
以下,Xより
【三木慎一郎さんの投稿】
テレビ和歌山と中国共産党宣伝部門(宣伝思想工作部)管轄の山東人民出版社が覚書調印。
— 三木慎一郎 (@S10408978) May 20, 2025
2025.5.18
テレビ和歌山は中国共産党のプロパガンダドラマ「三泉渓暖」を放送し、県民に共産党物語を見せてどういうつもりか?
このドラマは共産党幹部と青年党員の物語。
共産党賛美のドラマです。 pic.twitter.com/eHYpnvZU9I
2階去ってもどっぷりやな…
— 餃子の女将 (@gyozanookami) May 20, 2025
異常すぎます。なにこれ!
— 猫好きTansy (@NyapaneseLuvTBH) May 20, 2025
テレビ和歌山大丈夫か?
— hikan (@hikan22) May 20, 2025
引用元 https://x.com/s10408978/status/1924665840039006301?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- これは最悪ですね…(-_-;)
- ハニトラ(金)に掛かったとしか思えない
- 絶対 パンダの件絡んでるだろこれ。 詳細は、まだ分からないからなんとも言えないけど。 ここで安易にパンダいらないなんて、言わないほうが良い。 それが大人の日本人
- さすが二階のおひざ元・・・
- 正直気持ち悪い
- 二階の仲介か
- 私見です……👁️を覚めてください、中国共産党は怖い
- 和歌山のテレビ局まで左に毒されてしまってるのかよ!
- 勿論、テレビ和歌山の社長は、中国からかなりのカネ貰ったね。
- 共産党を賛美するなんて…もう一度歴史の勉強し直した方がいいよ。
- 地方自治体の長はクレイジー。
- 何か貰ったの。 中国のドラマが面白くないのは登場人物から監督に至るまで規制でガンジガラメになってるから見る人に感情で訴えるものがないんだわ。
- 和歌山県人、いつから中国共産党に肩入する県民になったのですか? 気づかないと本当にやばい。
- テレビ和歌山ってどこの系列にも属さない独立系なんだ。そうは言っても、日本の放送局が反日共産党独裁国家のプロパガンダ垂れ流して良いとはならない。 中国が金出してCM無しでも放映できてしまうんだろうな。
- 移民党の議員を落とそう! あなた自身と親族、友人に選挙に行き移民に反対する議員に投票することを勧める! まずは日本を守るためにここから一歩を進めよう!
- 余計、テレビ見る人が減ると思いますが。逆に、和歌山で生活してる中国人向けへの放送なんでしょうか。
- 和歌山はより親中ぶりを発揮したいのでしょう。いったいどこにその利が?
- またまたプロパガンダ、、 捏造反日教育を推し進めるこのような輩に 日本人の魂がある関係者はいないだろう。
- 和歌山は二階のお膝元だからね~~~。 どうしようもない連中だね。 阿保が 吐き気する
- どんだけいい思いさせてもらってんねん
- 和歌山は共産主義は素晴らしいとでも言いたいのか? アホなのか?
- パンダの代わりにドラマ。中国共産党はいずれ東京のキー局でもやらせる作戦ですかね。
- 和歌山県の正式名称は、(中華人民共和国)紀州省です。
- さすが二階の地元。中国の浸透がすさまじい。 テレビ和歌山と中国共産党宣伝部門(宣伝思想工作部)管轄の山東人民出版社が覚書調印。 2025.5.18 テレビ和歌山は中国共産党のプロパガンダドラマ「三泉渓暖」を放送。 ⇒県民に共産党物語を見せてどういうつもりか?
japannewsnavi編集部Aの見解
地方局と海外の宣伝機関が手を組むという違和感
私はこのニュースを見て、率直に驚きました。和歌山県の地方テレビ局であるテレビ和歌山が、中国共産党の宣伝部門が管轄する出版社と「覚書」を交わし、その結果として中国の「ドラマ作品」を放送することになった、という報道です。しかも、その作品は共産党を賞賛するような内容であることが、すでに伝えられています。
最初に思ったのは、「なぜ地方局がこのような相手と提携するのか」という疑問でした。中国共産党は国家運営の中心であり、その情報機関もまた厳格なコントロールの下にあります。そうした相手との提携が、純粋な文化交流ではなく、ある種の「政治的影響力」の一環として捉えられてもおかしくないことは、想像に難くありません。
もちろん、海外との交流や国際理解のための番組提供には一定の意義があると思います。ただし、相手が「宣伝」を専門とする機関であれば、その目的や意図について慎重になるべきだと感じます。とくに地方局のように地域住民の生活に密接したメディアであれば、なおさらその責任は重いものです。
今回の報道を見て、私は地方メディアの「情報の独立性」が問われているような気がしてなりませんでした。
報道機関としての矜持はどこにあるのか
私がもう一つ気になったのは、この協定に対するテレビ局側の説明が、あまりに簡素であったという点です。「相互理解の促進」「文化交流の一環」といった言葉は確かに便利ですが、それだけで全てが説明されるわけではありません。視聴者の多くは、放送局の姿勢を厳しく見ており、何を流し、何を取り上げるかという判断の積み重ねで、信頼が成り立っているのです。
そうした中で、明確に「共産党を賛美する」と報じられているような番組を、そのまま日本の地上波で流すという決定には、少なからず違和感があります。中国の国内事情や情報の制限は広く知られていますし、放送される内容が一方的な価値観に偏ったものになる可能性も考えられます。
報道やメディアに求められるのは、常に中立性と多角的な視点です。もしその視点を持たない番組が放送されるのであれば、視聴者には「これはプロパガンダではないか?」という疑念が自然と生まれてくるのではないでしょうか。
テレビ和歌山は、あくまで公共の電波を使って番組を届けているという自覚を持ってほしいと思います。公共の電波とは、企業や国家の主張をそのまま流すためのものではなく、あくまで視聴者のために使われるべきものです。
こうした点を踏まえると、今回の提携は、単なる文化交流という表現では片づけられない要素が多く含まれているように思えてなりません。
地方から始まる情報のゆがみに警戒を
私がこの件に危機感を覚える理由は、「地方だから大丈夫」という感覚が、実は一番危ういと考えるからです。地方の放送局であれば注目度が低く、影響力も限定的だと考えてしまうのは危険です。むしろ、視聴者との距離が近く、生活の一部として自然に受け入れられているメディアだからこそ、そこで流される情報の影響は大きいのです。
情報のゆがみは、最初は些細なところから始まります。ドラマのように、エンタメの形を取りながら価値観をすり込む手法は、極めて効果的です。だからこそ、どこの国でも宣伝機関は文化・映像コンテンツを重視するのです。
今回の覚書がどのような経緯で交わされたのか、誰が判断を下したのか、その説明が十分にないまま番組が放送されてしまえば、視聴者としては疑念を抱かざるを得ません。
私は、このような提携に対して、必要以上に感情的になるつもりはありません。ただ、視聴者の一人として、「本当にこれでいいのか?」という疑問を持たざるを得ないのです。放送というのは、信頼を基盤に成り立っています。今後、このような事例が他地域でも広がっていくとすれば、日本全体としての情報の健全性が問われる局面も出てくるでしょう。
情報の独立性を守るためには、地方メディアこそ強い自覚と判断力が求められます。外から持ち込まれたコンテンツに対して、それがどんな意図で作られたのかを見極め、自分たちで責任を持って放送する。そうした基本が崩れてしまえば、知らぬ間に社会全体の価値観までもが変質してしまうかもしれません。
私は、地方局の良心に期待したいと思います。そして、視聴者としても日々の情報に対して、無関心でいてはならないと、改めて強く感じました。
執筆:編集部A
























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