
読売新聞によると…
備蓄米を酒・せんべいなど加工用にも放出へ…小泉農相「安心して経営継続できるよう」
小泉農相は4日、食品加工業者や酒造業者向けに、政府備蓄米を加工用として放出すると発表した。コメの価格高騰に伴い、加工用米から主食用米に生産転換が進み、日本酒やせんべいなどに使う加工用の不足が懸念されていた。8月に販売を始める方針だ。
酒造や菓子の業界団体などから早期販売の要請を受けており、小泉氏は4日夜、報道陣に対し、「事業者が安心して経営を継続していただけるようにしたい」と述べた。放出する数量は今後検討する。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【備蓄米を加工用にも放出へ 小泉氏】https://t.co/Bi0WFk68vs
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) July 4, 2025
バカだな。
— おっさん (@kenichi10123390) July 4, 2025
加工用は等級が落ちてもほぼ品質には変わらない。
備蓄米の意味がわからない💩大臣。
で災害強靭化ってどの口が言ってんの?
今さらなにやっても点数稼ぎにもならん 素行が悪い
— 伊達マダオ (@Gomikuzu_Date) July 4, 2025
備蓄米を加工用に…!食料の無駄を減らしつつ、国内消費の新たな活路にもなりそうですね🍙🌾 安定供給と美味しさの両立、ぜひうまく進んでほしいです!
— だるまっち🦄① (@above_stone) July 4, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6fcbe809993ae1b484d1fe413aa3ed17acab7ae3
最新記事
-
国内イスラム教徒のための「どこでも礼拝室」、福祉機器メーカーが開発…「観光地に選ばれる理由になり得る」[読売]26/05
-
国内外国人へのごみ出しルール周知など「国の交付税で半額負担」 総務省、自治体の多文化共生支援[産経]26/05
-
国内【タイ国籍の男3人】「1戸建てで雨戸を閉め切っている家を狙った」11都府県で窃盗など167件の犯行重ね2400万円相当を盗んだ疑いで逮捕・起訴 茨城県警[TBS]26/05
-
国内発表から1週間足らずで始まった「外国人の国籍取得厳格化」 推進力となった「一方的な見方」を識者は危ぶむ[東京新聞]26/05
-
国内【神社】塀の銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック」[読売]26/05
-
国内政府、情報活動で「仮装身分」の導入検討へ 従事者の安全確保、首相「研究課題の一つ」[産経]26/05
-
国内【琵琶湖に遺体 9日に発見3件相次ぐ】 -Yahoo!
-
国内【岐阜の朝鮮学校が令和6年度も多重申請】実費上回る補助金で「黒字」 返還請求へ[産経]26/05
-
政治【外務省】ケニアの人材育成に2.6億円の無償資金協力[26/05]
-
国内【火の神様まつる神社が火事】関係者「痛恨」深夜になぜ?[テレ朝/動画]26/05
-
海外ベトナム共産党、インフルエンサー1千人を確保へ 体制防衛へ世論誘導[産経]26/05
-
国内【道路陥没】横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず[日テレ/動画]26/05
-
国内【三重県職員採用】26年度の国籍要件復活を見送り[毎日]26/05
-
国内【スリランカ国籍の男2人】石川・輪島市の寺院から銅板など窃盗か 盗みなどの疑いで逮捕[北国新聞/動画]26/05
-
国内全焼した北海道・江別のパキスタン人経営中古車輸出会社 敷地内にまた違法建築物[産経]26/05
-
国内主婦優遇?年金3号、老後の安心には不十分 「廃止へ議論を」[毎日]26/05
-
国内国の借金、最大の1343兆円 3月末[時事通信]26/05
-
国内在留資格「経営・管理ビザ」の許可基準厳格化 新規申請は96%減 2025年10月から今年3月で[TBS]26/05
-
国内【判明】原子力規制庁の「業務用スマホ」紛失、1年間で少なくとも6件発生[livedoor]26/05
-
国内【容疑認める】“おもちゃ拳銃”で信金に強盗か、ベトナム国籍の男を逮捕 群馬※動画[livedoor]26/05
-
国内外食「特定技能」受け入れ停止 上限到達、人手不足に拍車[時事]26/05
-
国内【郡山の磐越道バス事故】過失運転致死傷疑い 運転の男逮捕 白バス行為も捜査方針[福島]26/05
-
国内北海道の霊園で“囚人墓石”58基倒される 器物損壊事件として捜査[livedoor]26/05
-
海外NYでシバイヌ人気 SNS影響? 飼い主ら交流[時事]26/05
みんなのコメント
- 政党変わったら米の値段も変わる??
- 茶番
- せめて食料として必要と思っている国民に行き渡ってからにしたら?有事があったらどうすんのさ?
- 空梅雨だけど水不足で不作になったら
- 備蓄米を放出するという判断自体は理解できますが、正直なところ、もう「備蓄米で支持を得る」時代は終わったと思います。コメの価格対策ももちろん大事ですが、もっと先の国の未来を見据えた政策に力を入れてほしいです。選挙対策の一環に見えてしまうような動きよりも、将来世代の生活や産業をどう守っていくか、そこを本気で議論してほしいと感じます。
- 今は米をアメリカなどから輸入するならそれを備蓄米にすればいいと思う。 しっかりと米の価格は下げてもらいたい。農家には直接補助金などで支援すればいいんじゃない!以前の米の価格に戻して欲しい。
- コレだけ大盤振る舞いやって、来年もコメ不足や価格高騰したら? 米国産農産物や食肉って、農薬やホルモン剤等で「汚染」された代物なのは、知る人ぞ知る有名な話なのに
- そもそも備蓄米を放出していることが緊急事態
- いま備蓄米で乗り切ったとして、 つぎはどうするのって感じだよ
- 中々、スピーディーで良い。 JA、流通業者は、反省しても遅い、
- いい加減に販売進度公表しろよ。 もう小泉の無能さはバレてますよ。 結局、全農以下のペースじゃん。 農家は国を見限ってますからね。 自民党大敗を期待してます。
japannewsnavi編集部Bの見解
備蓄米の加工用放出に思うこと
小泉農相が政府の備蓄米を加工用としても放出すると発表したという報道を目にし、率直に言って複雑な思いを抱いています。日本酒やせんべいなどの原料不足に対応するという名目ではありますが、なぜ今になってこうした対応なのか、国民の多くが疑問に感じているのではないでしょうか。
物価上昇が続き、日々の食卓を守ることに苦労している家庭が多い中で、まず優先されるべきは加工業者よりも消費者ではないかという声も根強くあります。もちろん、日本酒や菓子類も日本の文化や産業の一部であり、大切にすべきものであることは理解できます。しかし、有事の際に命をつなぐ「主食」としてのコメが、こうした用途に優先して回されるとなると、本当に大丈夫なのかという不安がよぎります。
一時的に在庫を放出してしのいだとしても、その先の展望が見えなければ、これは単なるその場しのぎにすぎません。そもそも備蓄というのは「万が一のとき」に備えるものであり、それを日常の価格調整のために使うようでは本末転倒です。もしものとき、私たちの口に入るコメがないという状況にならない保証はどこにもありません。
見えにくい「安心」の正体
小泉農相は「安心して経営継続できるようにしたい」と語ったといいますが、それは本当に国民全体の「安心」に繋がるのでしょうか。事業者の安定も大事ではありますが、国民の食の安定が優先されるべきではないでしょうか。食料価格が高騰し、加工用の米が主食用に転用されているという現状があるにせよ、それによって本来の備蓄の役割が薄れていくのは避けたいところです。
また、こうした施策が「点数稼ぎ」と見られてしまうのは、これまでの政府の対応への不信感が拭えていないからでしょう。必要な場面で適切な対応が取られてこなかったという過去の印象が、人々の評価に影を落としているのだと感じます。政党が変わればコメの値段も変わるのではないか、そんな皮肉交じりのコメントもあながち的外れとは言えません。
本来、農政というのは中長期的な視点で行われるべきです。今回のように短期的な需要に対応する形で備蓄米を放出するのではなく、どうすれば農家が安定して生産できるか、どうすれば主食と加工用を両立できる供給体制が整うかといった視点が必要です。今あるコメを配ることは誰にでもできますが、次にどうするかを真剣に考えなければ、結局は同じことの繰り返しになります。
備蓄の役割を再確認したい
有事を想定して積み上げてきた備蓄米を、平時の中で使い始めているという事実自体が、すでに緊急事態ではないかと思ってしまいます。今の状況であっても、災害や外交リスクなどが同時に重なれば、あっという間に米不足が深刻化する可能性はあります。そのときに「備蓄がもうない」となってしまえば、責任の所在を問われるのは避けられないでしょう。
もちろん、加工業者の声を無視して良いとは思いません。しかし、本当に優先順位はそれで良いのかという疑問は残ります。酒造業者やせんべい製造業者が困っているのは理解できますし、支援が必要なケースもあるでしょう。ただ、まず第一に守るべきは、日々の食卓にコメを届けることではないでしょうか。
もし備蓄米を放出するのであれば、その根拠や今後の計画も合わせて示してほしいと思います。単に「不足しているから」という理由では、国民の不安は解消されません。コメの需給がひっ迫しているということは、長期的な食料安全保障にも関わる問題です。その認識を、政府がどこまで本気で持っているかが問われる局面に来ていると私は感じます。
執筆:編集部B






コメント