の気持ちを踏みにじる理由は何なのか? 単なる器物損壊という軽い罪で終わらせてほしくないです。
  • これだけの情報で外国人の仕業だと決めつけるのも良くないとは思いますが、少なくとも外国からの移民が殆ど居なかった頃にはこんな事件起きなかったですよね。少し前には迷惑系外国人配信者がお墓を荒らして炎上していましたし。 それと最近全国で頻発している養豚場や養鶏場の火事に関しても、きちんと原因を調査してもらいたいです。
  • 北海道のJRや国道は、囚人が過酷なタコ部屋労働で開発したことを忘れてはいけない。ロシアによる南下を防ぐ目的もあり、多数の囚人の犠牲者を出した突貫工事だった。 犯罪に対する償いは必要だが、北海道開発の礎を作った功績は、後世の人間は認めなければならない。このような死者を冒涜する行為は、やってはならない。
  • 墓地にも防犯カメラが必要ですね。 私は道民です。 パキスタン人とインド人に不信感を抱いています。 決めつけや無責任な犯人捜しは止めよう の時代では有りません。 娘には、モスリム系の人には節度を持って接する事を教えています。 人種や国籍を問わず、外国人とロマンスや友情を安易に考えたら 予期せぬ事態になるかも知れません。
  • さすがにこればかりは日本と共生する気がない外国人の仕業と思ってしまいますね、決めつけは良くないとはいえいくら日本人でもお墓にこんなことしようなんて人もよほどの無法者以外はいないでしょう。 このままだと疑わしい外国人全てを襲いにかかる日本人が出てきそうなので警察はちゃんと動いてほしいですね、本当に
  • AI による概要 囚人墓地は、主に明治期の集治監(刑務所)において、開拓や道路建設などの過酷な強制労働で亡くなった受刑者を葬った墓地です。北海道の網走監獄墓地(網走刑務所内)や月形町(旧樺戸集治監)が代表的で、福岡の大牟田には解脱塔(詳細はこちら)も現存します。厳しい環境で命を落とした彼らの歴史を伝える場所となっています
  • 囚人墓地の謂れを正確に知っている人は極めて少ない。 断片を知っている人でも高齢であり墓石を倒す体力はない。 恐らく中途半端な「理解」の元にやったのだろう。 せいぜい社会に対する鬱憤晴らし程度だ。 馬鹿なことをする者がいるものだ。 囚人であっても亡くなられては等しく仏様だ。 この程度の摂理は常識として持ってもらいたいものだ。
  • 月形町のHPを見ると明治や大正の囚人達のようですね。 死者の9割は心臓麻痺、衰弱、作業中の事故というのはなかなかに苛烈な労働環境だったのでしょうね。
  • これだけの数の墓石が倒されているということは、憂さ晴らしの様な一時の衝動的な行為ではないことが見て取れます。 よって、一神教徒による犯行だと見るのが妥当だと思います。
  • いったい何があったのだろう? 月形刑務所は明治時代には多くの政治犯や凶悪犯が収監されていた 吉村昭の破獄に描かれた五寸釘を踏み抜きながらも脱走した五寸釘の寅が思い浮かぶ
  • 数基だったらもしかしてクマかもって思ったが 全部やるとなれば人間が意思をもってやってるよな。 もちろん意思があっても意図もあるとは限らないけど。 何しろ近年「ダメって言われなかったからダメじゃないと思った」 っていう個体が増えてきてるからなあ。 「お墓を倒さないでください」って書いてないから倒してみようかなって、 とか言い出す奴が、いないとは言い切れない時代。
  • まず、こんな所は車でしか行けないので周辺の防犯カメラに必ず記録されてるはず。 さらに、携帯電話の位置情報で言い逃れは出来ないので一両日中に逮捕されるはずです。
  • 誰が眠ってようが墓荒しは駄目だろうに というかお墓を倒すなんて普通の人間なら事故でもない限り考えられない行為なのに 犯人が早くわかりますように

japannewsnavi編集部の見解

北海道月形町で発生した墓地荒らし事件の概要

5月3日から4日にかけて、月形町にある篠津山霊園で、墓石が大規模に倒される事件が確認されました。発見されたのは4日午前で、霊園関係者が異変に気付き、役場を通じて警察に通報したことから明らかになりました。現場では「囚人墓地」と呼ばれる区画にある墓石58基すべてが倒されており、一部は破損している状況です。警察はこの行為を自然災害ではなく人為的なものと判断し、器物損壊事件として捜査を進めています。前日の夕方には異常がなかったとされているため、犯行は夜間に行われた可能性が高いとみられています。墓石の中には上部の竿石だけでなく、土台ごと倒されているものもあり、単独犯であっても相当な労力を伴う行為であったことがうかがえます。

囚人墓地の歴史的背景と指摘される特殊性

この墓地が注目される理由の一つに、埋葬されている人々の背景があります。いわゆる凶悪犯罪者だけではなく、明治期における集治監制度のもとで収監された旧士族や政治的立場によって処遇された人々が含まれていると指摘されています。また、北海道開拓の初期段階において、道路建設や農地開発などの過酷な労働に従事し、その過程で命を落とした人々も多く埋葬されているとされています。そのため、単なる「囚人墓地」という言葉の印象とは異なり、歴史的な意味合いを持つ慰霊の場として認識されている側面があります。今回の事件についても、こうした背景を踏まえたうえで、特定の区画のみが狙われた点に疑問を抱く声が見られます。一般区画ではなく、この区画に限定されていることから、偶発的な破壊行為ではなく、何らかの意図を伴った可能性を指摘する意見も少なくありません。

コメントに見られる反応と今後の課題

寄せられている意見の多くは、行為そのものへの強い違和感や憤りを示すものです。複数の墓石を倒すこと自体が現実的に困難である点から、単なるいたずらではなく計画性や執念を感じるとする見方もあります。また、夜間にこれだけの作業を行うには相応の時間と労力が必要であり、複数人による犯行の可能性を指摘する声もあります。一方で、犯人像についての憶測が先行することへの懸念も見られ、事実に基づいた冷静な捜査を求める意見も一定数存在します。さらに、防犯カメラの設置や管理体制の強化といった再発防止策の必要性についても言及されています。墓地という場所の性質上、単なる財物被害にとどまらず、遺族や地域社会の感情に与える影響は大きく、社会的にも看過できない問題とされています。今回のような事件は、地域の歴史や文化をどう守るかという観点でも課題を浮き彫りにしていると言えるでしょう。

執筆::japannewsnavi編集部

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