【X更新】立憲・原口一博氏、立公の新党結成に反発「そんな党に誰が入るか」[livedoor]

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よろず~ニュースの記事によると…

立憲民主の現役議員「絶対嫌です」“立公新党”に猛反発→決別宣言「そんな党に誰が入るか」

 立憲民主党の原口一博衆院議員(66)=佐賀1区=が15日、X(旧ツイッター)に動画を投稿。衆院選に向けた立民と公明党の新党結成の動きに「絶対嫌です。分党してください。あなた方とはもうやれないし、やるべきじゃなかった」と怒りをぶちまけた。

 原口氏は、沖縄県石垣市で14日に行われた尖閣諸島開拓の日式典出席のため、石垣島を訪れていた。この日、立民は両院議員総会を開き、所属議員から意見を聞くが「きのう(14日)の夜中に、立公の新党をつくると。で、両院総会をやるから戻って来いと。けど、戻って来られません。間に合いません。間に合わないだけじゃなくて、そんなの機関決定してないじゃないですか…地元の県連でも何も。こんな執行部だけで決めていいんですか?」と憤った。

[全文は引用元へ…]2026年1月15日 16時30分

以下,Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元 https://news.livedoor.com/article/detail/30375297/

みんなのコメント

  • 当たり前の事が当たり前に出来る事が当たり前ですぞ!
  • なんか最近冴えてるなあ?
  • そらそうやろ!
  • 終わりの始まりwww
  • いいバッサリ感w!
  • ナイス~
  • 思い切って出たらええやんか? そうしたら少しは見直してやるよ
  • ゲバゲバ
  • 深見東州に聞いたらどうかい
  • 「どうぞどうぞ」感がすごい
  • 普通に気持ちは理解できる・・・
  • 立民も公明も解党はせずに参議院や地方議員は現状通り、新党は衆議院の行きたい人だけ、と「退路を断ってない」んですよね うまくいかなかった時に元の鞘に納められるように保険をかけてるとしか思えないんです
  • 外から見ても何してるか分からないのに、内にいる人がこんな態度になるってよっぽどだな
  • 政策違うからタマキンとこ行く訳にも行かないし 原口さん中心で真の中道左派政党立ち上げるしかないやろ
  • そりゃそうよね 何をやるかを言わずに中道もないものね
  • 立憲のまともな政治家は この機会に袂を別たないと 一生泥船に乗ることに なるからな。 早く離党、分党した方が この先の政治家人生にとって プラスになると思う。
  • 分党って誰が原口に付いて行くんだよ
  • 生き残れれば何でもいい奴らはとは違うな
  • 分党って誰が原口に付いて行くんだよ。
  • 立憲の一部も反対派いるだろうけど 公明党の支持受けれるならって人もいるか
  • 原口氏の離党は織り込み済みだとして支持基盤の理解得られずに何名が脱落するか、その方が執行部の胃痛の元凶になるだろう

japannewsnavi編集部の見解

原口一博議員が新党構想に強く反発

立憲民主党の原口一博衆院議員(66)=佐賀1区=は1月15日、自身のX(旧Twitter)アカウントに動画を投稿し、立憲民主党と公明党による新党構想に対して明確に反対の立場を示した。原口氏は「絶対嫌です」「分党してください」と明言し、立民執行部の決定に強い不満を表明。党の方針が所属議員に十分に説明されないまま進行していることについて疑問を呈した。
発言によると、原口氏は沖縄県石垣市で開催された「尖閣諸島開拓の日」の式典に出席していたため、党の両院議員総会には出席できなかったが、その直前に新党構想が報じられたという。氏は「機関決定もされていない。地元県連にも何の説明もない」と述べ、党内手続きの不透明さを問題視した。また、「あなた方だけで立憲を支えているんじゃない。むしろ壊している」と語り、執行部に対して厳しい言葉を投げかけた。
原口氏はさらに、「高市さんが勝負をかけてきた」「若者支持率ゼロで、このままだと3分の1になる」などと語り、党内の危機感が拙速な合意に繋がった可能性にも触れた。そのうえで「何も決まっていない状態で野田佳彦代表に一任するのは無理だ。私は一任しない」と明言した。党名の変更や、ポスター、パンフレットなどの準備が選挙直前で間に合わない点についても具体的に懸念を示した。

コメント欄に広がる多様な声

原口氏の投稿に対して、SNSやニュースサイトのコメント欄にはさまざまな反応が寄せられている。特に目立ったのは、原口氏の行動に対して一定の理解や支持を示す声である。「この人はこういうところはちゃんとしている」「信念がある人は強い」といった意見が複数見られた。政治的立場にかかわらず、組織に対して意見を述べる姿勢を評価する声が目立った。
「当たり前のことを当たり前にできる人が減っている中、こうした行動は重要だ」という指摘もあり、政党内部における手続きや説明責任の軽視に対する不満が読み取れる。一方で、「終わりの始まり」「潜水艦が限界深度を超えたら潰れる」など、政党全体の行方を不安視する表現も見受けられた。「思い切って出た方が良いのでは」「そうしたら少しは見直す」といったコメントからは、現状を変えるための分裂や再編を肯定的に捉える意見もある。
また、「後ろから鉄砲を撃つ」という原口氏の表現に共感を示す意見も存在し、党内で意見を述べることの難しさや、組織的な空気に対する違和感を反映していると考えられる。これらの声を通じて、有権者や支持者が単なる政策だけではなく、政党の運営や説明の透明性に敏感であることが浮かび上がっている。

党運営と信頼構築の課題

原口氏はその後もXを更新し、「事務方より離党届を出せと連絡が来た」と明かしたうえで、「そんな党に誰が入るか」と投稿した。党内の分裂が現実味を帯びる中で、所属議員に対する対応がさらに注目を集めることとなった。このようなやり取りからは、党内の統制と信頼関係の欠如が表面化している様子がうかがえる。
また、今回の新党構想が選挙戦略の一環として動いた可能性がある一方で、党内の調整や議論が不十分であったことが指摘されている。候補者調整や党名変更、選挙資材の対応など、具体的な実務面での課題も多く、衆院選までの短期間での準備がどこまで整うかが問われている。
政党の信頼は政策のみならず、内部の決定過程や構成員との合意形成にも大きく左右される。今回のように執行部と一部議員の間で明確な意見の対立が表面化する場合、その調整能力が問われることになる。原口氏の発言とそれに対する反応は、有権者が政治家や政党に対して何を重視しているかを示す一例ともいえる。今後の党の対応次第では、支持層の維持や選挙結果にも影響を及ぼす可能性がある。

執筆::japannewsnavi編集部

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