RKB毎日放送の記事によると…
「妊娠したら帰国させられる」後を絶たない外国人技能実習生の「孤立出産」 不安を取り除くために今求められていることは

「395万6619人」。
これは就労や留学で日本に滞在している在留外国人の数で、去年、過去最多を更新しました。
こうした中、日本にやって来る技能実習生や留学生の外国人女性たちが誰にも妊娠を告げずに「孤立出産」するケースが後を絶ちません。
女性たちの不安を取り除き孤立出産を防ぐ取り組みも始まっています。
[中略]
一方で、後を絶たないのが技能実習生や留学生が予期せぬ妊娠によって「孤立出産」に追い込まれ、刑事罰に問われるケースです。 福岡高裁は去年11月、交際相手の家で死産した赤ちゃんをごみ箱に遺棄したベトナム人の技能実習生の女性に対し、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
[全文は引用元へ…]2/10(火) 17:17
YouTube
Xより
【ごくひんさんの投稿】
「妊娠したら帰国させられる」後を絶たない外国人技能実習生の「孤立出産」
— ごくひん (@gk130409) March 9, 2026
不安を取り除くために今求められていることは…
↑
強制送還しかないだろ、アホか😒
実習生で来ているのに、
避妊もせずセックスするな🖕🏻
頭が悪いにも限度があるぞ🧐https://t.co/Hd2Yn5rhKQ
ごめんなさい。酷いと言われるかもしれないけど、その通りだと思う。
— JoyYvette (@JoyYvette4) March 9, 2026
日本人が外国に働きに行って、妊娠したから産休とかって、その国で許されるでしょうか?
実習生は、働きながら学び、母国へ帰ってその経験を活かす、はずの人たちではないの?避妊は選択肢にないの?
理解できない私が間違ってる? https://t.co/FDNA7ImQG6
まぁその頭の悪さは一部真似すべきではある。
— T3 (@T3bpRengine) March 10, 2026
セックス気持ち良い😍
赤ちゃんできちゃった😝
なんとかなるでしょ助けて🥳
みたいに純血の日本人夫婦は子育て世代こそ声を上げるべきで政府はそれを全面的に支援すべきなんよ。
出生率を3以上にする。
日本が復興するために必要なことやぞ。 https://t.co/yx4449YKuz
日本に来て妊娠して孤立するなら祖国に帰るのが一番本人も安心よね。日本が面倒見る義理ないし。そもそも日本に働きに来てるのになんで妊娠してんだよって話よ。 https://t.co/sVCYVQPB4k
— はな (@01234sat) March 9, 2026
日本人は学校行って実習生のうちは妊娠なんてしたら続けられないよね?技能実習しにきてるのに、できなくなったら国に帰ればいいんじゃない?
— kabu (@kabu38790587) March 9, 2026
外国人労働者でうまく行ってる国シンガポールは妊娠したら即帰国させられるよ。
あとは移民に侵略されてる国になってる。
学習しようよ日本。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/de3f176f4576d358953d0fe7490e89b3032e9168?page=1
最新の記事
- 【速報】政府、国家情報局設置法案を閣議決定[47NEWS]26/03
- 外国人による「死亡・重傷事故」が急増! 年間「587件」も発生! そのうち8割以上が“日本の運転免許”を保有 「外免切替」の影響も?(26/03)
- ガソリン価格170円程度に抑えると首相[47NEWS]※動画26/03
- 【時事調査】内閣支持59.3%に低下 (26/03)
- 【災害備蓄品にもイスラム対応】米粉クッキー・アルファ化米など「ハラル認証あり」 つくば市の備蓄が話題[つくば市公式]26/03
みんなのコメント
- 技能実習生として入国した以上、実習が続けられないのであれば、日本に滞在する資格がなくなるのだから帰国する、それだけの話です。雇用主や支援団体の方は、対象の方を日本に留まらせる抜け道を探すのではなく、いかに早く安全に帰国させるかを考え、それを支援してあげてください。
- シンガポールでは、外国人労働者を 「労働目的・期間限定」と明確に位置づけています。 家族帯同や定住、出産は原則想定されておらず、就労が困難になった場合は『帰国』を前提とした制度です。 その代わり、来日前の説明や契約内容が非常に明確で、制度上の曖昧さがありません。 一方、日本は「労働力として受け入れる」としながら、 実態は半定住・半移民のような中途半端な状態になっていると感じます。 労働者として受け入れるのであれば、 就労が継続できなくなった場合の帰国ルールを法律として明確にする必要があると思います。 この問題は、これ以上先送りにできない段階に来ているのではないでしょうか。 国会で議論して欲しい。
- 教育実習生の妊娠出産については、このような日本で安心して妊娠出産できるように配慮すべきという論調がやたら多い。 実際は政府の指導により外国人妊婦が総合病院を優先利用して、本来取り扱い対象とすべき日本人のハイリスク妊婦が利用できなくなっている。数字としてベトナム人のNICU付き総合病院での出産率は日本人の倍以上。 総合病院なら多言語対応できるからとのことだが、マイナー言語については結局翻訳アプリ頼りでクリニックと差があるか?その判断に正当性があるか非常に疑問。 少なくとも命に関わる医療現場において、既に日本人の母子の安全が外国人のために犠牲にされている。医療リソースは限られている。共感する前に現状の政策方針を鑑みて、誰が犠牲になるか一度立ち止まった方が良い。
- 技能実習生や留学生が予期せぬ妊娠と書いて あるけど病気と違い妊娠は不可避ではありません 避妊具を使えば⒐9.9%防げます 子供が欲しい世帯を持ちたいのなら それは実習、留学中にやる事ではなく帰国してからの話しではないでしょうか 日本に高い志を持って自ら来て居るのであれば 日本のルールが何故そうなっているのか考えて行動するべきです それからこの様なネガティブな記事が出る事に よって真面目な実習生の方にも迷惑をかけている事を忘れないで欲しいです
- 帰国させられるから言えなかったとか、死体遺棄しといて真実を訴え続けるとか、倫理観はどうなってんの? そもそも避妊すればいい事なのに何故それをしない? 技能実習生に避妊をする事を理解させないと、こういった事件は無くならない。 そもそも日本人とは倫理観が全く違うんだから、親切丁寧に教えて理解できて守れるなら資格を与えてほしい。
- 記事のとおり日本側にも問題がありますね。「妊娠したら帰国」と明確な規定を作ってください。明確にすれば、支援する方々も、日本で出産する為の支援ではなく帰国して出産できる支援に切り替えるでしょう。
- 妊娠は、他の病気と違ってしないように出来る。 仕方ない、避けられない事態ではない。 宗教的理由か何かで避妊してはいけないなら、そういう行為をしなければいい。 「妊娠したら帰国”させられる“」なんて被害者ポジションをとっているけど、雇用主からしたら「帰国したくないなら、何故子供ができるようなことをしたのか」だよ。
- 外国人技能実習生が妊娠して産んで遺棄する事件が前に何件かありますが、妊娠は女性一人でできるものではないからその実習生だけの問題ではないと思います。 相手が実習先の上司や従業員で日本人男性なのか、同じ実習生なのか、断ったり拒めばいいと言う人もいるかもしれませんが、嫌と思っても断ることで実習先に居られなくなる不安でせざるを得ない状況だったかもしれない。避妊してほしいと言っても大丈夫だからと断る男性だっている。 外国人実習生に対しての教育も必要ですが、雇用主や周りの男性もしっかり考える必要はあるのではないでしょうか?
- >日本にやって来る技能実習生や留学生の外国人女性たちが誰にも妊娠を告げずに「孤立出産」するケースが後を絶ちません。 他国を見てみると、例えばシンガポールは外国人労働者の妊娠が判明すると、労働許可(Work Permit)が取り消され、強制送還される事が一般的でそうで、留学生に関しては、どこの国であっても妊娠はほぼ自己責任であり、何故受け入れ国が配慮しなければいけないのか分かりません。 技能実習生も人間である以上、不測の事態も起きるとは思いますが、そもそも安い賃金で外国人労働者を雇う技能実習制度や、今後看板を変えるだけの育成就労制度は、外国人も日本人も幸せにしないと思い、根本から見直すべきだと思います。 日本人の多くは外国人との共生をそこまで強く望んでいるとは思えませんが、今後も積極的に外国人労働者受け入れを進める自民党が今回よく圧勝したなと、つくづく不思議に思います。
- これね、難しい問題だよね。まず出産や子育てってさ、一人じゃ無理。家族のサポートがなければできないよね。医者にも行かなければならない。 田舎では大病院が産婦人科を撤退してるところもあり、受診するのに遠くの病院まで行かなければならない。駅の近くならまだしも、バスも少なく歩けない距離で、実質、車がないと通院もままなりません。言葉も通じにくい。 それを日本で出産って無理でしょ。 1,2年で妊娠して日本の医療保険へのただ乗りのようなものにも感じる。 妊娠したら基本的には実習は中止で帰国し、母国で家族にサポートしてもらい出産して1,2年したら再開するのが本人にも企業にもいい。 出稼ぎに来ている外国人と日本人を同じ土台で考えるのこと自体おかしい。人権がって言ってる人もいるけど、そういう人が自分でサポートすればいい。 それこそ外国人優遇でしょ。日本人はシングルマザーでも一人で育てるんだからさ。
- シンガポールや香港では定期的に検査があって妊娠したら即時に強制送還だよ 日本も同じく強制送還やろ( ꒪ͧ-꒪ͧ)
- 強制送還しかないでしょう。自己管理できない事を日本に求められても困る。
- もし日本政府が外国人を労働力として考えているのなら、生活保護で暮らしている外国人や仕事をしていない不法移民は、一人残らず国外追放すべきだろう
- シンガポールや香港は、子供が出来た時点で強制送還だったのでは?
- 帰国 そしてご実家での子育てが安心でしょ
- だから最初から入れるべきじゃない^_^
- アンカーベイビーで居残ろうという作戦だろうが、サヨナラバイビーの強制送還一択だな。
- 可哀想だから、ご家族がいる自国に帰してあげて…もちろん、二度と来ないでね。
- 薬局で緊急避妊薬が買えるようになったのもこれを見越してなんだろうな。
- 何しに来てるのか忘れたのか(?_?)
- アンカーベイビーが目的ですからね。 しないはずがない。
- 学びに来てるんちゃうの? 遊びに来てるん?
- 病院に入国管理局への通報義務を課すべき。
- 無秩序に増えて 家族30人くらい呼べるからね やばいよ
- まさにその通り。 妊娠したらお腹目立つんだから気付きますよね。 妊婦とその相手を帰国させるべき
- 器具を輸入する感覚で人を雇うからそうなる。 伝統的日本型経営的に言えば社員は家族らしい。 人口維持策に失敗したんだから、外国から向かい入れた人の人生の半分くらいは引き受ける覚悟を持たないといけない。
- 日本で出産すれば、 手当ももらえて休業もできる。 国保未納でも医療も受けられる。 シングルで困窮すれば生活保護も受けられるでしょう。 妊娠したら国に帰ってもらうしかないのでは?! このままでは何もかも移民に食い潰され、日本も欧州の後を追いますよ… これを進めているのは、どこの党?
- 子供ができたら実習生打ち切り即帰国でいいと思う。技能実習生なんだし、妊娠したらダメだろうと思う。
- 今求められていることは「日本人の不安を取り除く」ことだ 寝言は寝て言え
japannewsnavi編集部の見解
外国人技能実習生の「孤立出産」が示す制度の課題
近年、日本で働く外国人の数は急速に増えています。出入国在留管理庁によると、就労や留学などで日本に滞在する在留外国人は「395万6619人」となり、過去最多を更新しました。人手不足が続く中、多くの業界で外国人労働者は重要な存在となっています。とくに技能実習制度や特定技能制度は、農業や介護、宿泊業など幅広い分野で活用されており、日本の経済を支える労働力の一部となっています。
一方で、制度の運用をめぐる課題も指摘されています。その一つが、技能実習生や留学生の女性が誰にも相談できないまま出産する「孤立出産」と呼ばれる問題です。福岡県などでは、外国人女性が予期せぬ妊娠をしたものの相談できず、結果として事件に発展するケースも報じられています。実際に、死産した赤ちゃんを遺棄したとして裁判になった事例もあり、社会の関心を集めました。
記事では、こうした状況を受けて行政や研究者が外国人の妊娠・出産について議論する場を設けていることも紹介されています。相談体制を整え、本人が孤立しないよう支援する取り組みが必要だという声もあります。また、外国人労働者の多くは日本の制度や医療の仕組みに詳しくないため、情報提供や通訳体制などの整備も課題とされています。
ただし、こうした問題については、受け入れ制度そのもののあり方を含めて議論すべきだという意見も少なくありません。外国人労働者をどのような位置づけで受け入れるのかという根本的な問題に関わるからです。単なる個人の事情として扱うだけでは、制度的な矛盾を見落としてしまう可能性があります。
「労働者としての受け入れ」と制度の曖昧さ
コメント欄やSNSでは、外国人労働者の妊娠問題についてさまざまな意見が寄せられています。多く見られるのは、日本の制度が曖昧であることを指摘する声です。技能実習制度は本来、技能を学び母国に持ち帰ることを目的とした制度ですが、実態としては労働力確保の側面が強くなっているという指摘もあります。
海外の制度と比較する意見も見られました。例えばシンガポールでは、外国人労働者は「期間限定の労働者」として明確に位置づけられており、妊娠した場合は労働許可が取り消される制度になっていると紹介されています。契約内容や制度が明確であるため、労働者も雇用主もルールを理解した上で働く仕組みになっているという指摘です。
それに対して日本の場合は、労働力として受け入れている一方で、生活面や定住の扱いが曖昧になっているという見方もあります。実習が続けられなくなった場合の扱いについても、制度上の整理が十分ではないと感じている人は少なくないようです。コメントの中には、就労が困難になった場合の帰国ルールを法律として明確にするべきだという意見もありました。
また、制度の不透明さが現場の混乱につながっているという声もあります。支援団体や企業がどこまで支援すべきか、また行政がどのように対応するべきかについて、明確な基準がないと現場の判断に委ねられてしまうためです。この点については、制度設計の段階から議論する必要があるという指摘もあります。
医療や社会保障をめぐる議論
さらに議論になっているのが、医療体制や社会保障との関係です。外国人の妊娠・出産をめぐる支援については、人道的な観点から必要だという意見もある一方で、医療資源の配分を懸念する声もあります。
コメントの中には、総合病院の産科が外国人妊婦の対応に追われ、日本人の患者が受診しにくくなる可能性を指摘する声もありました。医療現場はもともと人手不足が深刻であり、地域によっては産科そのものが減少しているところもあります。そうした状況の中で、限られた医療体制をどのように運用するかは難しい問題です。
また、技能実習生が妊娠した場合の対応について、本人の責任や自己管理を重視する意見も多く見られました。妊娠は病気とは違い、避けることが可能なケースも多いという考え方です。実習や留学の目的を考えると、子どもを持つことは帰国後に考えるべきだという声もありました。
ただし一方で、妊娠は女性だけの問題ではなく、周囲の環境や人間関係も関係するという指摘もあります。職場や生活環境によっては相談しづらい状況が生まれる可能性もあるため、企業側や社会全体の対応も重要だという見方です。
外国人労働者の受け入れは、日本社会にとって今後ますます重要なテーマになっていくと考えられます。その中で、制度の目的を明確にし、労働・生活・医療などさまざまな側面から現実に即した議論を進めることが求められています。今回の問題をきっかけに、外国人労働者の受け入れ制度について改めて考える必要があるのかもしれません。
執筆::japannewsnavi編集部






コメント