新宿区の「はたちのつどい」 約半数が外国人[日経]

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日本経済新聞の記事によると…

東京都新宿区の「はたちのつどい」 対象者の約半数が外国人

成人の日の12日、全国の自治体で成人式の式典が行われた。東京都内で最も外国人比率が高い新宿区の式典「はたちのつどい」では1100人ほどが参加した。1月5日時点で同区の成人式対象者4286人のうち、外国人は2114人と約半数を占める。

[全文は引用元へ…]2026年1月12日 19:01

以下,Xより

【日本経済新聞さんの投稿】

引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFH121NY0S6A110C2000000/?n_cid=SNSTW006&n_tw=1768213277

みんなのコメント

  • 日本人が住める場所じゃなくなったと思うよ。早稲田の辺りとか歩いてみなよ。日本語が全く聞こえない。
  • 新宿区だけで半数の2200人が外国人。東京全体でならどのくらいいるんだろ?
  • 日本人じゃないのに二十歳の集いの対象になるんだね、知らなかった
  • 多数決したら日本側が負ける日もすぐそこかぁ
  • 恐ろしい現実・・・
  • おお〜😍 さすが首都東京!国際色豊かで先進国っぽいわ👏
  • 情報リテラシーについて考えさせられるリプ欄と引用欄w
  • 確かにこの前東京行った時外国人の割合多くなったなぁーとは思ってた
  • 昨年、平日に新宿都庁の下の公園に行った時、 私以外日本人居なかったのが衝撃だったな。(他の子連れはみんな外国人だった) 素朴な疑問なんだけど、新宿区って家賃相場高そうなのに、新成人の半数が外国人ってことは高所得外国人が新宿区に集まってるのか

japannewsnavi編集部の見解

「はたちのつどい」に見る新宿区の現実

1月12日、東京都新宿区で新成人を祝う式典「はたちのつどい」が開催された。式典の会場には、晴れ着やスーツに身を包んだ約1100人の若者たちが集い、互いの門出を祝った。式典の舞台には明るさが広がっていたが、その背景には都市部特有の社会構造の変化が静かに影を落としている。

新宿区によると、今年の新成人の対象者4268人のうち、外国人は2114人を占めた。つまり、約半数が外国籍の若者ということになる。これは都内の他区と比べても際立っており、多文化が共存する都市部ならではの特徴といえる。一方、実際に式典へ参加したのは約1100人で、その中に占める外国人の姿はさほど多くなかったとの報道もある。これは参加の自由や文化的な違い、情報の伝わり方など、さまざまな要因が関係していると考えられる。

新宿区は、こうした変化を受けて多文化共生を推進しており、行政の取り組みとしても多言語対応や国際理解の促進、文化体験の機会提供などを進めている。式典に参加した大学生が、外国人客に折り鶴を渡して日本文化を伝える話が紹介されるなど、個人レベルでの交流も一部で見られることは事実である。しかし、そうした姿の裏で、「成人の日」や「成人式」の意味そのものが改めて問われているという意見も少なくない。

ネット上の反応と社会的な違和感

ネット上には今回のデータや報道を受け、多くの市民からのコメントが投稿された。その中には、明確な批判ではなく、戸惑いや疑問を含んだ声も見受けられる。たとえば、「新宿区などで新成人の外国人比率が高いこと自体が問題なのではない。問題は成人式が国民行事なのか、それとも単なる年齢イベントなのかということ」という意見があった。

国が成人式の定義や目的を明示していないため、自治体ごとの方針に大きく差が出ており、それが市民の混乱や疑問につながっているという見方もある。また、「日本人が外国でその国の国民向け行事に参加できるか?」という意見もあり、国際的な視点からの公平性やバランスに対する疑問も投げかけられている。

その他には、「これから新宿区は外国人が主役の街になっていく」「日本人が立ち入れない場所になりそうで怖い」といった将来への不安を示す声もあった。さらに、「なぜ日本国民の税金が外国人に使われるのか」「なぜ外国人にのみ振袖が無償で貸し出されるのか」と、行政支出の公平性に関する疑問を呈するコメントも見られた。こうした声は一部であっても、現代日本社会が直面する構造的な課題と向き合っている証左とも受け取れる。

多文化共生と日本人の意識

新宿区のように外国人住民が多い地域では、これまでの常識が通用しなくなる場面も増えている。式典の内容や運営方針においても、「従来通り」では済まない対応が求められる中、行政と住民の意識の差が浮き彫りになってきた。特に税金の使い道や地域行事の位置づけについて、明確な説明と丁寧な対話が今後ますます必要になるだろう。

行政側は「共生」を理念として掲げてはいるが、実際の地域社会では、まだ十分な理解と合意が形成されていないのが実情である。文化的な違いを超えて相互理解を深めるには、時間と努力が不可欠であり、それは一方通行では実現できない。

今回の「はたちのつどい」が、新宿区における多文化共生の進展を象徴する一方で、住民の間にある微妙な意識のズレや疑問を顕在化させる機会にもなった。式典は華やかであっても、その背景にある現実は複雑で、簡単に割り切れるものではない。今後もこうした地域の実態がどう変化し、それに対してどのような対応が求められるのか、注視していく必要がある。

執筆::japannewsnavi編集部

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