Yahooニュースの記事によると…
外国人による「死亡・重傷事故」が急増! 年間「587件」も発生! そのうち8割以上が“日本の運転免許”を保有 「外免切替」の影響も?

「外免切替」厳格化後も「依然として外国人に甘い」という指摘やまず
警察庁は2026年2月26日、2025年の年間(1月〜12月)における交通事故の発生状況について公表しました。
警察庁の統計によると、2025年中の交通事故死者数は2547人(前年比-116人)、重傷者数が2万7563人(前年比+278人)。死者数は減少しているものの、依然として多くの人が交通事故に遭っている状況がうかがえます。
[中略]
なお2025年に発生した外国人運転者による死亡・重傷事故587件のうち、運転者が日本の運転免許証を持っていたのは488件(全体の83.1%)、国際運転免許証が41件(7%)、外国の運転免許証が11件(1.9%)などという結果であり、日本の運転免許を所持している外国人が圧倒的に多い状況でした。
日本の運転免許を保有しているにもかかわらず、外国人運転者による事故が増加している背景には、外国人が外国の運転免許証を日本の運転免許証に切り替える「外免切替」という手続きの問題が指摘されています。
[全文は引用元へ…]3/12(木) 17:30
Xより
【ふじわら ちかこさんの投稿】
外国人による「死亡・重傷事故」が急増。
— ふじわら ちかこ (@ozdesu48) March 12, 2026
年間587件発生し、その8割以上が日本の運転免許を保有していたことが分かりました。
「外免切替」の影響も指摘されています。https://t.co/laYkb7ikxa
外国人専用自動車学校
— 日本人 (@NFX1523035) March 12, 2026
最近やたら増えた気がする
日本の自動車学校と同等なのか? pic.twitter.com/NCb1bUgOzr
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7f18e3a2fbad99af15123c678b4376e01e2e87c1
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みんなのコメント
- 同じ道を走るんだから、同じ試験にしてよね。
- 長年、国交省を牛耳っていた、某政党の責任は甚大
- こういうニュースは絶対にテレビでは報道しないですよね。 交通事故だけじゃない。 外国人による性犯罪や殺人事件の犠牲者もあり得ないほど急増しています。 全て危険な外国人が日本に来なければ起こらなかったこと。 政府に全責任を取ってもらいたいです
- 毎日、日本人が外国人に56されてるようなものですね?
- 「年間587件」という血の記録は、これまでの「外国人への過剰な配慮」が生んだ人災です。 日本人が必死に95問の難問を解き、高い費用を払って免許を取る一方で、外国人がわずか10問の○×クイズで日本の公道に出られたこと自体が、国家による国民への裏切りでした。その結果が、小学生を巻き込む飲酒ひき逃げや高速道路の逆走といった凶悪な事故の急増です。 高市政権が合格率を4割以下にまで下げた厳格化は評価しますが、依然として日本人より問題数が少なく、多言語で受験できるという「甘さ」が残っています。日本の道を走るなら、日本の言語で日本のルールを完璧に理解すべきです。 事故を起こした外国人に対しては、免許取消は当然として、在留資格の取り消しを含む「厳罰」を下すこと。それこそが、理不尽に命を奪われた被害者と国民に対する、政府の果たすべき最低限の落とし前です。
- 通常の一般規定の試験で合格された日本人と全く同じ道路を運転するのだから、試験問題の言語は変わったとしても、外国人に日本人と同じ内容、問題数、正答率を課することは、当たり前なのではないかと思う。でなければ、多くの日本人が受験するであろう一般規定の試験の問題数も50題でいいのではという論理になってしまう。
- よく、アメリカの警察官の取り締まりに関するテレビ番組があります。 見ていれば分かりますが、対象となる人間は「多国籍」です。 まあ人種差別もありますが、自国のアメリカ人であろうが、他国の旅行者であろうが、扱い方はほとんど変わりません。 日本の警察官を見ていると、外国人が対象の場合、下手糞な英語で一所懸命説明しています。 どう贔屓目に見ても「へりくだった」様な曖昧な態度に見えます。 交通違反や犯罪を犯している相手に対して、何故、日本人に対する様な「普通の」態度が出来ないのでしょうか? 当方、多少なりとも英語が分かりますので、そんな外国人の警察官を馬鹿にした言葉を聞く事があります。 いまだに、米軍の統治下の頃の様で、見ていて、情けないとしか思えません。
- 交通事故ですら明確に増えてるのに、これだけ外国人が急増して「外国人犯罪は増えてない。減ってる」とか言われても、何かしら裏があるとしか思えないよな。 誰も信用してないと思う。
- 公明党国交大臣時代に垂れ流した外免切替は直ぐにでも再試験させるべき 再試験に応じない保有者の免許は無効にするべき 費用は創価に宗教法人税を設定して負担させましょう
- 簡単だった2025年までの資格者は、更新時に改めて現レベルの試験を受け直すようにするべき。 任意保険も入ってないだろうし。公道を走る資格ない。
- せめて任意保険に入っていればいいんだけどねぇ 保険に入ってなくて外国に帰るとかされると、被害者にお金は入らないし、泣き寝入りだよなぁ
- こんな状況なのに 某県知事さんは結局手のひら返しで治安は悪化していないと言いはじめた だから埼玉県警は及び腰になるんだね せっかく検挙しても検事や裁判官が台無しにするし
- 外面切り替えが諸悪の根源。 更新時にホテルは認めなければいい。 それとドライバー保険必須化
- 被害者への賠償責任など雇用している企業や安易に推進している自民党にも請求するべき。
japannewsnavi編集部の見解
外免切替制度をめぐる議論の広がり
警察庁が公表した2025年の交通事故統計では、交通事故死者数は2547人と前年より減少したものの、重傷者数は2万7563人とわずかに増加しました。歩行者事故や高齢運転者の事故、飲酒運転など複数の課題が指摘される中で、近年注目されているのが外国人運転者による事故の増加です。
統計によると、外国人運転者による死亡事故と重傷事故の合計は年々増加傾向にあり、2022年は398件、2023年は488件、2024年は540件、2025年には587件となりました。特に2025年の587件のうち、83%にあたる488件は日本の運転免許証を所持している外国人による事故だったとされています。国際運転免許証は41件、外国の免許証のまま運転していたケースは11件でした。
この結果を受け、議論の中心となっているのが「外免切替」と呼ばれる制度です。外免切替とは、外国で取得した運転免許証を日本の免許証に切り替える手続きのことで、書類審査、適性試験、知識確認、技能確認を経て日本の免許が交付されます。
しかし2025年10月以前は、制度の運用が比較的緩いと指摘されていました。知識確認試験はイラスト形式の○×問題が10問で、7問正解すれば合格という基準でした。日本人が受ける普通免許の学科試験は95問中90%以上の正答率が必要であるため、制度の差について疑問を抱く声も出ていました。
厳格化された制度と合格率の変化
こうした議論を背景に、2025年10月から外免切替の手続きは大幅に厳格化されました。書類審査では原則として住民票の提出が必要となり、短期滞在者がホテルの住所などを使って免許を取得することはできなくなりました。
また、知識確認試験は従来の10問から50問に増加し、合格基準も正答率90%以上に引き上げられています。技能試験についても横断歩道通過時の確認など評価項目が追加され、合図不履行や右左折方法違反などの採点がより厳格化されました。
警察庁の説明では、この制度変更によって合格率は大きく変化しています。知識確認試験の合格率は従来の92.5%から42.8%へ、技能試験の合格率も30.4%から13.1%へ低下しました。制度がより厳しくなったことで、交通ルールや運転技能の理解度がより重視される形になったとみられています。
一方で、試験問題数は日本人向け学科試験より依然として少なく、さらに試験は20言語で受験可能となっているため、「まだ外国人に配慮しすぎではないか」という指摘も出ています。交通ルールを正しく理解するためには、日本人と同等の試験内容にするべきだという意見も見られます。
ネット上で広がるさまざまな意見
今回の統計と制度変更を受け、インターネット上では多くの意見が寄せられています。コメントの中には「同じ道路を走る以上、試験内容は日本人と同じ水準にするべきではないか」という声があり、制度の公平性を求める意見が見られました。
また、「2025年までに外免切替で免許を取得した人には、更新時に改めて試験を受けてもらうべきだ」という提案もあり、制度変更の影響を過去の取得者にも適用すべきだとする考えもあります。さらに「任意保険への加入を義務化する必要があるのではないか」といった交通事故後の補償制度に関する議論も出ています。
その一方で、外国人の交通事故だけを切り取って議論することに慎重な意見もあり、交通事故全体の中でどのような位置付けなのかを冷静に分析すべきだという声も存在します。
交通事故は社会全体の安全に関わる問題であり、制度の公平性、交通ルールの理解、保険制度など複数の視点から議論される必要があります。外免切替制度の厳格化が今後どのような効果をもたらすのかについては、事故統計の推移を含めて継続的に検証していくことが求められています。
執筆::japannewsnavi編集部






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