記事によると…
【速報】ツイートは著作物認定、無断転載に賠償命令
ツイッター(現X)の投稿をスクリーンショットした画像を無断転載された原告が、著作権を侵害されたとして、転載したアカウントの利用者に約200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は9日、投稿は著作物に当たると認定し、約40万円の支払いを命じた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【47NEWSさんの投稿】
【速報】ツイートは著作物認定、無断転載に賠償命令https://t.co/Wf2bQtbknu
— 47NEWS (@47news_official) October 9, 2025
日本の著作権は自然発生型なので、誰かが何かを著作した時点で著作権が発生する。
— MJ回復Ⓜ️(自戒の苦言) (@MrecoveryS) October 9, 2025
SNS以前のBBSとかの時代から、投稿物の著作権は投稿者にあると認められていた。
誰でも見れるから、誰でもコピれるから、勝手に使って良いとはならない。
何故?じゃなくて、日本はそう言う法律なんだよ。
んー……詳報を待つ。
— kincade (@kincade1918) October 9, 2025
どういう事案なのか、何を基準として判断が下されたのか、等々分からないことが多すぎて、現状ではニンともカンとも。
不特定多数の目に入ることを前提に投稿されている以上、「無断転載NG」というのは少し矛盾を感じます。
— Y | ゆとり戦略家 (@yutori_strategy) October 9, 2025
もちろん著作権の観点は理解しますが、SNS投稿の性質上、線引きの難しさを感じますね。
引用元 https://www.47news.jp/13270624.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=api
みんなのコメント
- なんかもうネットめんどくさい時代になったな
- 著作権ガチ勢がまた勝ったか
- スクショもアウトとかまじで息苦しい
- 政治家だって人の投稿勝手に貼ってんのに草
- 引用と転載の違いって一般人に分かるわけないやん
- こういう判決出るとSNS萎縮するよな
- でも40万って結構リアルに痛い額だな
- バズり狙いで転載した人多そうだから注意やね
- 知らなかったじゃ済まされん時代きたか
- 言論の自由どこいったって感じ
- 普通に政治ネタとか拡散できんやんこれ
- クリエイターは嬉しいけど一般人には怖い話
- なんか日本だけ厳しくなってない?
- スクショ貼るのも自己責任とか重いな
- 正直この裁判知らん人多そう
- 法律ってマジで知ってないと損するよな
- でもまぁ人の投稿勝手に使うのもよくないわ
- Xもう使いづらくなった感ある
- 次は動画の切り抜きとかもやられそう
- 自由って言葉がだんだん軽く感じてきた
japannewsnavi編集部の見解
今回、東京地裁がX(旧ツイッター)での投稿を「著作物」と認め、無断転載した側に約40万円の支払いを命じた判決は、今後のSNS利用に大きな影響を与えるだろうと思います。私も普段から情報発信をする立場として、SNS上の著作権の扱いがようやく本格的に議論され始めたことに注目しています。これまで、ネット上の画像や投稿が「自由に使えるもの」と誤解されていた部分がありましたが、裁判所が明確に著作物と判断したことで、線引きがはっきりしてきたと感じます。
SNS時代の最大の特徴は「誰もが発信者になれる」ことですが、それと同時に、責任の所在も曖昧になりがちです。とくにスクリーンショットや転載のような行為は、多くの人が悪意なく行ってしまうものです。しかし今回の判決で、「個人の投稿にも著作権がある」という前提がはっきり示されたことは、ネットの成熟にとって避けて通れないステップでしょう。
政治家や有名人の投稿がニュースで引用されることは日常的です。特に最近はX上の発言が政治報道の根拠になるケースも多く、メディアもSNSを無視できない状況にあります。しかし、一般人が投稿をスクショして転載する場合には、「引用」と「無断転載」の線引きが非常に難しい。政治的発言の拡散や批評が、いつの間にか著作権侵害とされるリスクもあるわけです。この点については、表現の自由と権利保護のバランスをどう取るかという根本的な議論が必要だと考えます。
一方で、このような判決が増えると、「発言を共有する文化」が萎縮する懸念もあります。SNSは拡散によって初めて意味を持つ場面が多い。たとえば政治家の投稿を国民が共有して議論するのは民主主義にとって健全なことです。しかし、著作権を理由にそれすら躊躇するような風潮になれば、言論空間が閉じていく可能性があります。権利の尊重と公共の利益、その両立が欠かせません。
今回の件で考えさせられるのは、個人が簡単に法的責任を問われる時代になったという現実です。ネット上の言動が記録され、証拠として扱われる以上、「知らなかった」では済まされません。特に若い世代にとって、SNSは生活の一部です。そこに法律のリスクが絡むようになれば、教育の現場でも著作権や情報モラルをしっかり教える必要が出てくるでしょう。
また、近年の政治動向を見ても、情報発信と法の関係が注目されています。政治家がXを使って世論形成を試みる一方で、発言の切り取りや拡散による誤解も多発しています。誰がどの文脈で発言を広めるか、それをどこまで保護すべきか。今回の判決は、そうした混乱の中で一つの基準を示したといえます。単なる一件の著作権訴訟に見えて、実は「情報社会のルールづくり」という大きなテーマの一部なのです。
私個人としては、今回の判断をきっかけに、SNSの使い方を改めて見直す必要を感じています。誰かの言葉を共有する時は、出典を明記する、引用の範囲を意識する、相手の意図を尊重する。そうした基本的なマナーを守ることが、トラブルを防ぐ最善の方法です。ネットは便利ですが、軽率な一言が法的責任に発展するリスクもある。便利さの裏にある責任を忘れずに使っていくことが、これからの時代には求められます。
SNSの自由は、放任とは違います。発信者一人ひとりが自覚を持ち、他者の権利を尊重しながら言論の自由を守る。その意識こそが、健全な情報社会を築く基礎だと思います。今回の判決はその出発点であり、今後のネット文化にとっても大きな転換点になるはずです。
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