小学生を羽交い締め、海に突き落とす動画拡散 大阪市教委が事実確認 府警は児相に通告[産経]

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産経新聞の記事によると…

小学生を羽交い締め、海に突き落とす動画拡散 大阪市教委が事実確認 府警は児相に通告

大阪市立中学の男子生徒男子小学生を羽交い締めにして海に突き落とすなどの動画がSNSで拡散され、大阪市教委が動画内容を事実として確認したことが19日、分かった。市教委はいじめ防止対策推進法上の「いじめ重大事態」に該当するか調査している。大阪府警は複数の男子中学生を児童相談所に通告した。

動画は中学生が被害児童を羽交い締めにしたり、海に突き落としたりする様子を第三者が撮影。周囲で別の生徒が笑っている様子も映っていた。

捜査関係者によると、昨年11月、府警に情報提供があり、複数の男子中学生を事情聴取した上で行為を確認し、昨年中に児相へ通告した。市教委も動画が拡散される前から事案を把握し、重大ないじめ事案として昨年から調査していた。

捜査関係者によると、通告対象となった複数の男子生徒はいずれも14歳未満で、刑罰法令に触れる行為をしても刑事責任を問われない。

市教委の担当者は「被害児童の安全の確保と心身のケアを最優先で行っている。加害生徒については適切な指導を行っている」と説明。

[全文は引用元へ…]2026/1/19 19:17

以下,Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元 https://www.sankei.com/article/20260119-ID3MPZRVRVMTDD3NF4FUZ5TXEI/

みんなのコメント

  • この殺人未遂事件、動画が拡散しなかったら有耶無耶にされていたわけで。 それを子ども家庭庁は「動画削除依頼」とか本当無能すぎる。 そもそも動画撮影も動画upも加害者側がやったわけだし。 自ら「犯罪者です。捕まえてください」って言ってるのと同じ。 どうか加害者には相応の罰を与えてほしい。
  • これは【いじめ】とは言わない。 殺人未遂です。刑事事件です。 てか【いじめ】なんて言葉はなくしてしまえばいい。 暴行、傷害、殺人未遂等で全て刑事事件として扱えばいい。
  • これいじめでは無く殺人未遂事件です。
  • いじめという柔らかい言葉で誤魔化すな あれは間違いなく殺人未遂事件
  • もうこれは虐めじゃない イスラエルとアメリカがガザにしてるジェノサイドと行き着くところは同じですよね どんどんエスカレートしていってもおかしくない
  • 子どもたちが、こういう経験をしたら…どうなるんだろう…。 なんとなく、そういうことって、あるような気がしますね…。
  • 刑事事件ですよ。 はやく殺人未遂で逮捕しましょう。
  • おいおいおい! 大阪府警察さんよー 小学生を海に突き落として児相に通告?いじめ? 犯罪ではなくて?
  • やっぱり拡散されたほうが学校、警察の動きが早いじゃないですか。 いつまたっても加害者を庇うシステムは早く崩壊するべき。
  • 何だよ児童相談所ってアホなのか 殺人未遂だけど
  • いじめじゃなくて殺人未遂。この辺の感覚が甘すぎるから同じ様な犯罪が続く事になる。私自身、荒れた中学校にいたが、奴らは自分たちが逮捕されるなんてないと舐めているのだ。そして大多数の普通の生徒は学内が法律の及ばない空間のように思えて息を潜めているのだ。こんな気の毒な事はない。学内であっても犯罪者は逮捕される事を示して生徒達を安心させてほしい。
  • 児童相談所、、、警察でよくね?もういらなくね。
  • 動画がなかったらと思うと そら恐ろしい。 動画見たけど この小学生は4んでても おかしくなかった。 周りの加害者の友達が首閉めすぎたらあかんて言うほど 長い間首締めを笑いながらやってた。 この加害男子は普通校に在籍してはいけないと思うよ。 モンスターだよ
  • 少年法などなくしてしまえ。 子供であれ、犯した罪の大きさに見合った刑罰を与えるべき。 こんなもの、私が被害者の親なら到底許せることではない。
  • 暴力と命に関わる所業は未成年とはいえ「いじめ」なんて言葉で扱ってはいけない。海に落とす前は傷害罪、海に落としてるから傷害致死罪。しっかり刑事罰を与えないといけない。「いじめ」なんて甘っちょろい言葉はもう使うべきではない。
  • 未成年が刑事告訴されないなら、 保護者が刑事告訴されよ! あんなくそ悪魔を世に産み落とし、 育てた責任を保護者がとれよ! 加害者を守るな! 被害者に徹底的に寄り添え!
  • これ、動画削除要請を出して隠ぺいしようとしているところがあります。それを調べて報道してください。
  • いじめ?殺人未遂ですよ。

japannewsnavi編集部の見解

事件の概要と社会的な受け止め方

大阪市内で発生した中学生による暴行行為の動画がSNS上で拡散され、多くの人々に衝撃を与えました。報道によれば、男子中学生が男子小学生を羽交い締めにし、海へ突き落とす様子が映っていたとされています。映像の存在により、教育委員会や警察が事実関係を確認し、児童相談所への通告や調査が進められました。一方で、動画がなければ表面化しなかったのではないかという疑念や、対応の遅れを指摘する声も見られます。
世間の反応を見渡すと、「いじめ」という言葉では表現しきれないほど行為が重大だと感じる人が多いようです。命の危険を伴う行為に対し、軽い表現で扱うことへの違和感が繰り返し語られています。また、加害側が未成年であることから、刑事責任の有無や少年法の在り方についても関心が高まっています。

SNS上で広がる厳しい意見

SNSやコメント欄では、非常に強い言葉で事件を非難する意見が相次いでいます。多くの投稿では、「これは単なるいじめではなく刑事事件として扱うべきだ」という主張が目立ちます。特に、海に突き落とす行為については、結果次第では取り返しのつかない事態になり得たとして、深刻に受け止める声が多数を占めています。
さらに、学校内で起きた出来事が「教育の問題」として処理されがちな点に不満を示す意見もあります。学内であっても法律が及ばない空間ではないことを示すべきだという考えや、被害を受けた側の心身の安全を最優先に考えるべきだという声が広がっています。
一方、動画の拡散自体が被害者に新たな苦痛を与える可能性を懸念する意見も見られます。事実を明らかにすることと、二次被害を防ぐことの両立の難しさが指摘されており、冷静な対応を求める投稿も一定数存在しています。

制度や対応への疑問と今後の課題

コメントの中では、警察ではなく児童相談所への通告となった点に疑問を呈するものも多く見受けられます。命に関わる可能性があった行為に対し、現行制度が十分に機能しているのかという問題提起です。少年法の下で未成年が守られる一方、被害者側の救済や安心が後回しになっていないかを問う声もあります。
また、動画削除の要請について、事実の隠蔽につながるのではないかと懸念する意見もありました。透明性を確保しつつ、被害者を守るためにどのような情報公開が適切なのか、社会全体で考える必要があると感じさせられます。
総じて、今回の件は一つの学校内の問題にとどまらず、未成年者の重大な暴力行為に社会がどう向き合うかを問う出来事となっています。多くのコメントは、被害者への十分な配慮と再発防止を強く求めており、制度や運用の見直しを含めた議論の必要性を示しています。

執筆::japannewsnavi編集部

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