【来日の伊首相 日本のアニメ好き】-Yahoo!

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産経新聞の記事によると…

来日メローニ氏はアニメ好き、ルパンやキャプテンハーロックから影響? 岸田氏キティ贈呈

イタリアのメローニ首相が15日午後に来日し、16日に高市早苗首相との首脳会談に臨む。SNS上では両氏の名前を取って「サナメロ会談」と称し、保守派の女性リーダー同士の交流に注目する投稿も相次ぐ。メローニ氏は日本のアニメ好きで知られ、中でも「ルパン三世」や「宇宙海賊キャプテンハーロック」など、やや古典的なアニメから影響を受けたとみられる。

(略)

22年10月にイタリア初の女性首相に就任する前、たびたびSNSで日本のアニメやアニメ風のイラストを紹介している。 18年7月にはインスタグラムで、支援者にプレゼントされたとみられる「MeLONI─CHAN」(メローニちゃん)と書かれた自身のアニメ調のイラストを投稿し、「彼女は私に似ている?それとも美しすぎる?」と書き込んだ。

■49歳の誕生日 19年4月にはFBで、「宇宙海賊キャプテンハーロック」のアニメを投稿し、「『私は自分の信じるもののためにしか戦わない』。人々の無関心と無気力に挑戦し、その未来を奪おうとする者たちと戦った世代の象徴でした」と書き込んだ。

[全文は引用元へ…]1/16(金) 7:00配信

以下,Xより

【Yahoo!ニュースさんの投稿】

引用元 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6566322

みんなのコメント

  • 数年前までは日本に欧州のような女性首相が誕生するのはいつになるだろうと思っていました。 しかし昨年、あっさりと高市氏が首相に就任しました。 そして首相が女性になっても特に何も変わらないと分かりました。 よくガラスの天井といわれ、女性の昇進には見えない壁があるといわれる。 日本では女性が首相に就任したことでガラスの天井は破られたことになる。 首相も社長も男性も女性も務めることができるし、やってみれば特に違和感もなく普通になる。 女性自身があまり自分が女性だから不利だと考える必要はない。 女性だからという理由で周りの男性幹部から叩かれる心配はないことは高市首相が証明しています。
  • 誕生日来日か。おめでとうございます。 今日の会談が両国にとって未来志向で明るいものになるのは間違いない。高市総理からのプレゼントは何になるのかもちょっと楽しみ。
  • 記事は興味深く読みましたが、メローニさんは昨日から来ているのにマスコミの報道が少ない、不自然に感じるほど少ない、なにか理由があるんだろうか?。
  • 今後はマンガ外交だな。 モンキーパンチ先生が御存命であれば(峰不二子的な)肖像画を贈呈できたのになあ。 松本零士先生が御存命であれば(メーテル的な)肖像画を贈呈できたのになあ。 (アキバか中野ブロードウェイに行ったらメローニちゃんに会えるかもよ)

japannewsnavi編集部の見解

メローニ首相来日で注目される文化的側面
イタリアのメローニ首相が15日午後に来日し、翌16日には高市早苗首相との会談に臨む。両首相とも保守的立場を取る女性リーダーとして知られており、SNSでは「サナメロ会談」との呼称が自然発生的に広がっている。政策や安全保障の話題と並行して、もう一つ注目されているのがメローニ氏の“アニメ愛”である。

過去のSNS投稿には、「ルパン三世」や「宇宙海賊キャプテンハーロック」といった作品への言及が複数見られ、特にモンキー・パンチ氏の逝去時には追悼のコメントを寄せていた。「私は自分の信じるもののためにしか戦わない」といったセリフを引用し、ハーロックの精神に共感する姿勢も確認されている。アニメ風に描かれた自身のイラストに「MeLONI-CHAN」と名付けて投稿するなど、文化的親近感を前面に出す政治家としては異色の存在である。

今回の訪日はメローニ氏の49歳の誕生日と重なり、ネット上では高市首相による“おもてなし”にも関心が寄せられている。過去には岸田文雄前首相が、サンリオの「ハローキティ」グッズをメローニ氏の娘のために贈るといった文化交流も行われており、今回も何らかの演出があるのではと予想する投稿が続いている。

共通する保守性とリーダー像への評価
メローニ氏は、若くして政治の世界に入り、長年にわたり保守的主張を掲げてきた。母子家庭で育ち、政治参加とともに自身の立場を固め、「イタリアの同胞」という右派政党の中心人物として台頭してきた。カトリックの価値観を背景に、家族や国家といった枠組みを重視し、不法移民の排除や女権運動への距離感を明確にしている姿勢も特徴である。

日本の高市首相もまた、保守的価値観を堅持しつつ、政権運営に取り組む女性政治家である。文化や伝統を重視する立場を維持しながら、経済・外交の各分野で現実的な判断を下してきた。高市氏は韓国大統領訪日時にも独自の演出を行い、外交に柔軟さを加味する姿勢が支持層から評価されている。

こうした二人の共通点は、単なる政治的立場だけではない。文化への関心の持ち方や、自国の伝統的価値を打ち出す姿勢にも通じる部分があり、それが「保守派の女性リーダー」という文脈を強めている。SNSでは「好きを武器にするのは強い」「文化を重んじる女性リーダーは信用できる」といった声が投稿され、政策とは別の切り口からの評価が広がっている。

アニメと外交、世論のリアルな反応
今回の来日を受けて寄せられたコメントには、「ルパン3世とは渋い」「ハーロックまで語るとは本物だ」といった好意的な反応のほか、「ワンピース、NARUTO、鬼滅、進撃などは国際教養。そのレベルで文化を理解してくれているのはありがたい」という意見も見られた。欧州での日本アニメ人気を裏付けるような体験談もあり、秋葉原でアニメグッズを真剣に選ぶ外国人の姿に触れて「誇らしかった」という声もあった。

一方、「アニメが好きだからといって政治判断に期待できるわけではない」「文化的親近感だけで政策が進むのか」といった慎重な視点も並んでおり、評価は一様ではない。「中身の会談も報道してほしい」とする意見や、「保守女性リーダーが目立つと必ず引きずり降ろそうとする勢力が出るから警戒が必要」という見方も寄せられていた。

政治の世界で文化的話題が注目されることは珍しくないが、それが外交関係の安定や信頼構築にどう影響するかは慎重に見ていく必要がある。単なる話題作りに終わらせず、実際の政策協力や価値観の共有につながるかが問われている。文化が政治をやわらかく包む存在であることを認識しつつ、その奥にある本質を見逃さない冷静な視点が、今後も必要とされていくだろう。

執筆::japannewsnavi編集部

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