
以下,Xより
【Bonjour AKIRAさんの投稿】
菊川怜さん、選択的夫婦別姓に賛成 pic.twitter.com/LB2GQZTTEu
— Bonjour AKIRA (@Bonjour4145) May 10, 2025
夫婦仲悪かったのかな?
— 台所暮らし (@daidoko_kurashi) May 10, 2025
あれ? まだ夫婦だったっけ?
選択的夫婦別姓賛成の人で
— おめ (@godila101) May 10, 2025
まともに家庭築いてる人、どんくらいいるのだろう笑
こんばんは!バンキシャ時代、たまに見てたんですけど、かなり不思議な人で、福澤さん?よくスルーしてませんでした?😅
— EYE (@mitohi444) May 11, 2025
引用元 https://x.com/bonjour4145/status/1921047898046734642?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- ジェネリックレンポウ?
- あっ。。。 菊川怜さんもか。。。
- まぁ、そちら側に 話し合わせとけば 仕事もらえるんでしょ?
- この番組、チラ見しましたが、顔ぶれの偏り方がチョット無理
- 顔つきが変わりましたね。
- 10年前から知ってました!それにしてもどんどんあちら界隈の人相になってきていますね。
- あれ?こんな顔でしたっけ?
- 選択的夫婦別姓やら戸籍制度やら 良いリトマス試験紙になりますね
- 稲田朋美と見分けがつかない
- 菊川怜さんは7人いると持論を展開した男性との対談をみてみたい
- 離婚する前に言えば少しは説得力があったかなぁ。 ところで、結婚後も「菊川怜」だったけど、なんか支障になる事あったのかなぁ…
- まぁ東大きってのアフォだものおまけにノンポリ
- こういう人達の制服はいつも白ね。 クリーニング代かかるから白は買わない
- 離婚したい人は賛成なのかもね。 でも離婚時に元の姓には戻せるのよ。
- 自民党にこれだけはっていう一貫性がないからこうなる
- 矢張り金か、既得権益にでも預かれるのかな。
- 顔がどっかの赤旗に似て来たな
- 白い服着てごまかすなかれ。おふたりさんのイメージ戦略は既に失敗です。
- なんて言うか〜夫婦別姓言ったほうがカッコいいって思ってるんじゃない、しらんけどw
- 離婚した女性にとって負担が大きいのは事実。 まず子供の姓をどうするか?姓が変わるのが可哀想だからという理由で、離婚後も元夫の姓を名乗り続ける人もけっこういる。女性も姓が戻ることでの経済的、社会的負担が大きい。 これを解消する環境づくりができないかな。それこそが男女平等。
japannewsnavi編集部Aの見解
菊川怜さんの発言に思う、制度と価値観の狭間
先日、女優の菊川怜さんが選択的夫婦別姓制度に賛成の立場を表明したという報道を目にしました。彼女はメディアでも知的な印象が強く、かつて東大出身タレントとしても注目されていた方なので、その発言にはそれなりの重みを感じました。確かに、現代社会では結婚や家族の形が多様化しており、名前の問題が生きづらさにつながるという声があるのも事実です。
しかし、私自身はこの選択的夫婦別姓という制度には、どうしても慎重な姿勢を崩せません。感情論ではなく、家族制度の根幹に関わる問題として捉えたいからです。これは単なる「名前」の話にとどまらず、社会にとってどのような家族観を認め、どういったつながりを重視していくのか、という価値観の問題でもあると思うのです。
菊川さんのように個人として実名でキャリアを築いてきた方には、確かに名字が変わることによる不都合もあるのかもしれません。それは理解できますし、実際にそう感じる女性は少なくないのでしょう。ただし、制度そのものを変えるということは、影響が広く及ぶものであり、一人ひとりの納得と配慮がなければ簡単に導入すべきではないと考えます。
名前の自由と家族の一体感、どちらを優先すべきか
選択的夫婦別姓は、あくまで「選べるようにするだけ」だという主張があります。それ自体は一見理にかなっているように思えますが、実際のところ制度改革というものは「選べる」だけでは終わらず、社会全体の意識や慣習に強く影響を与えます。いずれは「別姓が当たり前」という空気になり、同姓の家庭が古くさいものと見なされるような事態も、決して絵空事ではありません。
私が気になるのは、こうした変化が子どもたちにどう映るかという点です。学校などでは子どもが「なぜ自分と母親の名字が違うのか」と問われたり、家庭内で姓によって境界が生まれたりする可能性もあります。名字は単なるラベルではなく、「家」という単位での絆を象徴する役割も果たしていると私は思います。
もちろん現代社会では、多様性が重視され、家族の形にも柔軟さが求められています。だからこそ、既存の制度に不都合がある人への配慮も必要だとは思いますが、それと同時に「今ある制度が築いてきた価値」も忘れてはならないのではないでしょうか。家族の一体感や子の福祉、そして日本人が大切にしてきたつながりの形。それらは容易に変えてよいものではないと私は考えています。
制度改革は冷静さと慎重さが問われる
菊川怜さんのような著名人がこのテーマに発言することで、制度改革の議論が活性化することは間違いないでしょう。それ自体は悪いことではありません。むしろ、社会にとって必要な問題提起であり、考える機会を与えてくれる意味では意義があるとも言えます。ただ、その議論が感情的な方向にばかり流れてしまうことには、やはり危機感を覚えます。
制度改革というのは、目の前の「不便」を解消するためにあるべきではありません。長期的に見て、社会の安定と秩序を維持するためにあるべきです。名前の問題で苦しんでいる人がいるなら、その不都合を和らげる方法を検討することは重要ですが、それが即「制度を変えるべき」という答えに直結するとは限らないと思うのです。
むしろ、婚姻後も通称使用をもっと柔軟に認めるなどの方法で、現状の仕組みを活かしながら調整していく選択肢もあるはずです。それによって、姓を変えたくない人と、家族の一体感を守りたい人の双方に配慮することが可能になるのではないでしょうか。今の時代こそ、極端な二択ではなく、バランスを重んじた対応が求められているように思います。
私は保守的な立場として、伝統的な家族観を大切にしたいと思っています。家族の名前がひとつであることの温かさや安心感は、日々の生活の中で何気なく感じているものです。その価値が損なわれるような変化には、どうしても慎重でありたい。社会の制度を変えることは、文化を変えることにもつながるからです。
執筆:編集部A






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