【ネコの腎臓病新薬】早ければ年内にも実用化へ 治験終了、4月には国に承認申請[産経]

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産経新聞の記事によると…

<独自>ネコの腎臓病新薬、早ければ年内にも実用化へ 治験終了、4月には国に承認申請

ネコの死因1位ともされる腎臓系の病に侵されたネコのための新薬の実用化が近づいている治験はすでに終了4月には国に承認申請する計画で、研究開発を進める「AIM医学研究所」(略称IAM、東京都)の宮﨑徹所長(免疫学)は「臨床研究とほぼ同じ効果が得られた。できる限り早く実装したい」と意気込む。
ネコは加齢とともに腎機能に異常が出始めるとされる。ペット保険を手掛けるアニコムグループが令和5年にまとめた「家庭どうぶつ白書」によると、ネコが0歳時には腎臓系を含む泌尿器の疾患での死因が3%なのに対し、5歳で27・1%、10歳で27・2%、15歳では29・2%といずれも1位となっている。

[全文は引用元へ…]2026/1/7 15:00

以下,Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元 https://www.sankei.com/article/20260107-KNS5KC3ONZP3DGEUSVXWJU446Y/

【一般社団法 AIM 医学研究所 (The Institute for AIM Medicine:略称 IAM) 】
https://iamaim.jp/?utm_source=chatgpt.com

みんなのコメント

  • 死因1位の病にここまで近づけた研究チームの努力に頭が下がるわ
  • 猫薬の話ばかりリプされると思うので追記 ・そもそも腎臓の薬は人類史上初 ・元々人用に開発されていた ・人用も開発中 ・AIMは腎臓の他、老化が原因の病気が治る可能性が期待されている ・人類の歴史が変わるレベルの薬
  • 記事中にAIMとIAMが混在してますよー。
  • これが完璧に作用し出したらアルツハイマーにも使えるらしいので、ますます高齢化が進んじゃう諸刃の剣
  • クッ、、一年遅いがな!ウチのニャンコ12/27亡くなってしもた。みんなは助かって!助けたってなー
  • 週に何度も愛猫に点滴を亡くなるまで打っていました。 少しでも多くの猫が助かり長生きできますように期待です
  • 愛猫を2匹腎不全で亡くしているのでこの薬であんな悲しみをおう飼い主さんと病気に苦しむ猫がこれ以上増えない世の中になるのかな 感謝しかない
  • 宮崎先生のAIM 猫 腎臓薬、少し早くなっていますね🥹ぜひがんばってください🙏🥲ずっと応援していますが これからも応援しています。うちのコも今、腎臓病末期です。もう片方の腎臓がわずかに頑張ってくれています。点滴しかなく1〜2日おきに通院がんばっております🙏どうか間に合いますように。
  • たくさんの猫が救われると良いですね。腎不全だった先代ミミは間に合わなかったけど、それでも21歳まで生きてくれた。 今の子が高齢になる頃には、普通に処方されて腎不全はもう治る病になってると良いな。
  • あぁ……やっと、やっとなんですねもっと早く実用化してば……………猫様にとって避けては通れない病”腎臓病”沢山の猫様と飼い主様の協力で実用化したことはかつての猫飼い下僕としても感謝しかありません腎臓病を患ってる沢山の猫様が助かりますように🙏そして寿命をまっとうできますように😭
  • これを待っていました。 この開発で、一緒にいる猫家族と長く生きて行けると期待していました。 3年前、間に合わないで1人亡くなってしまいました。それは辛かったけれど、新薬完成でこの先多くの猫家族が救われることを嬉しく思います。
  • 早く作ってクレメンス これで苦しむ猫はもう見たくない…
  • 我が家のネコちゃんも腎臓病でした😢少しでもたくさんの猫ちゃん達が大好きなご主人さんと一緒に居れるといいなと願っています✨新薬を開発してくださりありがとうございます😭
  • 我が家の先代にゃんこも腎臓が悪くて数年前に亡くなりました。猫にとって腎臓病はとても身近な病気なので、1日でも早く実用化されることを願っています!宮崎先生ありがとうございます
  • 数年前、某いにしえのSNSでAIMの話がニュースになった時、薬で無理矢理寿命を延ばすなんて!!って人がいてびっくりした。 腎臓をやられ尿毒症で苦しんで死ぬのが当たり前って意見だった。 なるべく健やかに老化でぽっくり逝きたいと人間が願うのはよくて、猫はだめなのかと呆然とした記憶。
  • 自分も腎臓病で猫様を看取りましたが、年齢とかステージ関係なく治療出来るようになるといいですね。沢山の可能性に期待します

japannewsnavi編集部の見解

腎臓病という猫の現実と新薬報道の重み

私が今回の記事を読んで最初に感じたのは、猫の腎臓病がいかに多くの家庭で現実的な問題として受け止められているか、という点でした。腎臓病は高齢の猫に多い病気として知られており、日々の食事管理や通院、点滴など、飼い主にとっても猫にとっても長い付き合いになることが少なくありません。記事では、統計データを通じて腎臓系疾患が猫の死因として高い割合を占めている事実が示されており、改めてその深刻さを認識させられました。
また、今回報じられた新薬は、治験が終了し、国への承認申請が視野に入っている段階にあるとされています。長年研究が続けられてきた成果が、ようやく実用化の入口に立ったという事実は、多くの飼い主にとって希望として受け止められているように感じます。一方で、期待が大きいからこそ、冷静に経過を見守る姿勢も必要であると記事全体から読み取れました。

研究の積み重ねと寄せられた期待

記事では、AIMというタンパク質の研究が長年にわたって積み重ねられてきた経緯が紹介されています。基礎研究から始まり、猫特有の腎臓病の仕組みを解明し、それを治療薬として形にしていくまでの過程は、一朝一夕で成し得るものではありません。研究者個人の努力だけでなく、多くの支援者や寄付、組織的な体制づくりがあって初めて進んだプロジェクトであることが伝わってきました。
コメント欄には、過去に腎不全で愛猫を亡くした飼い主の声や、現在も通院や点滴を続けているという切実な体験談が数多く見られます。そこには、後悔や悲しみと同時に、「これからの猫たちには同じ思いをしてほしくない」という共通した願いが感じられました。新薬への期待は、単なる医療技術の進歩という枠を超え、生活の中で猫と向き合ってきた人々の感情と深く結びついているように思われます。

冷静な視点と社会的な広がり

一方で、記事やコメントの中には、新薬による影響を慎重に考える声も含まれていました。寿命が延びることへの戸惑いや、高齢化が進むことによる別の課題を懸念する意見もあり、単純に「治る薬ができた」という話では終わらない側面があることも示されています。医療の進歩は希望をもたらす一方で、新たな選択や責任を伴うものでもあります。
全体を通して、この記事は研究成果を過度に誇張することなく、事実と周囲の反応を淡々と伝えている印象を受けました。多くのコメントが寄せられていること自体が、この話題への関心の高さを物語っています。今後、承認や実用化が進む中で、猫と暮らす社会全体がどのように受け止めていくのか、その動向が注目されます。

執筆::japannewsnavi編集部

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