読売新聞の記事によると…
冷暖房機能うたった中国製「エアコン」、冷却装置などなく送風のみ…「冷たい風でない」など相談2千件超

国民生活センターは11日、SNSやインターネット通販でエアコンのような冷暖房機能をうたって販売されていた機器計10商品のテスト結果を公表した。対象は全て中国製で、冷房機能をうたった5商品、暖房機能があるとした4商品、冷暖房機能を備えるとした1商品。いずれもPRする機能は確認できなかった。
[全文は引用元へ…]2026/03/11 17:22
Xより
【読売新聞オンラインさんの投稿】
冷暖房機能うたった中国製「エアコン」、冷却装置などなく送風のみ…「冷たい風でない」など相談2千件超https://t.co/pkXmJxkaOJ#ニュース
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) March 11, 2026
中国製「エアコン?」冷房機能が確認できなかったのは、No.1、2、3、4、5、8。
— 村田 裕樹 (@murata_ssj) March 11, 2026
No.1の広告には、3秒で16℃下がると謳われていますが温度変化なし。 pic.twitter.com/DDpn635KRz
詐欺みたいな商品なんだから社名や商品名も公表して欲しい。何故出さない?注意喚起も出来ないじゃないか。 https://t.co/DnGBxb0qOr
— 和泉守兼定 (@netsensor1) March 12, 2026
国民生活センターの担当者は「有していない機能を販売時に強調している点が問題。誇張された広告には注意してほしい」としている。
— いっとこ (@tomnyogn) March 11, 2026
いや、それ普通に詐欺でしょ。
製造販売事業者の公表とかそんなヌルい対応じゃなくて、販売サイト(マーケット)の公表、製造販売事業者の詐欺での告発とかやってよ。
具体的にどこで販売されたどの商品なのかも載せるべきです
— MINAPARAGON (@MINAPARAGO75538) March 11, 2026
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みんなのコメント
- 自業自得とは思うけど、、記事にするなら社名商品名も何故書かないのかね?
- SNSやインターネット通販で エアコンのような冷暖房機能を うたって販売されていた機器… こういうの 広告の雰囲気や商品説明や値段から まともなものか見分ける力ない人って 一定数いるよね Amazonのレビューで 「ゴミでした…」言ってる人と一緒で 自分の思考の短絡さ・無知さ理解していない
- 燃えなくて良かったねとしか… 正直聞いたこともないようなメーカー品を買うとか、ネットリテラシーが低いとしか思えない
- あー、去年アマゾンに雨後の竹の子みたいに沢山生えてた奴か 仕様見てそっ閉じした奴だわ・・・
- だからダイキンを買いなさいと口が酸っぱくなるほど言っています。タイでもダイキン使っています。
- カタログスペックと違うのは中国製では当たり前。つまり中国的標準仕様
- なぜ読売はメーカー名を公表しないのだろう
- 話題になった例の扇風機か
- 中国製って書くと、国産メーカーのエアコンもその範囲に入ってしまうものも多いから、紛らわしいな。 それでも国産メーカーではない家電を買う人って、正直何考えてるんだろって思うけど(壊れても諦めがつくレベルの安い家電ならまだ話は分かるが)
- 3台買って返品(返金)を申し入れたら一台分で勘弁してくれ… 商品は返さなくていいです。 そんないい加減んな会社じゃなかったっけ.
- 今はまだ日本製という選択肢が残っているのになぜ中国製を買うんだろうか。安くても結局高くついたってことになるのが分からないのかな?
- YouTubeでやってた怪しいアレ?
- 「安かろう悪かろう」 なぜ先人たちの教えを 理解しないのだろう
- なぜ商品名を出さないのか
- エアコンじゃ無くて送風機買っちゃったんだ
- エアコン・・・エア・コンディショナーとは言ってない。 Air con・・
- あのさぁ…… そんなもん買おうと思った人は今すぐインターネットをやめるべき
- 安かろう悪かろうと言うことを肝に銘じて…
- 日本人で買う人いるの?
- 見たら分かるくらいの代物。買うってどうなの
- 2026年最新冷風機エアコンで草
- 6-7千円でエアコンが買えると思う方もたいがいではあるがw
- あのエフェクトもりもりの画像に騙されるやつ4桁おったんか…
japannewsnavi編集部の見解
ネット通販で広がる「冷暖房機器トラブル」 国民生活センターが注意喚起
国民生活センターは3月11日、SNSやインターネット通販で「エアコンのように冷暖房ができる」と宣伝されていた機器についてテストを行い、その結果を公表しました。対象となったのは中国製の計10商品で、冷房機能をうたうものが5商品、暖房機能があるとするものが4商品、冷暖房の両方に対応するとされたものが1商品でした。
しかし、実際に性能を確認したところ、宣伝されていた機能は確認できなかったとされています。冷房機能をうたっていた6商品については、空気を冷却する装置そのものが搭載されておらず、実際には単なる送風機であることが判明しました。さらに、説明書にも冷房機能があるとの記載はなかったといいます。
また、暖房機能をうたった商品についても、一般的なエアコンと同条件で30分間作動させた場合の室温上昇を比較したところ、エアコンでは12度以上上昇したのに対し、テスト対象の商品はいずれも5度以上上がることはありませんでした。
全国の消費生活センターには、こうした冷暖房機器の性能に関する相談が相次いでいます。2024年度には1354件、2025年度も12月末までの時点で923件の相談が寄せられているとのことです。国民生活センターは「実際には備えていない機能を販売時に強調している点が問題であり、誇張された広告には注意してほしい」と呼びかけています。
商品名が公表されないことへの疑問も
このニュースに対して、インターネット上ではさまざまな意見が寄せられています。特に多かったのは、「なぜメーカー名や商品名を公表しないのか」という疑問の声でした。
あるコメントでは「記事にするなら社名や商品名も書かないと意味がないのではないか」と指摘されていました。消費者としては、具体的な製品名が分からなければ注意のしようがないという考えです。
別の人も「なぜ新聞社はメーカー名を公表しないのだろう」と疑問を呈しており、被害防止の観点からも情報公開のあり方を考える必要があるのではないかという声が見られました。
また、「エアコンのような機能をうたっている機器が6千円や7千円で買えるはずがない」といった指摘もあり、価格や仕様を見れば怪しいと判断できるという意見もありました。ネット通販では手軽に商品が購入できる反面、商品説明や広告の内容を慎重に確認する必要があるという認識が改めて広がっています。
ネット通販時代に求められる判断力
一方で、購入した側の判断について言及するコメントも少なくありませんでした。ある人は「広告の雰囲気や値段、商品説明を見ればまともな商品かどうか判断できるはず」と述べ、ネットリテラシーの重要性を指摘しています。
さらに「Amazonのレビューで『ゴミでした』と書く人と同じで、自分の判断の甘さを理解していないのではないか」という厳しい意見も見られました。実際、インターネット通販では見た目の画像や派手な広告表現によって商品が魅力的に見えるケースも多く、購入前の情報確認が欠かせません。
また、「安かろう悪かろうという言葉を思い出すべきだ」というコメントもあり、価格の安さだけで商品を選ぶことへの警戒感も示されています。別の人は「有名メーカーを選んでおけば安心だ」とし、品質や実績を重視する考えを示していました。
近年はネット通販の利用が急速に広がり、家電製品も手軽に購入できるようになりました。その一方で、誇張された広告や実態と異なる商品説明が問題になるケースも増えています。今回の件は、ネット通販を利用する消費者にとって、商品情報を見極める力の重要性を改めて考えさせる出来事といえるでしょう。消費者保護の観点からも、今後どのような対策が取られていくのか注目されています。なお、消費者トラブルを防ぐためには、信頼できる販売元や製品を選ぶことが重要だとする意見も多く見られました。とりわけ家電製品のような生活に密接に関わる商品では、購入前の確認がこれまで以上に重要になると考えられます。
執筆::japannewsnavi編集部






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