【動画】「総理に質問すると言ったら財務省が飛んできて『勘弁してください』と…」与党議員が“財務省の裏工作”を暴露、国会の実態が明るみに

マネーポストWEBによると…

3月5日の参院予算委員会で、自民党議員が財務省の“国会裏工作”を暴露する一幕があった。福島選出の森雅子・元法相が東日本大震災の復興予算について質問する際に、こう口走ったのだ。

「私が今日の予算委員会で総理にこの質問すると言ったら、財務省が飛んできて『ちゃんとやりますから、どうか総理に質問するのはちょっと勘弁してください』と言われたので、予算委員会で何か質問して都合悪いことあるのかと思っていた」

 国会では各省庁の役人が常に政府参考人室に詰めて本省と連絡を取り合っている。そうして与野党の議員が質問に立つ前に、大臣答弁をつくるための「質問取り」に本省担当者が議員室を訪ねる。

[全文は引用元へ…]

以下,Xより

himuroさんの投稿】

動画元【Tokyo.Tweetさんの投稿】

引用元 https://www.moneypost.jp/1251168

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みんなのコメント

  • ウクライナはじめとする海外にも外国人にも大盤振る舞い。国民にも復興特別所得税2.1%も12年延長。財源はあるじゃないの💢国民に選ばれてもない財務省は出しゃばるな‼️無能な議員を操る財務省😎
  • もう事前に質問内容を伝えるのやめた方が良いんじゃない?それと回答を差し控える黙秘権みたいなのも禁止で。
  • そもそも国会質疑の質問が事前に打ち合わせする規則自体が「茶番プロレス」なんですよね⋯
  • ブライダルまさこ
  • そもそもなぜ事前に知らせる必要があるのか?!談合ですか!
  • ガソリン税と一緒で復興税といいながら永久に取られ続ける運命 哀しすぎる
  • 復興特別所得税2.1%は本来今年期限終了予定だったけど12年延長したくらいだからな。何かしら裏があっでおかしくはない。
  • 福島の地元自治体に復興費用を負担させ、国の持ち出しを減らしたいから森氏に地元負担について質問されたくなかったようなのだ。Zの汚いやり口が、地元議員から暴露‼️やっぱり解体一択‼️
  • 何で飛んできた? 何かあるんだなぁ、、、そりゃー、やましい事だろう。
  • 石破はもう誰も止められぬ ならば椅子に座り続けてくれ
  • 自民党の議員で議員を続けたい人は追放覚悟で知ってる事暴露して離党でもすればかろうじて生き残れるかもですよ!🙄☝️次に移る党を間違えなければですが🤨そんな覚悟のある人いないかー😑
  • 良く言ってくれたと思う
  • 復興増税を防衛費に回すって、それ詐欺じゃないの? 震災被災者のために集めた税金を勝手に別の目的に使うなんて、スーパーの募金箱のお金をバイトが持ち帰るのと何が違うの?
  • 新聞じゃないが、自治体の負担が増える可能性があるとは書いてるな 東京でも見れるやろ
  • 時限増税でも一度取ったら他に流用して絶対に無くさないんだよな。
  • 質問を、事前通告し審査し受付たり差し戻ししたり。もちろん回答は官僚や事務方が準備。こんな茶番は世界で見ても某国だけらしいですね。
  • みんなが暴露すれば良い!
  • 何処かの議員が、「財務省に対してデモをやるのは筋違い。議員に対して文句を言え」とか言ってたけど、その財務省が議員に指示してるんだら、その大元財務省を民衆で圧力かけるのは、議員にとっても邪魔な財務省を攻めるにはプラスなんじゃないか?
  • 復興増税も恐らく正当には使われてないんじゃないかと思ってたけど案の定のご様子。地震も津波も増税チャンスだ‼︎よっしゃー‼︎としか思ってないんやろうね。
  • 昔に比べて、今は結構思った事は言うの時代。昔ながらの対応をしていると、想定外の反撃にあう。 一般企業でも、侃侃諤諤の議論を!と言うのが増えてきているので、お役所も変わらないとね。

japannewsnavi編集部Aの見解

財務省の“国会裏工作”を自民党議員が暴露!政治の闇が浮き彫りに

日本の政治の舞台裏で、国民の知らないところで何が行われているのか。3月5日の参議院予算委員会で、自民党の森雅子議員が財務省による“国会裏工作”を暴露したことで、大きな波紋が広がっている。この発言は、日本の政治における官僚の影響力、そして政府と省庁の関係性について考えさせられる内容である。

森議員の発言はこうだ。

「私が今日の予算委員会で総理にこの質問をすると言ったら、財務省が飛んできて『ちゃんとやりますから、どうか総理に質問するのはちょっと勘弁してください』と言われた」

これは非常に衝撃的な発言である。なぜなら、国会は本来、国民の代表である議員が政府に対して問いただす場であり、省庁がその質問を阻止しようとすること自体が異常だからだ。

◇ 財務省の“国会裏工作”とは何か?

国会では、各省庁の官僚たちが「質問取り」と称して、事前に議員がどのような質問をするのかを把握し、大臣の答弁を準備する慣習がある。これは一見合理的なプロセスのように思えるが、今回のように官僚側が「この質問はしないでほしい」と圧力をかけるのは大きな問題だ。

今回のケースでは、森議員が東日本大震災の復興予算について質問しようとしたところ、財務省が「ちゃんとやりますから」と言い、質問を避けるよう求めたという。財務省としては、この問題に関する議論が公になり、国民の目に触れることを恐れたのかもしれない。

では、このような“国会裏工作”がまかり通る理由は何なのか?

◇ 官僚主導の政治が続く日本

日本の政治において、官僚の力が強いのは周知の事実である。戦後の日本は、官僚主導の政治体制が続いており、財務省を筆頭にした省庁が実質的に政策の大部分を決定してきた。

特に財務省は、予算編成を担う最強の官庁とされ、各省庁の予算配分を決める権限を持っている。そのため、与党議員といえども財務省に逆らえば、地元への予算が削られたり、政策が通らなくなる恐れがある。その結果、財務省の意向に従わざるを得ない議員も多い。

今回、森議員はそのタブーを破り、財務省の実態を公にした。この発言の影響は非常に大きい。なぜなら、これは与党の議員からの発言であり、野党の批判とは異なり、財務省の圧力の存在を裏付けるものだからだ。

◇ 財務省の「都合の悪い質問」とは?

財務省が森議員に「総理への質問をやめてほしい」と要請した背景には、何か都合の悪い事実が隠されている可能性が高い。具体的に考えられるポイントは以下の通りだ。

  1. 復興予算の使い道に問題があるのか?
     東日本大震災の復興予算が適切に使われていないのではないか。過去にも、復興名目の予算が他の用途に流用されていた問題が指摘されている。
  2. 財務省の予算配分の不透明さ
     予算は国民の税金であり、どこにどのように使われるかは本来透明であるべきだ。しかし、財務省の裁量で各省庁の予算が決まるため、国民の目に見えない形で調整が行われることが多い。
  3. 特定の政治家との関係性
     もし復興予算の一部が特定の政治家や団体に流れているような疑惑があれば、それが表沙汰になるのを避けるため、財務省が動いた可能性もある。

これらの疑問は、森議員の質問によって明るみに出るはずだった。しかし、それを防ぐために財務省が動いたとなると、これは明確な国会への介入であり、大きな問題である。

◇ 財務省の影響力はどこまで及ぶのか?

今回の件は、財務省が政府だけでなく与党議員に対しても影響力を行使していることを示している。実際、財務省の意向に沿わない政策は通りにくいと言われており、過去にも増税議論や社会保障制度の変更などで、政治家が財務省の意向に従う場面が見られた。

例えば、かつて安倍晋三元首相が消費税増税に慎重だった時期があったが、財務省の圧力により、結局増税が実施された経緯がある。政治家よりも官僚の方が実権を握っているのではないか、という疑念は以前から指摘されてきた。

◇ まとめ:日本の政治に求められる透明性

森雅子議員の発言は、財務省の裏での動きが国会議論に影響を与えていることを証明した。このような“国会裏工作”がまかり通るならば、国民の代表である国会議員の役割は一体何なのか?本来、国会は政策を議論し、国民のために政治を動かす場であるはずだ。しかし、官僚の都合によって質問が封じられるのであれば、日本の民主主義の根幹が揺らぐことになる。

この問題が今後どのように展開するかは分からないが、一つ確実なのは、日本の政治において官僚の力が依然として強大であるということだ。政治の透明性を確保するためには、こうした事実をしっかりと監視し、国民に伝えていくことが必要である。

執筆: 編集部A

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