
TBS NEWS DIGの記事によると…
茨城・筑西市 児童館や枯れ草などが相次いで焼ける 4日間で10件発生 連続放火も視野に捜査 茨城県警
(略)
今月22日午後9時10分ごろ、筑西市甲の緑風児童館で火事があり、木造2階建ての建物およそ145平方メートルが全焼しました。
警察によりますと、現在、この建物は児童館としては使われておらず、けが人はいませんでした。
また付近では、今月20日から23日までの4日間で、枯れ草や車が焼ける不審火が10件確認されているということで、警察は連続放火の可能性も視野に調べを進めています。
[全文は引用元へ…]2026年2月27日 22時17分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【不審火】茨城・筑西市、児童館や枯れ草などが相次いで焼ける 4日間で10件発生 連続放火も視野に捜査https://t.co/RhzYbjuY9Z
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 27, 2026
茨城県筑西市で児童館や枯れ草などが焼ける火事が今月、相次いで発生した。警察は連続放火の可能性も視野に調べを進めている。
放火の動機で意外と多いのが「イライラ解消」や「消防車が見たかった」っていう身勝手な理由なんだって。
— みつまね(ふりかけマニア) (@mitsumane_mb) February 27, 2026
信じられないけど、地域住民が挨拶し合う「顔が見える街」は、犯人がプレッシャーを感じて近寄りにくくなるらしい。
挨拶って最強の防犯スキルなのかも!
放火って結構罪が大きいって思ってたんだけど、人が住んでる建物への放火は確かに大きいけど、建物以外の森林とか物への放火は結構罪が軽くてびっくりした。
— かぼちゃのたね (@machigainoutor) February 27, 2026
ただ、児童館に関しては場合によっては死刑・無期懲役・5年以上の有期懲役が適用される可能性があるとの事。
枯れ草や車の不審火が続いている中で児童館が全焼か…。
— 気になる猫 (@kininaru590) February 27, 2026
もし放火なら悪質すぎる。
連続性があるなら、偶然では済まない話だと思う。
人的被害が出る前に止まってほしい。
まさか地上げ家⁈ https://t.co/pEHT2bTccH
— 殆どやまおくには住んで無いけれどね (@MyboZxu31NsKKZC) February 27, 2026
あのさ、日本で大量にテロ起きてないよねこれ? https://t.co/EEQWBKOYdg
— セーロン仮面 (@saylonmusk) February 27, 2026
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みんなのコメント
- つくしま市で4日間で10件もの不審火…児童館が全焼なんて本当に怖いですね😨 連続放火の可能性が高いみたいですが、早く犯人が捕まって安心できる日が来てほしいです
- 児童館や枯れ草が次々燃えてるのマジで怖いわ… 連続放火の線が濃厚なら、早めに防犯カメラとかで特定してほしい。子供が遊ぶ場所が狙われるなんて許せない😤
- 連続放火の可能性まであるなんて、怖すぎますね…🔥😨 児童館まで被害に遭っているのは特に胸が痛みます。早く犯人が捕まって安心できる状況になってほしいです
- 連続放火の可能性があるとのこと。 警察には迅速な対応をお願いしたいです。
- 児童館や枯れ草など、4日間で10件発生…警察は連続放火の可能性も視野に捜査中🚒🔥 地域の安全が心配されます。
- 茨城・筑西市で4日間に10件の不審火😰連続放火の可能性って恐ろしいですね💥児童館や枯れ草が次々と焼けるって、明らかに故意ですよね🔥早く犯人を捕まえてほしいです⚠️放火は重大犯罪だし、人命に関わる危険性もある💢地域住民も不安でしょうね😢警察の迅速な捜査を期待します🙏
- 立て続けに発生しているとのことで、地域の皆様がとても心配です。これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです
- 連続放火だとしたら恐ろしいですね。一刻も早い解決を願います。
- 4日間で10件は異常ですね。近隣の方はくれぐれも火の元に注意してください。犯人が早く捕まることを願っています。
japannewsnavi編集部の見解
筑西市で相次ぐ不審火 4日間で10件発生
茨城県筑西市で、児童館や枯れ草などが焼ける火事が相次いで発生しました。今月22日午後9時10分ごろ、市内の緑風児童館で火災があり、木造2階建ておよそ145平方メートルが全焼しました。現在は児童館として使用されていなかったとされ、けが人は確認されていません。
その周辺では、20日から23日までの4日間で、枯れ草や車が焼ける不審火が10件確認されています。発生場所や時期が近接していることから、警察は連続放火の可能性も視野に入れ、放火事件として慎重に捜査を進めています。
住宅地や公共施設が関係する火災は、地域社会に大きな不安を与えます。たとえ建物が使用されていなかったとしても、延焼の危険性は常に伴います。特に乾燥した時期には、小さな火種が瞬く間に広がる恐れがあります。地域住民の間でも警戒感が高まっている様子です。
放火の動機と刑罰の重さ
コメント欄では、放火の動機について言及する声も見られました。過去の事例では、「イライラの解消」や「消防車を見たかった」など、身勝手な理由が挙げられることがあるといいます。もしそれが事実であれば、極めて無責任な行為といわざるを得ません。
刑法上、放火は重大犯罪に位置付けられています。人が住んでいる建物への放火は、現住建造物等放火罪に該当し、死刑または無期懲役、あるいは5年以上の有期懲役が科される可能性があります。一方で、建物以外の森林や物への放火は別の条文が適用され、量刑が異なる場合があります。この違いに驚いたという意見もありました。
ただし、いずれの場合であっても火災は生命や財産を脅かす危険な行為です。火が一度広がれば制御は容易ではありません。今回の児童館の火災についても、状況次第では重大な結果につながっていた可能性があります。法的な評価にかかわらず、社会的影響は極めて大きいといえます。
地域のつながりと防犯意識
地域の防犯対策について触れる声もあります。住民同士が日常的にあいさつを交わし、顔の見える関係を築くことが、防犯につながるのではないかという指摘です。確かに、互いに気にかけ合う環境があれば、不審な行動が目に留まりやすくなるかもしれません。
「連続放火は誰かが被害に遭うまで続くのか」と不安を示す意見もありました。火災は偶然に任せるものではなく、未然に防ぐ努力が必要です。地域ぐるみでの見守りや情報共有は、安心できる暮らしを守るうえで重要な要素と考えられます。
今回の一連の火災がどのような経緯で発生したのか、捜査の行方が注目されます。私は、被害が拡大しないことを願うとともに、事実関係が明らかにされることを望みます。火災保険や防犯体制の見直しなど、身近な対策を改めて考える契機にもなりそうです。地域社会の安全は一人一人の意識に支えられているのだと感じます。
執筆::japannewsnavi編集部






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