
産経新聞によると…
たばこの巻き紙やカビのかたまり、児童が釣り針を吐き出す事例も…給食への異物混入相次ぐ
たばこの巻き紙やカビに釣り針…。各地の小学校で給食への異物混入の報告が相次いでいる。児童が釣り針を口から吐き出して気づいたケースもあり、けがや健康被害の恐れもある。
高知市の潮江小学校では3日、4年生のクラスで、給食で提供された鶏肉と豆の煮物の中に、紙片が入っているのを児童が発見した。縦2・5センチ、横2センチの紙片が折りたたまれた状態で入っており、「MEVIUS」(メビウス)とたばこの銘柄が印字されていた。
児童は煮物を何口か食べたあとに煮物の中に紙片を発見し、担任に報告。担任はすぐに、クラス全員に煮物を食べないよう指示した。5日現在、児童らからの健康被害の報告はないという。市は業者や調理員などに聞き取りを行い、混入の経緯を調べている。
[全文は引用元へ…]
要約
・全国の小学校で給食への異物混入が相次いでいる
・高知市では煮物の中に「MEVIUS」と印字されたたばこの巻き紙が混入
・神奈川県小田原市では白飯に黒カビとみられる塊が混入、納入業者の供給を一時停止
・福井県大野市では厚揚げに針金状の金属片が混入、調理用ザルの破損が原因と推定
・三重県伊賀市では白身魚フライに釣り針の一部が混入、児童が口に入れてから吐き出して発覚
・児童にけがはなかったものの、健康被害や重大事故につながる可能性がある
・各自治体は調査と再発防止対策、調理器具の点検・交換などを実施中
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
いや…これやば過ぎやろ…
— himuro (@himuro398) June 6, 2025
たばこの巻き紙やカビのかたまり、児童が釣り針を吐き出す事例も…給食への異物混入相次ぐ
https://t.co/0fsxp6tqCR
なぜ、給食にそのような危険なものが混入するのですか❗
— 怒れる主婦 (@angryhousewifef) June 6, 2025
普段では、あり得ないことです。
厳しいチェックが入るのではないですか。
故意に入れたのではないですか❗
給食に異物混入だなんて、日本の未来を担う子供たちを守れないなんて許せない!😡
— 月読 (@ixo_pras) June 6, 2025
安全な食事を提供するのが当たり前だろうが、こんな事態は絶対に許さない!🇯🇵
我が国の誇りを取り戻すため、徹底的に対策を求める!💪
当たり前に考えて、
— 常不軽 (@jyo_fukyo) June 6, 2025
たばこの巻紙や、
釣り針が混入する事は、
食品製造の過程ではありえない。
つまり、
意図的に混入させているのでしょうね。
その目的が気になりますね。
世間の目を引くためか、
怨恨関連か、、、。
政治の匂いがするかもね?
引用元 https://www.sankei.com/article/20250605-JP4757LD4VFBTKFJDDBG22TTRA/
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みんなのコメント
- どうゆーこと?なんでこんなものが?
- んー、これほとんど給食作る過程で意図的に混入させてるのではないかなぁ。このご時世、給食のおばちゃんたちも○○国籍の人の進出は十分ありえる。こわい……
- ここまで来ると意図的でしょ
- 経済が悪化し続けた当然の結果 食品管理の予算も減少したらこうなる 中華自民党の日本人削減政策が恐ろしい
- わざとじゃないかと思っちゃうよ
- なんでこんなんが入るんやろ
- 釣り針食べたって大丈夫なんか?
- 給食の質が下がり続けている 本来食べなければいけない時期に栄養失調になるようなものを出している日本…
- 給食もさまざますぎる
japannewsnavi編集部Bの見解
相次ぐ給食への異物混入 子どもたちの「安心」が揺らいでいる
最近、全国各地の小学校で相次いでいる「給食への異物混入」の報道に、私は深い危機感を覚えている。たばこの巻き紙、カビのかたまり、針金、そして釣り針――どれも本来、子どもたちが口にするはずのない異物であり、もしも飲み込んでいたらと思うとぞっとする内容ばかりだ。
高知市の小学校では、給食の煮物に「MEVIUS」の銘柄が印字された紙片が混入していたという。カビの混入が複数の学校で確認された小田原市、針金や釣り針が出てきた福井県や三重県――いずれのケースも、単なる“異物混入”の一言では片づけられない危険な事例だ。とりわけ釣り針に至っては、児童が口に入れてしまった上で自ら吐き出して発見されたというのだから、一歩間違えば大事故に繋がっていた可能性がある。
私が驚いたのは、これらの事例が「たまたま児童が気づいたから」発覚したという点だ。裏を返せば、気づかずに口にしてしまっていたケースも、実際には起きている可能性があるということだ。給食は毎日、何万、何十万という単位で全国の子どもたちに提供されている。その中で異物が混入し、それが検査や調理時のチェックで見逃されてしまっているという現状は、極めて重大な問題だと考える。
食育の現場が「不安の源」になってはいけない
本来、学校給食はただの食事ではない。「食育」の一環として、子どもたちが安心して、正しい栄養と食文化を学ぶための貴重な機会だ。そこに危険な異物が混入している現状は、教育そのものを破壊しかねない。
しかも今回のように、複数の自治体で短期間に同様の事例が発生したとなると、単なる偶発的なミスでは済まされない。納入業者、調理施設、学校側の受け入れ体制、いずれかに共通する“緩み”が存在しているのではないか。私には、チェック体制そのものが制度疲労を起こしているように感じてならない。
SNS上では「意図的ではないか」との声すら見られるが、たしかにこのような危険な異物がいくつも重なって見つかると、単なる過失とは思えない部分も出てくる。学校給食に対する信頼は、過去の食中毒やアレルギー事故などを経て少しずつ築かれてきた。こうした事件が繰り返されれば、保護者の信頼もすぐに崩れてしまうだろう。
子どもの命を守るという「原点」に立ち返れ
私は今回の件を通じて、あらためて「命を預かる現場」という意識を、すべての関係者が再確認すべきだと痛感している。学校現場はもちろん、食材の納入業者、調理従事者、教育委員会、行政、すべてのラインが「安全第一」であることを最優先にしなければならない。
現在のような経済情勢では、コストカットのために外注化や委託業者の多重構造が当たり前になっているが、命に関わる業務に関してはその限界が来ているのではないか。少なくとも、異物混入の再発を防ぐためには、調理器具や検査機器の点検・更新を徹底し、責任の所在を明確にした運用が求められる。
子どもたちは、大人を信じて、給食を食べている。そんな当たり前の信頼関係を裏切るような出来事が続いてしまえば、学校そのものの意味が問われる事態にまで発展しかねない。
私たちが守るべきは、子どもたちの身体と心の健やかな成長である。その第一歩として、食の安全が揺らいではならない。もう一度、“原点”に立ち返るべきときだと、強く感じている。
執筆:編集部B
























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