
以下,Xより
【Sputnik 日本さんの投稿】
【日本がロシア産穀物の輸入を91倍に拡大】
日本の財務省が発表した4月の通関データによると、ロシアからの穀類輸入は前年同月比で9910.7%増加したほか、非鉄金属は206%、LNGは22.2%、魚介類の輸入は5.7%増加した。
一方、野菜の輸入は50%、鉄鋼の輸入は90.1%減少した。
これに対し、日本からロシアへの輸出は医療製品が367.8%増加、プラスチックは3336%増加、ゴム輸出は73%増加した。
一方、発電機の輸出は42.4%、自動車は19.4%、その部品の輸出は4.1%それぞれ減少したほか、オートバイの輸出も71.5%減少した。
ℹ️日本からロシアへの輸出額は前年同月比3%減の305億3600万円となった。一方、ロシアから日本への輸出は5.6%増加し、571億7700万円となった。これにより日本はロシアとの間で266億4100万円の貿易赤字となった。
【日本がロシア産穀物の輸入を91倍に拡大】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 21, 2025
🇷🇺🤝🇯🇵日本の財務省が発表した4月の通関データによると、ロシアからの穀類輸入は前年同月比で9910.7%増加したほか、非鉄金属は206%、LNGは22.2%、魚介類の輸入は5.7%増加した。
一方、野菜の輸入は50%、鉄鋼の輸入は90.1%減少した。… pic.twitter.com/4bIWNwHZLe
小麦だとすると、輸入依存の日本は小麦の生産数15%(主に北海道)で輸入先はアメリカ、カナダ、オーストラリア。
— yanase kouichi (@KouichiYan61008) May 21, 2025
価格高騰しているとすると、比較的に安くて安全で品質の良いロシア産を輸入増。
しかし
— 進撃の日本人@リヴァイ班 (@teamlevijp009) May 21, 2025
表の動きと裏の動きの
この違い
こういうところが
政治、外交、貿易の関係の
難しいところだね
石田さん、スティーブさんのコラボ動画の中で、アメリカの政治家・官僚が給与では考えられない蓄財をしてるとか。
— sh (@sh94336131) May 21, 2025
日本は同じ様なことは無いのか?と言ってました。
私はこう言うニュースを見聞きするにつけ、交渉・ビジネスの裏に何かあるのかもと想いつつみるようになってます。
ロシア、遺伝子組み換え作物に厳しい理由
ロシアは、遺伝子組み換え作物(GMO)に対して極めて厳しい政策をとっている国の一つです。2016年には連邦法第358号が制定され、GMO作物や動物の栽培・飼育が研究目的以外では全面的に禁止されました。また、2020年にはプーチン大統領が「食料安全保障ドクトリン」を改訂し、GMOの輸入や流通の抑制が国家の安全保障上の方針として正式に盛り込まれました。
これにより、ロシアは国家レベルで「非GMO路線」を明確にしており、「ロシアは遺伝子組み換えに厳しい」という表現は事実に基づいたものです。
出典:
・USDA Foreign Agricultural Service – Russia Bans Cultivation and Breeding of GE Crops and Animals(PDF)
https://apps.fas.usda.gov/newgainapi/api/report/downloadreportbyfilename?filename=Russia+Bans+Cultivation+and+Breeding+of+GE+Crops+and+Animal_Moscow_Russian+Federation_7-12-2016.pdf
・USDA Foreign Agricultural Service – Russia: New Food Security Doctrine Adopted
https://www.fas.usda.gov/data/russia-new-food-security-doctrine-adopted
・Wikipedia – Food Security Doctrine (Russia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Food_Security_Doctrine_(Russia)
引用元 https://x.com/sputnik_jp/status/1925006090653356424
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みんなのコメント
- 世界は茶番で出来ていることがわかる 戦争してるフリ 援助してるフリ でもエネルギーや食料だけは死活問題
- おー ロシアの食料は余ってるならもっとたくさん売って欲しい 特に魚
- ロシア産は安全性でも取り分けありがたいけど、とにかく日本は自給率を上げないとどうもならん。
- 制裁していてもないと困るものはしっかりロシアから勝っている日本。国民も優しいロシアの事をよく考えてみてね。
- ロシアの懐のひろさよ。あんだけ、ウクライナに加担して、ロシア虐めてるのに、遮断しても道理がとおるのに、プーチンは、自分からは拒まないと、言っていたとおりだ。
- 蕎麦と紅鮭はもっと増やして欲しい…(* > <)⁾⁾
- おそらくとうもろこし🌽かな 🐄🐔のエサはもちろん コーンスターチとか 遺伝子組み換えもないし近いから輸送費もかからない
- 半年くらい前にロシアから「もっと貿易しない?」ってお誘い有ったよね?確かお返事して無かったような…
- 遺伝子組み換えは食べたくないかロシア産のが欲しいです
- いつもありがとうロシア
- いいね!
- ロシアの小麦はデュラムセモリナ小麦だと知りました。イタリアのピザ生地、美味しいです。セモリナ粉は、パスタ、ピザ、イタリアではパンやケーキにも使うそうです。手作り料理に凝っている人はセモリナ粉を絶対買います。
- 今日ロシア産のウニを食べましたよ☺️美味しかったです🙏✨
- お世話になっております😌🙏✨
- だからどこで手に入るの?
- 穀物って飼料用?鮭を!
- 輸入小麦の食材を買う時にはイタリア産かロシア産を探したいですわ。
- 米が無いんだからパンやパスタに切り替えよう
- したたかでよろしい〜
- 現在ロシアとの貿易は完全に止まってるはずだけど。
japannewsnavi編集部Aの見解
日本がロシア産穀物を大量輸入する背景に感じた違和感
日本の財務省が発表した最新の通関データによれば、2024年4月における日本のロシアからの穀物輸入は、前年同月と比べて実に91倍、率にして9910.7%も増加したとのことです。この数字を見たとき、まず正直なところ「これは一体どういう背景があるのだろうか?」と疑問が浮かびました。通常、貿易統計でここまで大幅な変化が起こることはそうありません。それが「穀物」という、日常の食生活に直結する品目であったことに、個人的には大きな驚きを覚えました。
もちろん、世界情勢を見れば、ウクライナ情勢や各国の制裁の動きが関係していると考えるのが自然です。ロシアはかねてから世界有数の穀物輸出国であり、制裁の影響が薄いアジア圏の国々と新たな貿易ルートを模索しているとも聞きます。とはいえ、日本がこの時期にそれほどまでに輸入量を増やすことに、ある種の政策的な意思を感じざるを得ませんでした。
実際には、国民の食料安全保障を守るための判断だったのかもしれませんが、報道ベースでは詳細な理由が語られておらず、ややもやもやした気持ちが残ったのも事実です。食糧自給率の低い日本にとって、海外からの輸入は確かに重要です。しかし、そこに「ロシア産」というラベルがつくことで、無意識のうちに複雑な感情が混じるのも否めません。
ロシアとの関係に見え隠れする経済的な打算
穀物以外にも、日本はロシアからの非鉄金属やLNG、魚介類の輸入を増やしています。一方で、野菜や鉄鋼の輸入は大きく減少しており、明らかに「選別された輸入」が行われている印象を受けました。特に非鉄金属の増加(206%)は、国内の工業需要や資源価格の動向と強くリンクしているのではないでしょうか。
逆に、日本からロシアへの輸出では、医療製品やプラスチック、ゴム製品が大幅に増加しているのも気になる点です。プラスチックに至っては前年比3336%増と、穀物以上に急激な増加となっています。これらの品目がどのようなルートで、どういった用途でロシアに渡っているのか、あまり報道されていないのが現状です。
経済というものは冷徹であり、利益を追求する側面が強く出るのは当然です。とはいえ、国際社会との関係性や、外交上のスタンスとも密接に関わる貿易の数字には、もう少し国民への説明があってもよいのではないかと感じました。特に、日本がロシアに対してどのような立場をとっているのか、それが数字としてどう表れているのかを読み解くことで、今後の日本の外交の方向性も見えてくる気がします。
貿易赤字が示す現実と、これからの課題
数字をまとめてみると、日本からロシアへの輸出額は前年同月比で3%減の305億3600万円、逆にロシアから日本への輸入額は5.6%増の571億7700万円。差し引きで日本は266億円以上の貿易赤字を抱える結果となりました。この赤字額だけを見ると、少し心配になるのも正直なところです。
確かに、一時的な数字の変動であり、これをもって「日本経済が悪化している」と断定するのは早計かもしれません。しかし、このような数字の裏には、為替の影響、物流のコスト、そして国際政治の動きなど、さまざまな要因が絡み合っています。だからこそ、貿易収支という単なる「結果」を見るだけでなく、そこに至るまでの「過程」を読み解く視点が大事だと思いました。
個人的には、今後の日本がエネルギーや食料をどこから、どうやって確保していくのか、その選択が非常に大きな意味を持ってくると感じています。特に今回のように「地政学リスク」が高まっている状況では、価格の安さや供給量だけで判断するのではなく、政治的な信頼性も重視すべきではないでしょうか。
エネルギー安全保障というキーワードを改めて考える契機にもなりました。ロシアとの関係をどう構築するのかは、今後の国際社会において日本がどのような立場を取っていくかを映し出す鏡でもあります。
執筆:編集部A






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