転倒して無断で掘ろうとしたタケノコが鼻に刺さった男性、賠償を求めて景勝地を訴える(中国)26/04

RecordChinaの記事によると…

タケノコを無断で掘ろうとし顔から転倒して鼻に刺さる、男性が賠償を求めて景勝地を訴える―中国

中国メディアの快科技によると、タケノコを無断で掘ろうとし顔から転倒して鼻に刺さってけがをした男性が賠償を求めて景勝地を訴えた。
重慶市綦江区の男性は2025年10月、景勝地の遊歩道から無断で竹林に入りタケノコを掘り起こそうとしたところ、タケノコにつまずいて顔から転倒して鋭いタケノコが鼻に刺さった。
病院で鼻腔貫通損傷、鼻中隔・副鼻腔骨折と診断され、入院と治療のため2万元(約46万円)余りを支払った男性は、景勝地が安全保障義務を怠ったとして3万6000元(約82万8000円)余りの賠償を求める訴えを起こした。 

[全文は引用元へ…]2026年4月29日 16:00

Xより

【すももちゃん。さんの投稿】

引用元:https://www.recordchina.co.jp/b975758-s25-c30-d0192.html

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みんなのコメント

  • 無断で敷地にはいった罪と、窃盗罪等で、逆に訴えたほうがいい。
  • 逆に不法侵入で訴えて
  • そのまま脳天突き破って死ねば良かったのに
  • 他人の家に泥棒に入り勝手に足を滑らせ怪我をした中国人が 「お前の家がちゃんと片づけをしてないから怪我をした。賠償するアルヨ」 これが認められると本気で思ってるところがチャイニーズクオリティ
  • 泥棒とタカリ ダブルかw 中国政府 中国人の恥やぞ また埋めるか?
  • 土地の管理者が負ける可能性もあるのかな? だったら山持ってる人恐怖だね
  • コレ見て支那人はどう思うかによりますね まぁ普通に被害者ヅラしてる味方を庇うんだろうけどね
  • 転倒した際に頭のネジも外れたんでしょうね 無断で掘ろうとした、は犯罪だろ こいつの方が色々悪い
  • 面子もヘッタクレも無いだろ う 自己正当化してヤッ当た り 中国人って そんな下等 動物なんだよ 大陸儒教2国 は似たもの同士だな
  • はたして訴状は受理されたのだろうか
  • チャイニーズはアホをさらけ出して恥ずかしくないのかね、
  • さて、中国の司法はまともな判断するのか知りたい驚きもしないけど、いかにも中国人らしいね。 でももしこれで賠償認められたら日本終わってるぞ。 まー流石にそんなことにはならんと思うけど。
  • 中国人で学歴自慢してた人いたけど、勉強出来ても人として問題がある人が多いなやっぱり。 中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事でさえ、高市早苗首相に対して、SNSで「汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」って脅迫発言するぐらいだしな。
  • そのまま竹林の一部になってれば良かったのに
  • 何故だ。 何故タケノコはトドメを刺さなかったのだ
  • こいつらなら人を殴ってひったくりしたら指を骨折したから、休業補償と治療費と慰謝料を払えと被害者を訴えるんやろな 最近は日本でも恥知らずが増加してるが、中国には負けるな~ なあ 習近平よ
  • 認めるわけ無いと思うけど これを許したら、どんどんでてくるよ。そもそも転んでたけのこが刺さるわけが無い。

japannewsnavi編集部の見解

無断採取をめぐる事故と管理責任の線引き

中国メディアの報道によると、重慶市綦江区の景勝地で、男性が遊歩道から外れて竹林に入り、タケノコを無断で掘ろうとした際に転倒し、顔にけがを負ったとして、景勝地側に損害賠償を求める訴えを起こしたとされています。男性は鼻腔貫通損傷や鼻中隔、副鼻腔の骨折と診断され、治療費などを理由に賠償を求めました。

一方で、景勝地側は、入口や遊歩道沿いにタケノコ採取を禁じる警告表示を設置しており、合理的な安全管理は尽くしていたと主張しました。裁判所もこの点を認め、男性が無断で非遊覧エリアに入り、採取を試みたことが事故の原因だとして、景勝地側に過失はないと判断しました。

この判断については、当然と受け止める声が多く見られます。観光地や山林の管理者には一定の安全配慮義務がありますが、それは利用者が通常想定される範囲で行動することを前提にしたものです。立ち入りを禁じられた場所に入り、さらに無断で採取しようとした場合まで、管理者がすべて責任を負うとなれば、土地所有者や施設管理者に過大な負担を強いることになりかねません。

ネット上では「自己責任ではないか」との声

今回の件をめぐり、ネット上では「無断で入った側の責任ではないか」「採取禁止の表示があったなら、施設側を訴えるのは筋が違う」「むしろ不法侵入や無断採取の問題を問うべきではないか」といった意見が相次いでいます。

特に多く見られたのは、他人の土地や管理区域に勝手に入り、そこでけがをしたにもかかわらず、管理者に賠償を求める姿勢への疑問です。日本でも山林や農地、観光地の周辺で、山菜やタケノコ、果実などを無断で採る行為は問題視されています。軽い気持ちであっても、所有者の許可なく採取すれば、法的な問題に発展する可能性があります。

また、「これが認められたら、山や竹林を持つ人は安心して管理できない」「禁止区域に入った人の事故まで責任を問われるなら、土地を持つこと自体がリスクになる」といった現実的な懸念も出ています。地方では高齢化により山林の管理が難しくなっている中、無断侵入や盗採への対応は大きな課題です。管理者が看板を設置し、通常の範囲で注意喚起をしていたにもかかわらず、利用者の無断行動まで責任を負わされるとなれば、観光地や自然公園の運営にも悪影響が出るでしょう。

一部には感情的な批判も見られましたが、冷静に見るべきなのは、国籍や地域性ではなく、行為そのものの是非です。どこの国であっても、他人の管理地に無断で入り、資源を採取しようとする行為は認められるものではありません。今回の裁判所の判断は、その基本を確認したものといえます。

所有権と公共マナーを守る意識が必要

この件から考えさせられるのは、観光地や自然環境を利用する側のマナーです。景勝地は多くの人が訪れる場所であり、自然を楽しむために開放されている部分もあります。しかし、開放されていることと、何をしてもよいことはまったく別です。遊歩道から外れない、禁止表示に従う、植物や農産物を勝手に持ち帰らないというのは、最低限のルールです。

タケノコや山菜は自然に生えているように見えても、土地には所有者や管理者がいます。特に竹林の場合、管理や整備に手間がかかり、地域資源として守られていることもあります。そうした場所で無断採取が横行すれば、景観の悪化や環境破壊にもつながります。観光客の一人ひとりが「少しくらいならよい」と考えれば、管理する側の負担は一気に大きくなります。

今回、裁判所が男性の訴えを退けたことは、常識的な判断だったと受け止められています。管理者側が警告表示を設置し、事故後の救助対応も行っていた以上、責任を問うのは難しいでしょう。むしろ、無断で立ち入った側が自らの行動を省みるべき事案です。

ネット上の反応も、表現の強さには差があるものの、多くは「自分で危険な行動を取った結果まで他人に責任転嫁するのはおかしい」という趣旨でした。権利を主張する前に、まずルールを守ることが必要です。観光地であれ、山林であれ、他人の管理する場所に入る以上、利用者には節度ある行動が求められます。

この裁判は、土地所有者や施設管理者の責任範囲を考える上でも示唆的です。安全管理は重要ですが、それは無断侵入や禁止行為まで無制限に補償するものではありません。公共マナーと所有権を尊重する意識がなければ、自然を楽しむ場そのものが守れなくなります。今回の判断は、そうした当たり前の線引きを改めて示したものだといえます。

執筆::japannewsnavi編集部

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