【発表】群馬県、“不登校“の新名称として「ユニパス」使用へ[livedoor/動画]

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群馬テレビニュースの記事によると…

不登校のイメージを変える 群馬県が新名称を使用へ

学校を長期的に欠席する不登校について、山本知事はネガティブなイメージを払拭したいと新たな名称を使用すると発表しました。

「不登校」に代わる名称として山本知事が発表したのは、「UniPath(ユニパス)」です。「ひとり一人の」という意味の「unique(ユニーク)」と、「道」を意味した「path(パス)」を合わせた造語で学校に通わないことは悪いことではなく、「ひとり一人の道を歩んで良い」という考え方を示しています。

[全文は引用元へ…]2026年1月18日 18時46分

YouTube

以下,Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元 https://youtu.be/DZAjD-q5voA?si=IFuv37CRDIQ7biL4

https://news.livedoor.com/article/detail/30393268/

みんなのコメント

  • 『登校拒否』から『不登校』になり久しいが、この『ユニパス』も15年もすりゃマイナスの意味合いが強くなり、再び別の言葉に成るのだろうなと思った。 言葉を置き換える事に熱心な人々は、無意味な行動だと考えないのかと不思議だ。日本語を否定し造語で置き換える行為は、どこか言語の破壊を匂わせる
  • 通”え”ないのと、通”わ”ないのは全く違う 不登校の子らのほとんどが通わずにやりたいことを見つけてやってるのだろうか そんな訳ない気がする 実態としては大半が「通いたくても通えない」だろうに、そこに大人が勝手にポジティブな名称つけちゃうとか、子供たちがまた一つ大人に失望するだけだろうな
  • なんの意味があんだこれ・・・ 「学校に通わないことは悪いことではない」って言ってもさ、その言葉を真に受けてユニパスになったガキ共に将来どんな苦難が待ち受けていても責任とらなくて良いんだから気楽だよな
  • 「言葉の誤魔化し」が横行している現代日本。 「犯罪」を犯罪と思わせない言葉。 「問題」なのに問題視させない言葉。 言葉を変える事で「イメージ」も変えてしまう。 そうやって日本人は「危機意識」を薄くしていく。 異常に慣れて「日常」にしてはならない。 異常から目を背けても無くならない。
  • こういう言葉あそびみたいなの、やめろ。 群馬は他にやることあるだろう。 移民とかさ、、
  • ユニパスが蔑称になるだけなんだよなぁ……

japannewsnavi編集部の見解

群馬県が「不登校」に代わる新名称「ユニパス」を導入へ

群馬県の山本一太知事は、従来「不登校」と呼ばれてきた子どもたちへの見方を変えるため、新たな呼称「ユニパス(UniPath)」を導入すると発表しました。この言葉は、「unique(ユニーク/ひとり一人の)」と「path(パス/道)」を組み合わせた造語で、「学校に通わないことは悪いことではない。自分自身の道を歩んでいい」という考え方を込めたものだといいます。

この提案は、県が実施している「リバースメンター制度」の中で、高校生から直接提案があり、知事がそれを受け入れて検討を重ねた結果、実現に至ったとされています。

知事は「不登校という言葉には否定的な印象がある。ユニパスという前向きな呼び方を通じて、子どもたちが自信を持てるようにしたい」と述べ、県外にも広めていきたいと語りました。

県教育委員会によると、2022年度に群馬県内で不登校となった小中学生は4,731人と、過去最多を記録しています。知事はまた、「学校に不安を感じることがあれば、決してひとりで抱え込まず、専用の相談窓口や学校の職員に相談してほしい」とも呼びかけています。


ネット上の反応:「本質はそこじゃないのでは」との声も

こうした新名称の導入に対し、インターネット上ではさまざまな反応が見られました。

特に目立ったのは、「名前を変えることではなく、実際の支援や環境の整備が大事なのではないか」といった声です。「名称を変えただけで本質が変わるわけではない」「イメージだけ良くしても現場の課題は解決しない」といった現実的な意見も多く寄せられていました。

また、「不登校の当事者がこの名称を望んでいるのかは疑問」「社会に広まった頃にはまた別の言葉に置き換えられているかもしれない」といった冷静な視点もありました。

さらには、「横文字でごまかしているように感じる」「こういった対応こそ“やってる感”だけで実態が伴っていない」といった厳しい意見もあり、ネーミングのインパクトだけが独り歩きすることを懸念する声も見られました。


言葉ではなく、支援の質が問われている

今回の「ユニパス」導入は、不登校という言葉に否定的な印象を抱かせないようにするという狙いがあります。しかし、「名称だけを変えるのではなく、子どもたちが安心して学べる環境そのものをどう整えるのか」という視点も同時に求められています。

言葉の力は確かに大きいものです。しかし、それ以上に必要なのは、現場で実際に困難を抱える子どもたちに対する、継続的かつ実質的な支援です。

今回の取り組みをきっかけに、形式ではなく実質を重視した支援のあり方について、広く社会で考える機会になることが望まれます。

執筆:japannewsnavi編集部

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