以下X(旧Twitter)より
【石田健(イシケン) The HEADLINE編集長さんの投稿】
独自取材です。一般的にACジャパンに広告が差し替わっても、広告費は支払われます。つまりフジテレビの経営に影響がないように思います。
— 石田健(イシケン) The HEADLINE編集長 (@ishiken_bot) January 20, 2025
本件ではどうかを大手広告代理店の関係者数名に取材した所、興味深い事実が見えてきました…. pic.twitter.com/22zF0G4Yso
フジは倒産する? / ACジャパン差し替えでも一般的に広告費は支払い / しかし問題は⋯ https://t.co/4y2O96hSlw
— 石田健(イシケン) The HEADLINE編集長 (@ishiken_bot) January 20, 2025
大手企業でcm出稿元です。おっしゃるとおり申し込済みのcmはキャンセルできず金額払って差し替えです。ただ間に合う最短の分から出稿を止めます。これは2-3カ月かかります。でもtiverは割とギリギリでも間に合いますので、本日フジテレビ枠を外すように代理店にお願いしました。
— マチルダ (@tamatamatama) January 20, 2025
【Chrysanthemum Waterさんの投稿】
スポンサー都合で差し替える場合は、一般的にはそのとおり。ただ今回フジに起因するので、差し替え分をフジがなにがなんでも強硬に請求するかは不明。4月改編への影響を考える可能性あり。
それとみんながつぶれるかもと言ってるのはそもそも4月改編以降の話。4月改編(ネットタイム)の仕切り日(スポンサーがフジに正式に申し込む期限)は1月中なので、2月頭には4月改編でどの程度スポンサー脱落があるかわかります。すぐにこの問題がきれいになるわけがなく、ネットタイムがボロボロになるのは間違いない。フジのタイムの売り上げは半分ぐらいあります。それが限りなく0に近づく可能性あり。でもフジは倒産はすぐにはしないでしょうが、ボーナスが出ないとかすごいことは起きそう。
ちなみにネットタイムがなくなるとネット受けするローカル局も大打撃。経営の問題。スポンサーは無関係にあおりを受けるローカル局に配慮して、ローカルへのスポット出稿を増やす可能性あり。 前代未聞のことが起きようとしてます。
スポンサー都合で差し替える場合は、一般的にはそのとおり。ただ今回フジに起因するので、差し替え分をフジがなにがなんでも強硬に請求するかは不明。4月改編への影響を考える可能性あり。…
— Chrysanthemum Water 🌼 (@ADAMAS_2) January 21, 2025
地上波のCMは差し替えてもTVerなどのフジテレビのウェブ媒体には停止を発表した企業の広告も出ていて日本企業の中途半端な対応もどうかと思いました…
— 柴田 常光 (@iwgp_cora) January 20, 2025
影響ないことなくね?
— pn365@美味いお酒を (@pin96ck365) January 21, 2025
このままだと4月の編成で
どこも契約更新しないし、仮に更新する際も値下げは必須だろ?
そりゃそーだよね
— 底辺おぢは来世に期待したい (@TeihenITDoboku) January 20, 2025
ただ春の編成では大きな動きがあるだろうね
フジテレビに残された時間は短いよ
引用元 https://x.com/ishiken_bot/status/1881339483012141395?s=43&t=NprOfiumXLQu8KTLArsS-g
みんなのコメント
- ACジャパンの広告に差し替えられても、広告費が支払われるから大丈夫なんて楽観的すぎる。スポンサーが撤退するかどうかの瀬戸際なのに、経営に影響がないわけがない。
- 企業がCMを差し止めるというのは、相当な決断だ。イメージを重視する企業にとって、不祥事のイメージがつくことは致命的。ACジャパンの広告が流れるのは、事態が深刻である証拠だ。
- フジテレビの経営陣が本気でこの状況を甘く見ているなら、それこそ終わりが近い。スポンサーからの信頼を失ったら、取り戻すのは相当難しいだろう。
- ACジャパンに差し替わった時点で、すでに企業からの信頼は揺らいでいる。次の改編期に広告枠が埋まらなかったら、本格的に経営難に陥る可能性もある。
- 視聴者がCMの差し替えに気づかないと思っているのかもしれないが、実際には多くの人が「問題があったのでは」と察している。これはフジテレビにとってマイナスにしかならない。
- スポンサーが一度離れれば、戻ってくるのは簡単ではない。新規スポンサーを獲得するのも厳しくなるし、広告単価が下がれば、経営に大きな打撃を与えることになる。
- CMがACジャパンに切り替わるのは、テレビ局への警告。つまり、これ以上問題を放置すれば、スポンサーが完全に撤退することを意味している。経営に影響がないなんてありえない。
- 広告費が支払われている間に事態を収拾しないと、本格的なスポンサー離れが起こる。そうなれば、フジテレビは立ち直れなくなるかもしれない。
- スポンサーの信頼がなければ、テレビ局の運営は成り立たない。今回のCM差し止めは、フジテレビにとって相当な危機であることを自覚すべきだ。
- 視聴率がどれだけあっても、スポンサーがいなければ意味がない。広告主が撤退し始めたという事実を重く受け止めるべきだろう。
- フジテレビはこれまでにもさまざまな問題を抱えてきたが、スポンサーが離れる事態はかなり深刻。ACジャパンの広告が続けば、経営の崩壊は避けられないだろう。
- スポンサーはイメージが大事だから、少しでもリスクを感じたらすぐに距離を置く。ACジャパンへの差し替えは、フジテレビにとって最後通告と言っても過言ではない。
- 今の状況を軽く考えていると、さらにスポンサー離れが加速し、結果的に番組制作にも影響を与えかねない。視聴者もその流れに敏感だ。
- フジテレビの対応次第で、企業は戻るかどうかを判断するだろう。今後の対策が遅れれば、スポンサーの完全撤退は時間の問題だと思う。
- CMが差し替えられるということは、スポンサーがリスクを感じている証拠。経営が厳しくなることは目に見えているのに、楽観視しているのは危険だ。
- 問題が解決しなければ、スポンサーの信用は戻らない。信頼回復には時間がかかるし、その間の損失は計り知れない。フジテレビは危機感を持つべきだ。
- テレビ局がスポンサーを失うということは、収益の柱を失うのと同じ。フジテレビが今後どう立て直すかが重要になるが、楽観視していては手遅れになる。
- 視聴者もスポンサーもフジテレビの対応を注視している。問題の本質に向き合わずに放置すれば、いずれ誰も広告を出さなくなるだろう。
- ACジャパンの広告が流れると、テレビ局のイメージは大きく損なわれる。フジテレビが抱える問題は、思っている以上に深刻で、経営に影響がないはずがない。
- スポンサー離れが進むと、次第に番組のクオリティにも影響が出る。制作費が削られ、低予算の番組ばかりになるのは避けられない。もうダメかな。
編集部Aの見解
中居正広さんの女性問題によって、フジテレビが多くの企業からCMの差し止めを受けていることが話題になっている。一般的に、CMがACジャパンに差し替えられたとしても、契約期間中は広告費が支払われる仕組みになっている。そのため、一見するとフジテレビの経営には直ちに影響がないように思われるかもしれない。しかし、実際にはそう簡単な話ではない。企業がCMの差し止めに踏み切るのは、テレビ局に対する信頼の揺らぎを意味しており、将来的な広告収入の減少につながるリスクがあるのではないかと感じる。
私が思うに、広告主がCMを差し止めるというのは、単なる一時的な判断ではなく、ブランドイメージの維持を重視した慎重な対応の結果だ。特に、企業は社会的なイメージを非常に気にしており、不祥事が発覚した際には迅速に対応しなければならない。今回のフジテレビのケースも、単にタレントの問題として片付けるのではなく、テレビ局自体の姿勢やコンプライアンス体制が問われているように感じる。
ACジャパンの広告が流れることで、スポンサーが完全に撤退したわけではないという見方もあるが、それはあくまで表面的なものに過ぎない。広告主が再び戻ってくるかどうかは、フジテレビが今後どのように問題に向き合うかにかかっている。視聴者にとっても、ACジャパンの広告が流れると「何か問題が起きたのではないか」との印象を持たれることが多い。こうした状況が続けば、番組への信頼が損なわれ、結果的に視聴率の低下につながる可能性もある。
テレビ局にとって視聴率は生命線であり、それが広告収入の基盤となる。スポンサーが離れ始めると、次の改編期には広告枠の販売が難しくなり、広告単価の下落も避けられない。広告費が契約上支払われているからといって安心しているわけにはいかず、根本的な問題解決に向けた取り組みが不可欠だ。フジテレビにとって、現在の状況はまさに正念場と言えるだろう。
企業が広告を出すかどうかの判断には、視聴者層の反応も大きく影響している。最近のフジテレビの番組内容や視聴率の推移を見ても、かつての勢いが感じられない。視聴者の関心を引くコンテンツを提供できなければ、スポンサーが広告を再開する可能性も低くなってしまう。テレビ局としては、こうした厳しい現状を受け止め、広告主が安心して出稿できる環境を整える必要がある。
フジテレビの今後を考えると、単に広告収入を確保するだけではなく、視聴者との信頼関係を再構築することが求められる。特に、不祥事の対応については迅速かつ誠実な姿勢が求められるだろう。視聴者の目は厳しく、問題を放置すればネット上での批判が広がり、さらにスポンサーの不安を煽ることになる。テレビ局としては、こうした悪循環を断ち切るためにも、透明性のある対応が欠かせない。
また、インターネットの台頭により、テレビの影響力がかつてほど絶対的なものではなくなっていることも考慮しなければならない。広告主にとっても、テレビCMの効果に疑問を持ち始める企業が増えているのではないか。こうした状況の中で、フジテレビがどうやってスポンサーを引き留めるのか、その戦略が問われている。
私が思うに、広告主を取り戻すためには、番組の質の向上とともに、スポンサーとの積極的な対話が重要だ。問題が発生した際の対応策を明確にし、再発防止に努める姿勢を示すことで、スポンサーの信頼を回復できる可能性がある。フジテレビには、過去の成功に頼るのではなく、時代の変化に対応した新たな広告戦略を打ち出すことが求められている。
結局のところ、CMがACジャパンに差し替えられるということは、フジテレビにとって決して安心できる状況ではない。企業からの信頼が揺らいでいる証拠であり、今後の対応次第ではさらなる広告収入の減少につながる恐れがある。現状を軽視せず、スポンサーや視聴者の信頼を取り戻すための努力が不可欠だと感じる。
フジテレビがこれからどのようにこの問題を乗り越えていくのか、視聴者としても注目したい。今後の対応によっては、スポンサーが戻る可能性もあるが、逆にさらなるスポンサー離れを招く可能性もある。テレビ局としての本質的な価値を見直すことが、危機を脱するための第一歩だと考える。
執筆: 編集部A
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