【中学生2人が口内やけど】水酸化ナトリウムを下級生に「お菓子だ」と食べさせる、第三者委「いじめに該当する」認定 新潟[livedoor]26/05

ライブドアニュースの記事によると…

水酸化ナトリウムを下級生に「お菓子だ」と食べさせる 中学生2人が口内やけど 第三者委「いじめに該当する」と認定《新潟》

去年、五泉市の中学校で生徒が水酸化ナトリウムを下級生に「お菓子だ」と言って食べさせ2人がやけどを負った問題で、第三者委員会は生徒の行為を「いじめに該当する」と認定しました。

去年4月、五泉北中学校で当時3年生の男子生徒が理科の実験で使った小さな粒状の水酸化ナトリウムを持ち出し、放課後、2年生の男子生徒2人に「お菓子だ」と言って渡しました。

2人は口に入れた後すぐに吐き出しましたが、口の中にやけどを負っています。この問題を受け第三者委員会が調査を続けていましたが、30日、報告書が公表されました。

[全文は引用元へ…]2026年5月1日 20時25分

YouTube

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/31154056/

最新の記事

みんなのコメント

  • いじめじゃないよ。殺人未遂か傷害だよ!
  • ×いじめ 〇傷害事件 そんな委員会ごときが調査するような話じゃない。
  • 殺人未遂でタイホだろ 飲みこんでたら口から食堂から胃から 内臓が火傷、壊死してしまうわ
  • 万が一飲み込んでしまったら体内の組織を化学的に溶かす(腐食させる)作用が強く出るよね。口や喉の粘膜がただれて、強い痛みや灼熱感。 そのまま食道や胃に達すると、深い組織損傷(アルカリは内部まで浸透しやすい)を起こして出血や穿孔(穴が開く)につながることもあるしね。
    結果として・激しい痛み ・嘔吐(時に血液) ・嚥下困難(飲み込めない) ・呼吸障害(気道への影響) 重症では命に関わる。 さらに怖いのは 後から合併症が出ることで、 治った後でも食道が狭くなる(狭窄)などの後遺症が残る場合がある。 これは絶対にダメだよ。 学校の劇薬の管理面には問題は無かったのかな?どうなんだろ
  • 基本的には、親が賠償責任を負うことになります。 「子供が勝手にやったこと」は通用しなくて、劇物を持ち出して他人に食べさせるような状況を防げなかった親の監督不届きが問われるわけです。 もし味覚障害や食道の損傷が残ったら、金額は跳ね上がって数千万円クラスになることもありますね。はい
  • 「いじめに該当する」って何??? 犯罪に該当するよね??? 大人が会社で同じことしたら警察沙汰だよ??? やっぱ学校の治外法権すげ〜〜〜〜〜
  • なんでここまでした相手は逮捕されないの? 傷害罪でサツ人未遂という完全な犯罪だから拘置所か少年院にブチ込むべきだろ 犯罪者に甘すぎるだろ
  • 傷害事件の間違い。 若しくは殺人未遂。 劇物を勝手に持ち出す?それって窃盗罪じゃねぇのか? 日本は一体いつまで「犯罪」を「いじめ」と括るの? ばっかじゃなかろうか!?
  • 何がいじめだよ。立派な殺人未遂だろうが。 これがいじめだとされるなら認定したハゲジジイどもの口にも水酸化ナトリウム詰めてやろうか
  • 第三者委員が頭おかしい 殺人未遂やんか
  • 「いじめ」ではない。 殺人未遂事件だよ。
  • 劇物ですよ。こんなの学校で解決できない事件でしょう。警察も特殊な事件として捜査しないと、とんでもないことだ。犯罪です。
  • 苛性ソーダ「水酸化ナトリウム」食べさせるって中々危険行為で万が一飲み込んだら入院レベルじゃないの?
  • えっ!何この事件は? これは いじめ ではなくて、事件だ。 しかもこの記事では学校側の 水酸化ナトリウム(劇物)の管理責任については、一切書かれていないのは何故? 生徒による持ち出しや 実験後は教師が厳重に回収し、在庫を定期的に管理するルールがあるのでは?「施錠できる薬品庫」への→
  • いじめじゃなくて暴行だろ やけど負ってなくても 教育機関は子供を育てるつもりないのかよ
  • いじめではなくって殺人未遂や傷害事件では!??? いつまでイジメなんて柔らかい言葉で濁して 本質に向き合わないつもりなんだ???
  • こんなことした当の3年生は、理科教師にボコボコにされても文句言えんわ ブチ切れて誰にも止められない理科教師を止めるために警察が呼ばれるレベル
  • 水酸化ナトリウム(劇薬)を実験の時に管理者の目を盗んで入手しており、非常に悪質。盗んで、人に危害を加えた生徒には更生プログラムを受けさせるべき。
  • 高偏差値の男子校っていじめないから羨ましい
  • いい加減「いじめ」って文言禁止にしたら。 学校側が気にすべきは被害者。 加害者のケアの方が大切って話も分かるけど、そんなの学校じゃどうにもならんだろ。
  • 何度もトラブル起こしてたみたいだけど、学校側が教育委員会に報告してなかったって事だから、悪質よね。
  • 虐めにするなよ。 最低でも未必の故意で、傷害致死罪だろ。
  • 強アルカリで目に入れば失明する。ちな製薬会社務めで頻繁に使ってて誤って皮膚に付着したことがあるが、20%濃度たった1滴触れるだけでもすんごい痛いんよ。どのぐらいの濃度か知らんけどこれはもはや立派な犯罪であり殺人未遂
  • 「水酸化ナトリウムを菓子であると誤信させ食べさせたことにより食事ができないほどの痛みを発生させた」 違います。 これは「いじめ」ではなくて傷害罪。
  • これは”いじめ”じゃない、悪意ある立派な殺人未遂ですね。
  • いじめ?一歩間違えば死ぬとこだったのに?

japannewsnavi編集部の見解

水酸化ナトリウムを「菓子」と偽った行為に広がる強い批判

新潟県内の中学校で、理科の実験に使われた水酸化ナトリウムを生徒が持ち出し、下級生に「お菓子だ」と説明して口に入れさせたとされる問題について、ネット上では厳しい意見が相次いでいます。被害を受けた生徒はすぐに吐き出したものの、口の中にやけどを負ったとされ、第三者委員会はこの行為を「いじめ」と認定しました。

しかし、この表現に対しては疑問の声が多く見られます。多くのコメントでは、「いじめではなく傷害事件ではないか」「殺人未遂に近い危険な行為ではないか」といった指摘が出ています。学校内で起きた出来事であっても、危険物を人に口に入れさせたという点を重く見るべきだという意見です。

水酸化ナトリウムは、一般的に強いアルカリ性を持つ物質として知られています。取り扱いには注意が必要であり、皮膚や粘膜に触れると損傷を起こす可能性があります。今回の件では、被害生徒がすぐに吐き出したため、被害が口内のやけどにとどまったとされていますが、仮に飲み込んでいた場合には、より深刻な事態になっていた可能性もあります。そのため、ネット上では「一歩間違えば取り返しがつかなかった」という反応が目立ちます。

また、「大人が会社で同じことをすれば警察沙汰になるはずだ」という意見もあります。学校内で発生した問題が「いじめ」という言葉で処理されることで、行為の重大性が薄まってしまうのではないかという懸念です。特に今回は、単なる言葉の暴力や仲間外れではなく、化学物質を使って相手の身体に実害を与えた事案です。そのため、学校教育の枠だけで扱うには限界があるとの見方も出ています。

「いじめ」という言葉で済ませることへの違和感

今回の問題で特に注目されているのは、第三者委員会が「いじめに該当する」と認定した点です。もちろん、学校現場において被害生徒への継続的な嫌がらせや力関係があった場合、それをいじめとして整理すること自体は制度上あり得ます。ただ、ネット上では「いじめという言葉では軽すぎる」という反応が多く見られました。

コメントの中には、「これは犯罪に該当する話ではないか」「委員会だけで調査して終わるような問題ではない」といった声があります。加害生徒が未成年であっても、危険物を持ち出し、それを別の生徒に食べ物だと誤信させて口に入れさせた行為は、非常に悪質だと受け止められています。

一方で、法的な判断には捜査機関や司法の手続きが必要です。ネット上で「殺人未遂だ」「傷害罪だ」と断定する声があるものの、実際にどのような法的評価になるかは、加害生徒の認識、危険性の理解、行為の経緯、被害の程度などを踏まえて判断されるものです。それでも、一般の感覚として「いじめ」という言葉だけでは納得できないという反応が広がるのは自然な流れだといえます。

さらに、被害生徒や保護者の立場を考えれば、単なる学校内トラブルとして扱われることへの不安も大きいはずです。食事ができないほどの痛みがあったとされる以上、身体的な被害は明確に発生しています。後遺症の有無や精神的なショックについても、慎重な確認が必要です。学校側には、被害生徒の安全確保と心身のケアを最優先にする姿勢が求められます。

このような学校事故に近い重大な事案では、「加害者の更生」だけを前面に出すのではなく、まず被害を受けた生徒が安心して学校生活を送れる環境を整えることが重要です。加害生徒への指導も必要ですが、それが被害者側の不安や苦痛を置き去りにする形で進められてはなりません。

学校側の薬品管理と再発防止が問われる

ネット上では、生徒本人の行為だけでなく、学校側の薬品管理にも疑問の声が上がっています。水酸化ナトリウムのような危険性のある薬品が、なぜ生徒によって持ち出される状況になったのかという点です。理科実験では薬品を使用する場面がありますが、授業後の回収、保管、数量確認、施錠管理などが適切に行われていたのかは、重要な検証ポイントになります。

コメントでも、「教師が厳重に回収すべきだったのではないか」「薬品庫の管理はどうなっていたのか」といった指摘が見られました。生徒が意図的に隠して持ち出した場合でも、学校側が危険物の管理体制をどこまで整えていたのかは問われます。特に、未成年が多数いる学校現場では、薬品の危険性を前提に、通常以上に慎重な管理が必要です。

また、今回のような事案では、再発防止策を形式的な注意喚起だけで終わらせないことが大切です。危険物の保管方法、実験中の配布と回収の手順、授業後の点検、教職員間での情報共有、生徒への安全教育などを見直す必要があります。さらに、過去に同じ生徒がトラブルを起こしていたのか、学校や教育委員会への報告体制が機能していたのかも確認すべき点です。

保護者の責任について言及するコメントもありました。未成年の行為であっても、被害が発生した場合には、監督責任や損害賠償の問題が出てくる可能性があります。実際にどの範囲で責任が認められるかは個別事情によりますが、「子供が勝手にやったこと」で簡単に済ませられる話ではないという受け止め方が広がっています。

今回の件は、学校内のいじめ問題としてだけでなく、危険物管理、被害者保護、加害生徒への指導、保護者責任、教育委員会への報告体制など、複数の課題を含んでいます。第三者委員会の認定は一つの区切りではありますが、それで問題が終わるわけではありません。今後は、被害生徒の回復と安全確保を最優先にしながら、学校側がどのように事実を検証し、具体的な再発防止につなげるのかが問われます。

執筆::japannewsnavi編集部

コメント

コメントする