毎日新聞によると…
毎日新聞は12、13両日、第27回参院選(20日投開票)の特別世論調査を行い、取材情報を加味して中盤情勢を探った。自民、公明両党は非改選を含む参院の過半数(125議席)の維持に必要な50議席確保に引き続き苦戦しており、選挙区によっては苦戦の度合いが大きくなっている。5、6両日の序盤情勢取材時と比較すると、全国に32ある改選数1の「1人区」で接戦の選挙区が7から8に、野党系が優位に立つ選挙区も16から18に増えており、自民の状況は厳しさを増している。自公の推定獲得議席は計31~55。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【毎日新聞ニュースさんの投稿】
自公過半数、深まる苦戦 1人区厳しさ増す 毎日新聞参院選中盤調査 https://t.co/YCt8ol27Rm
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) July 13, 2025
7月20日20時に大連立発表••。
— 📰新聞読み比べ (@UhHu63) July 13, 2025
政権維持するとすれば、この方法しかないだろうね。
引用元 https://mainichi.jp/articles/20250714/k00/00m/010/001000c
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みんなのコメント
japannewsnavi編集部の見解
今回の参議院選挙に関する世論調査の結果を見て、私は日本の政治の変化を肌で感じています。自民・公明の与党勢力が過半数維持に苦戦しているという情勢は、これまでの安定した支持が確実に揺らいでいることを示していると思います。もちろん、政権与党に対する批判や不満が一定程度あるのは当然のことですが、これだけ多くの1人区で野党系が優勢に立っているという報道を見ると、有権者の意識が想像以上に変化していることに気づかされます。
一方で、私は保守的な立場から、政治の安定性と外交・安全保障の持続的な基盤を重視しています。その観点から見ると、現在の政局の不安定さには正直なところ危機感を覚えています。特に東アジア情勢が緊迫している中で、内政の迷走が国益を損なうことのないよう、冷静な判断が求められると強く感じています。
今回の調査では、比例代表においても多くの有権者が投票先を決めていないとのことですが、それは裏を返せば、最終盤で情勢が大きく動く可能性があるということでもあります。つまり、選挙当日まで何が起きても不思議ではないということです。私はこのような流動性の高い状況を前に、政党は目先の人気取りではなく、国家全体の将来像を真摯に語るべきだと思っています。
特に印象に残ったのは、自民党の議席推定が前回の調査よりもさらに減少している点です。接戦区が増え、野党系が優位に立つ選挙区も広がっているというのは、安定政権への信頼が試されていることの現れでしょう。けれども、私は一部のメディアがこの動きを歓迎するかのような空気をつくっているようにも感じており、それには少し違和感があります。政権交代そのものが目的化するのではなく、どの政党が責任ある政策を提示できるかが問われるべきです。
参政党や日本保守党といった新しい勢力が一定の支持を集めていることにも注目しています。とくに保守層の一部が自民党に代わる選択肢としてこれらの党に期待を寄せている現象は、日本の保守政治の構造に変化が起きつつあることを示しています。私はこの傾向を否定的に捉えていません。むしろ、健全な緊張感を与党に与える存在として、こうした勢力が国政に議席を持つことには一定の意味があると考えています。
国民民主党の推定獲得議席が改選前の数倍になる可能性があるという報道にも驚きました。現実路線を掲げ、与党との距離感を保ちながら実務に強い姿勢を打ち出していることが、有権者に評価されているのでしょう。これは私自身にとっても興味深い現象であり、今後の政策論争において彼らがどう振る舞うのか注視していきたいと思います。
また、立憲民主党や共産党が一定の支持を維持している点については、有権者の中で「反与党」の受け皿としての役割を期待されている部分があるのでしょう。ですが、私は個人的に、批判だけでなく具体的な国家ビジョンを持たない限り、その勢いは一時的なものにとどまると見ています。政治において「誰かに反対する」だけでは、国を前に進める力にはなりません。
調査結果の中でも特に気になったのは、依然として「投票先を決めていない」という人が多いことです。これは政治への期待が失われているという面と同時に、まだ誰に投票すべきかを真剣に考えているという前向きな面もあると感じました。私はこのタイミングこそが、政治家や政党が本気で国民に向き合うべき瞬間だと考えます。単なる演説やパフォーマンスではなく、生活に直結する言葉を届けてほしいです。
今回の参院選は、今後の日本の方向性を決定づける大事な選挙です。私は、どの政党に投票するか以上に、「どのような国家像を選ぶか」を意識して一票を投じたいと考えています。安全保障、エネルギー政策、教育、少子化対策など、日本が抱える課題は山積みです。それに対して現実的な解決策を提示しているかどうかが、私にとっての判断基準です。
政治とは、暮らしそのものです。選挙は一時のイベントではなく、国家運営の担い手を選ぶ行為です。私は今回の選挙を通じて、少しでも多くの人が自分の意志を表現し、日本の未来に責任を持つ国民としての自覚を持つことを願っています。
執筆:編集部A






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