オリコンニュースの記事によると…
日テレ、『ZIP!』新人スタッフによる情報漏洩で管理体制を再点検 新人スタッフはSNSに関する研修を受けたばかり

日本テレビは30日、公式サイトを更新し、27日に行われた定例会見の要旨を公開した。同局系朝の情報番組『ZIP!』(月~金 前5:50~前9:00※一部地域を除く)の新人スタッフによるSNSの情報漏洩について、福田博之社長は「大変重く受け止めています」とし、外部協力会社を含めた管理体制の再点検を進めるとした。
[全文は引用元へ…]2026-04-30 13:11
Xより
【オリコンニュースさんの投稿】
日テレ、『ZIP!』新人スタッフによる情報漏洩で管理体制を再点検 新人スタッフはSNSに関する研修を受けたばかりhttps://t.co/5jfZnRiZRj
— オリコンニュース (@oricon) April 30, 2026
なんでそんな早く研修を受けた結果が出せるんだよ
— わんねい (@One_nei) April 30, 2026
悪い意味で https://t.co/vk41hQ8NxM
▓情シス漫画
— よんてんごP (@yontengoP) April 30, 2026
例の件をうけて、各社の情シスが言われてそうな話。 pic.twitter.com/rlao63VJyH
流石の私を操る中の人もやってしまう位な気の緩みがあったり、
— ⛩王寺ヒナゲシ🏵 (@hinageshi103) April 30, 2026
物事での議論の出し方も余り上手じゃないから、
SNSの使い方は他人事じゃない位に重みを感じるの…
※プライバシーの為に敢えて詳しくは言いません https://t.co/rGXTkNrmJW pic.twitter.com/KAKlFZERxV
まともな研修じゃなかったのか?
— 🇺🇦🇨🇭すゐす🇨🇭🇺🇦 (@swissman) April 30, 2026
研修受けても元々そういう社員だったのか? https://t.co/g7Iih5kO3G
引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2452050/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=tw
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みんなのコメント
- 馬鹿が研修なんて聞いてるわけないよ。研修中にもTikTok撮ってそう
- 馬鹿は分かりやすく説明してもそもそも聞いてないってのはホントのようだな
- 研修修了証、実技試験で破り捨てたわよ。
- 全く研修が意味の無いものであったという証明になってしまった訳ですね
- 研修受けて直ぐコレならもう無理よw そもそもまともな大学出てれば研修受けなくてもわかるレベルの事なんだから
- 他人に起こった事例を聞いて、その当事者の主語を自分に置き換えて考えられない人っています そういう人には教育しても他人事としか捉えられないから意味ないのでしょう これからの採用は学歴じゃなくて、物事の考え方で採用した方がいい気がします
- 西日本シティ銀行行員もそうだが、SNSネイティブ世代にやるなって言っても事の重大性を認識してないから研修だけじゃ浸透定着は難しそうではあるが…
- 研修意味ないくせに よくそれで国分太一干せたな日本テレビ
- そもそも、そんな輩を採用した方も悪い。研修なんて意味ない。要は性質。
- お口をZIPされたか
- もう一次試験はネットリテラシーの筆記試験にしたらいいと思う。こんなものは新卒だからって立派な成人に教えるものじゃない。ほとんどの新卒はこんなことしてないんだから。
- BeRealの流出もだけれど、社会的制裁よりも一瞬の承認欲求が勝る人たちがもう社会人になんだね
- 「研修か〜かったりーなー」ふらいの考えしかないでしょ。
- 百歩譲って、研修を実施していないなら企業が悪いかもしれない。しかし、研修を実施して、しかも受けた直後でそれであれば、お辞めいただくしかないのでは?
- この国を壊そうとしてるのは、実は無軌道でモラルすらない若い連中かもしれない
- ここ近年思う事があるんだけど、昔と違って今は採用するなら新卒より中途の人の方が良いと思う 常識無さすぎるし離職率多そうだしすぐハラスメントとか言うし人として、え?って感じる事たくさんあるから中途でいいやーから中途がいいやーになる
- 企業のやるネット教育が全くの無駄って事だ。 それこそひろゆき呼んで来て「ネットに載せる」がいかに大変な結果を招くかを体験談混ぜて語らせてビビらせた方が効くだろ(笑)
- 研修受けてもイマイチピンと来ない子が多いんだろね。 起こりうる可能性、それが起こった時にどんな問題が生じるか、どの程度の不利益に繋がるか、一つ一つチャート図にでもしないと、連想が出来ないんだと思う。
- 地銀問題に続いてこっちも? GWで浮かれちゃってる?
- 来年からの新人はSNSアカウント全てを会社に預けないとね
- これがネットリテラシーの高いZ世代か。サル以下やな
- 研修なんてまともに聞いてないんだろうなぁ こんなんじゃ講師もやってられんな…
- 「再発防止のため、もっと新人スタッフに研修を受けさせるようにします!」
- 常識の敷居というか、そもそも入り口が違うので入ってる部屋が違う感あるます🤔ホント難しい
- 研修のときに「不適切なSNS投稿したら損害賠償1000万円を現金で払います。そのために受取人を会社とする生命保険も加入します」くらいの誓約書を書かなきゃダメでしょ。 これなら1ミスであの世行き。
- 日テレさんは西日本シティ銀行の件も報道してます?
japannewsnavi編集部の見解
研修直後のSNS情報漏洩に広がる厳しい受け止め
日本テレビは、朝の情報番組「ZIP!」の新人スタッフによるSNS上での情報漏洩事案について、公式サイトで定例会見の要旨を公開しました。福田博之社長は「大変重く受け止めています」と述べ、本人が深く反省していることを明らかにしています。あわせて、外部協力会社を含めた管理体制の再点検を進める方針も示されました。
今回の事案で注目されたのは、当該スタッフを含む新人スタッフに対して、4月1日にSNS情報漏洩の禁止や入構証の管理などを盛り込んだ研修が実施されていたという点です。つまり、会社として注意喚起をまったく行っていなかったわけではありません。それにもかかわらず、社会人としての基本的な情報管理に関わる問題が起きたことに対し、ネット上では「研修の意味がなかったのではないか」という声が相次いでいます。
もちろん、研修を行ったからといってすべての事故を完全に防げるわけではありません。しかし、テレビ局という多くの個人情報や未公開情報を扱う現場では、一般企業以上に情報セキュリティへの意識が求められます。特に番組制作の現場では、出演者、スタッフ、取材先、社内資料など、外部に出してはいけない情報に触れる機会も少なくありません。その意味で、今回の問題は単なる新人の不注意では済まされにくい面があります。
SNS世代の感覚と企業側の管理責任
ネット上では、今回の件に対して「研修を聞いていなかったのではないか」「注意されても自分事として考えられない人がいる」「採用時点でネットリテラシーを見るべきだ」といった意見が多く見られます。西日本シティ銀行の行員によるSNS投稿問題も記憶に新しく、若手社員による職場内情報の投稿が相次いでいることに不安を感じる人も少なくないようです。
特に指摘されているのは、SNSを日常的に使ってきた世代の一部にとって、撮影して投稿する行為があまりにも身近になりすぎている点です。友人との会話や日常の共有の延長で、職場や業務に関わる場面まで撮影してしまう。そこに悪意がなかったとしても、結果として会社や関係者に大きな迷惑をかける可能性があります。
一方で、若い世代全体を一括りにして批判するのは適切ではありません。ほとんどの新入社員は、職場のルールを守り、慎重に行動しているはずです。問題なのは、社会人としての線引きができない一部の行動であり、それをどう防ぐかが企業に問われています。
研修だけで済ませるのではなく、現場でのスマートフォンの扱い、撮影禁止エリアの明確化、投稿前の確認ルール、違反時の処分基準などを具体的に示す必要があります。さらに、単に「投稿してはいけない」と伝えるだけでなく、投稿によって誰にどのような被害が出るのか、会社の信用がどう傷つくのかを具体例で説明することも重要です。抽象的な注意では、危機感が十分に伝わらない人もいるからです。
信頼を扱う職場ほど問われる基本姿勢
テレビ局や金融機関のように、社会的信用を前提に成り立つ組織では、内部の情報管理は業務の土台です。日本テレビは今回、全社的に情報管理の徹底を周知・指導し、外部協力会社を含めた管理体制を再点検するとしています。これは当然の対応ですが、視聴者や関係者の不安を払拭するには、再発防止策が実効性のあるものになるかどうかが問われます。
ネット上では「研修を受けても直後にこれなら厳しい」「採用時にネットリテラシーを確認すべき」「社会人として教えられなくても分かることではないか」といった厳しいコメントも目立ちます。こうした反応の背景には、企業や組織の信用が一度の投稿で大きく損なわれる時代になったという現実があります。
かつては職場内の失敗が社内で収まることもありました。しかし現在は、SNSに投稿された画像や動画が一気に拡散され、削除しても完全には消えません。本人の軽率な行動が、会社全体の信頼低下につながり、場合によっては取引先や出演者、顧客にも影響を及ぼします。その重みを理解できるかどうかは、職種を問わず社会人に必要な基本姿勢だといえます。
今回の件は、日本テレビだけの問題ではありません。新入社員教育、情報セキュリティ、職場内撮影、SNS利用ルールなど、多くの企業が改めて見直すべき課題を含んでいます。研修を実施した事実だけではなく、それが現場で本当に行動として定着しているのか。今後は、その点まで含めて企業の管理責任が問われる時代になっているのではないでしょうか。
執筆::japannewsnavi編集部






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