太陽光「阻止」掲げた村に寄付金8850万円[47NEWS]26/03

47NEWSの記事によると…

【速報】太陽光阻止掲げた村に寄付金8850万円

北海道鶴居村は11日、釧路湿原国立公園の周辺での大規模太陽光発電所の建設を阻止して景観を守ろうと寄付を呼びかけ、計約8850万円が集まったと明らかにした。

[全文は引用元へ…]2026年03月11日 17時58分

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みんなのコメント

  • 太陽光阻止って意味がわからない
  • 私も鶴居村に賛同して寄付しましたが同志がたくさんいたことが嬉しい この村が立ち上がってから政府も太陽光の規制に動いたし国民が主体になれば国を動かせると思う 国民が傍観者でも平和でいられる時代は終わったと思う
  • 早く日本エコロジーの社長ども逮捕しろよ 法令違反ゴロゴロ発覚してるだろ 懲役5年くらいで牢屋にぶち込んでおけ
  • 略し方のせいで、日本を暗黒に包もうとする謎の村があるみたいになってる……
  • こんなものが増えるたび、 再生エネルギー賦課金が値上がりしますから、国民全員も問題なんですよね。 いつまで新規契約をゆるすのでしょう
  • これが民意だわ。 かなしいかな、村を助けたのは国じゃ無くて国民。
  • 先日も『美術館の経済的ノルマと「閉館」の危機』 という記事を観たが、いまや文化や環境を守るために国民が寄附・寄贈の促進に頼らざる得ないのが「美しい日本」なのか
  • 釧路湿原周辺の景観を守るため 鶴居村が寄付を呼びかけ 8850万円が集まった 自然を守ろうとする人たちが こんなにいる 一方で 希少生物調査の協議未了のまま メガソーラー着工 守ろうとする人と 壊してしまう仕組み 今、日本の自然はどちらに進むのか
  • エネルギーが足りなくなるだろうから長期的に見ればマイナスになると思いますけどねw
  • 鶴居村には感謝しかないです!!! しかし、その土地購入代があの会社に行くと考えると許せん
  • 応援したい気持ちよくわかります。 頑張って方針変えないで欲しいです。
  • 今年のふるさと納税もまた鶴居村で利用させてもらいます。応援しています!
  • 鶴居は偉いよ(´・ω・`) 村名に掲げるだけのことはある
  • 太陽光を止めることもできない・違法企業日本エコロジーを拘束することもできない、政府や省・北海道庁って何のためにいるの?役立ってなくない???
  • 私も少額でしたが、協力させていただきました。何としても阻止すべきです。汚染を撒き散らしながら、最終処分法もないパネルを敷き詰め、中国産パネルの廃棄場となっている。国民を舐めるのもいい加減にしろ
  • 全国の自治体でこれやってメガソーラー止めて
  • 国民が私財を擲ってでも日本の自然や土地、文化財を守ろうとしてるのに、、 政府や都道府県は何をやってるんだ? 博物館を見捨て、文化財を処分しようとしたり、国を切売りして、侵略を許して、犯罪者になりうるような外国人をわざわざ招き入れてるやん。 日本にとって一番の害やん。
  • この前有害物質が検出されなかったっけ? それなら買うんじゃなくて、有害物質の撤去命令とか出して破産させてほしいわ 命令無視で開発した悪徳業者に金が渡るのも納得いかん
  • 鶴居村ってよく釧路市の合併を拒んだなと思った
  • 高市政権がやらないから、国民が動く。政府がやらないから、国民が寄付金でやるしかない。そんな政権いるか
  • これ同じような事を繰り返されないようにしないと!絶対に
  • ふと思ったけど、そのお金一周回って太陽光の業者にはいらへん?「このお金でやめてください」ってことじゃないやんな?
  • 私も民意として寄付しました。 頑張って下さい。 この成功例が伝播することも先ずは良いのではと思います。 全てはムーブメントを起こすことから。
  • 高市総理が掲げる美しい日本の国土を外国製パネルで埋め尽くすことへの反対は、単なる環境問題ではなく、エネルギーの自給率と安全保障に関わる極めて重要な視点。 山林を切り開く乱開発に歯止めをかけ、真に日本の国益に資するエネルギー政策への転換を強く支持します。
  • >太陽光阻止掲げた村に寄付金8850万円 全国の地方自治体は鶴居村に全力で学べ! 今や日本国民はグローバリズムと戦うリーダーには喜んで協力する!
  • すごい金額が集まりましたね。 確か私も些少ですが協力したと思います。ともあれ良かった!
  • 日本国民の意思そのものです。こういうニュースをテレビは扱わないから、見る価値がない。

japannewsnavi編集部の見解

鶴居村に寄付8850万円 太陽光発電計画を巡り広がる議論

北海道鶴居村が、釧路湿原国立公園周辺で計画されている大規模太陽光発電所の建設を巡り、景観保全を目的とした寄付を呼びかけたところ、全国から約8850万円が集まったと明らかになりました。この動きは、自然環境や景観を守りたいと考える人々の関心の高さを示すものとして、SNSを中心にさまざまな意見を呼んでいます。

釧路湿原は日本最大の湿原として知られ、ラムサール条約にも登録されている貴重な自然環境です。周辺には多くの野生動物が生息しており、特にタンチョウの生息地として国内外から注目されています。そのため、この地域の開発計画については以前から議論が続いており、自然景観や生態系への影響を懸念する声が上がっていました。

今回、村が寄付を募った背景には、計画されているメガソーラー事業に対する景観面の懸念があります。湿原周辺の自然景観を守るため、土地の取得などを通じて開発を防ぎたいという考えから、全国の人々に協力を呼びかけたとされています。こうした取り組みに対し、多くの寄付が集まったことは、地域の問題が全国的な関心事となっていることを示しているといえるでしょう。

SNSで広がる賛同と疑問の声

このニュースを受けて、SNS上では寄付を評価する声が多数見られました。「自然を守ろうとする人がこれほどいるとは思わなかった」「少額だが協力した」「今年のふるさと納税もこの村にしたい」といった投稿が目立ち、地域の取り組みに共感する人々が少なくないことがうかがえます。

一方で、別の視点からの意見も見られます。再生可能エネルギーの拡大は日本のエネルギー政策において重要な課題とされており、「エネルギー不足の時代に太陽光発電を止めることは長期的にマイナスではないか」という指摘もありました。また、「寄付で開発を止める仕組みは本来どうなのか」「行政や国の制度で解決すべき問題ではないか」といった疑問を呈する声もあります。

さらに、「寄付によって土地を取得する形になる場合、その資金が結果として事業者側に渡るのではないか」という仕組みへの疑問を投げかける投稿も見られました。こうした意見は、再生可能エネルギー政策と地域環境の保全をどのように両立させるかという、より大きな課題を示しているといえます。

自然保護とエネルギー政策のバランス

今回の件は、単なる地域開発の問題にとどまらず、日本のエネルギー政策や地域の自然保護の在り方について考えるきっかけとなっています。太陽光発電は脱炭素社会の実現に向けた重要な電源の一つとされていますが、大規模な設備が景観や環境に影響を与える可能性も指摘されています。

そのため、開発と保全のバランスをどのように取るのかは、多くの地域で共通する課題となっています。特に自然景観が観光資源となっている地域では、開発による経済効果と景観価値の維持のどちらを重視するかが議論になることが少なくありません。

今回の寄付の動きについては、「国民が主体となって自然を守ろうとしている」と評価する声もあれば、「制度的な解決が必要だ」とする意見もあり、さまざまな立場からの議論が続いています。釧路湿原という貴重な自然を巡る問題が、今後どのような形で整理されていくのか、多くの人が注目しています。

執筆::japannewsnavi編集部

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