【新宿区】昨年の新成人、約2人に1人が外国人[新宿区HP]

Spread the love

画像出典:四国新聞、2019年

新宿区役所HPによると…

「はたちのつどい」を開催 はたちの若者約1,100名が晴れやかにはたちの節目を祝う

(略)

新宿区のはたちの若者は4,337名で、このうち外国人は2,031名
式典には、色鮮やかな振り袖などの晴着やスーツに身を包んだはたちの若者約1,100名が集合し、吉住区長のあいさつやひやま議長の祝辞に耳を傾けていた。

[全文は引用元へ…]最終更新日:2025年1月13日

以下,Xより

【サイババ新宿区(元)さんの投稿】

引用元 https://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2025/0113-01.html

みんなのコメント

japannewsnavi編集部の見解

新宿区で開催された「はたちのつどい」とその背景

※本記事は2025年1月13日に開催された「はたちのつどい」に関する記録と区の公表データをもとにした内容です。今年(2026年)の情報は現時点でまだ公表されていません。

成人の日である2025年1月13日、新宿区は京王プラザホテルにて「はたちのつどい」を開催した。これは毎年恒例の新成人を祝う式典で、2024年度中に20歳を迎える新宿区民を対象に行われた。この日は約1,100人の若者が参加し、華やかな振り袖やスーツに身を包み、それぞれの門出を祝った。吉住健一区長は「大切な人のために力を尽くしてほしい」「海外で日本を語れる人になってほしい」と若者たちに向けて激励の言葉を贈った。

式典の参加対象となった新成人は4,337人。そのうち外国人が2,031人を占め、「約2人に1人が外国人」という構成比が大きな話題となった。新宿区は都内でも外国人住民の割合が高い自治体として知られており、この数字は多文化共生が進んでいる地域の特徴を如実に示すものとなっている。

地元の地場産業支援の一環として、新宿の染色業者による晴着の無料貸し出しも行われ、20人の若者が地元産の晴着を着用して式典に参加した。ステージイベントではお笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」が出演し、明るい雰囲気の中で参加者を盛り上げた。

昨年の新成人に占める外国人比率と市民の反応

2025年の「はたちのつどい」では、約46%という高い外国人比率が注目された。こうした状況に対して、ネット上ではさまざまな反応が寄せられている。

「新宿区は本当に酷いことになってますね」「これはやばい」「差別ではなく日本じゃなくなる」といったコメントは、急速な人口構成の変化に対する不安感を反映していると見られる。一方で、「今日は二十歳の集い。昨年の新宿区民は半分が外国人。今年は果たしてどの程度だろう」と、冷静に推移を見守る意見もあった。

これらの声は新宿区の現状を単なる数字として受け取るのではなく、地域のあり方や将来像に関する考察として捉えられている。急速な国際化の進行が、社会的な摩擦や価値観のズレを生むことへの懸念が背後にあるのかもしれない。

多文化共生に向けた課題と地域の姿勢

新宿区では、外国人住民との共生を支えるための各種施策を実施しており、行政窓口の多言語対応、生活支援制度、地域との交流イベントなどが行われている。しかし、その一方で、地域社会全体としての理解や受け入れの速度がそれに伴っていないという指摘もある。

「はたちのつどい」は、単に若者を祝う式典ではなく、地域の多様性をどう尊重し、育んでいくのかを考える象徴的な場とも言える。式典において日本の伝統文化に触れる機会を提供することも、その意識の表れの一つだろう。

今年(2026年)の新成人に関する詳しい情報や外国人比率などの統計は、まだ公表されていない。しかし、2025年の実績を踏まえると、今後もこの傾向は継続する可能性がある。地域住民、行政、そして新成人自身が、これからの新宿をどのような社会にしていくか、その歩みは始まったばかりだ。

執筆::japannewsnavi編集部

最新記事

コメント

コメントする

CAPTCHA


  • 主要
  • SNS
  • スポーツ
  • 動物
  • 国内
  • 政治
  • 海外
  • 特集
  • 経済
  • 芸能
別サイトの記事も見る
  • 主要
  • SNS
  • スポーツ
  • 動物
  • 国内
  • 政治
  • 海外
  • 特集
  • 経済
  • 芸能
別サイトの記事も見る