【陸軍大将を祀る京都の神社】戦没者慰霊碑を「異例」の撤去 遺族「はらわた煮えくり返る」[京都新聞]

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京都新聞の記事によると…

陸軍大将を祀る京都の神社、戦没者慰霊碑を「異例」の撤去 遺族「はらわた煮えくり返る」

 陸軍大将・乃木希典を祭神とする乃木神社(京都市伏見区)で、太平洋戦争の戦没者を慰霊するために地元遺族会が建立した慰霊碑が、同会の承諾のないまま撤去されていたことが分かった。遺族会によると、神社側が「境内の使用目的は終わった」として取り壊したといい、会員からは憤りの声が上がっている。

 戦没者慰霊碑を巡っては、遺族会の解散や高齢化などで全国的に撤去や移設の事例がみられるが、管理主体の了承のないまま取り壊されるのは異例。

[全文は引用元へ…]2026年1月16日 5:00

以下,Xより

【清水ともみさんの投稿】

引用元 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1635898

みんなのコメント

  • 確実に何かが変わってきている 日本は今迄、純日本人が95%以上を占める日本民族であった。 「多様性」と言う言葉で全てを曖昧にされ、反論すると差別主義者に分類される事に誰も物言えなくなった。 だけど言わなきゃね。 黙っていたら日本無くなる。
  • 築地本願寺でも ・日露戦役における後備第一師団記念碑 ・日清戦役における近衛師団記念碑 ・児玉源太郎大将由来の凱旋釜の碑 (杉山茂丸の揮毫としては大変珍しいものと思われる。) 撤去 坊主も金の亡者
  • 慰霊の役割って、慰霊に期限があるのか。 あくまで仮はあるがご遺族がおられなくなっても、日本を守った英霊への感謝は永遠ではないのか、と思う。
  • 怪しい。 まともな神社、神主であれば戦没者の慰霊碑を勝手に撤去などやるはずがない。
  • 遺族会の同意を得ず撤去とは酷すぎますね
  • 撤去してその後何をするつもりか? それが早く知りたいです
  • 京都に乃木神社さんがあったの知りませんでした。 戦没者慰霊碑の役割は終わったなど意味不明です。未来永劫慰霊者の方をお祀りするのが本当ではないでしょうか。 何かあったのでしょうか

japannewsnavi編集部の見解

乃木神社で戦没者慰霊碑が撤去 説明なき対応に遺族の怒り

京都市伏見区の乃木神社で、地元遺族会が約40年前に建立した戦没者慰霊碑が、遺族会の同意なく撤去されていたことが明らかとなり、波紋が広がっている。慰霊碑は、太平洋戦争で命を落とした区内の将兵約600名を祀るために、遺族会が寄付を募り建てたもので、長年にわたり地域の平和と慰霊を願う象徴となっていた。

2024年10月に神社から「境内の使用目的は終わった」として撤去の通知が届き、その後、了承のないまま実際に取り壊された。遺族会によれば、説明や協議が行われることはなく、既成事実として慰霊碑が姿を消したという。日本では遺族会の高齢化に伴い、慰霊碑の管理が困難になる例もあるが、管理主体の同意なしに撤去された事例は極めてまれである。

この対応に対し、遺族会の関係者からは「はらわたが煮えくり返る思い」といった強い怒りの声が上がっている。碑には「乃木神社のご理解とご協力を得て相い集い、未来永劫に出身将兵の方々をお祀りし、永遠の平和と慰霊を祈願し、この碑を建立する」と記されており、神社との協調のもとで建てられた経緯がうかがえるだけに、今回の一方的な措置に納得できないとする意見が多い。

見出しに表れた意図と報道の違和感

この問題が報じられた京都新聞の見出しには、「陸軍大将を祀る京都の神社」という表現が使われていたが、本来であれば「乃木大将」と明記すべきであるとの指摘が上がっている。乃木希典は明治時代を代表する軍人であり、その忠誠心や精神性は戦前日本において篤く尊崇されてきた人物である。そうした背景を伏せたような見出し表現に対して、一部の読者は「何かを隠そうとしているのでは」と不信感を抱いている。

さらに、調査によれば、乃木神社の宮司代務者と京都府神社庁の参事の名前が一致しており、今回の撤去判断にこの神社庁が関与している可能性も否定できない状況である。もし宗教法人内で慰霊碑撤去を進める動きがあるのだとすれば、それは日本の戦後史や遺族の思いに対する理解が問われる重大な問題である。

また、「境内の目的は終わった」とする説明が果たしてどのような意味を持つのか、明確な定義も提示されていない。宗教施設である神社が、世俗的な都合や内部判断だけで慰霊碑を撤去することは、本来の役割と矛盾するのではないかと懸念する声もある。

地域の歴史と慰霊の意味が問われている

SNSでは、「京都の神社で起きたこの異常事態をもっと多くの人に知ってほしい」「なぜ説明もなく壊すのか、非常に不快で不穏な動き」といった投稿が相次いでいる。また、京都府の一部政策や過去の動物保護に関する対応と関連づけて、自治体の姿勢にも疑問を投げかける声が見られる。

本来、神社は地域の歴史と人々の記憶をつなぐ場である。慰霊碑は戦争の痛みを静かに伝える存在であり、それを一方的に消すことは、過去の記憶や祈りの形を壊す行為とも受け取られる。今回の撤去がどのような経緯で、誰の判断で行われたのか、今後の調査と説明責任が求められる。

一つの石碑が失われただけでなく、そこに込められた思いや歴史の重みが無視されたように感じることが、遺族や市民の怒りの根底にあるのではないだろうか。

執筆:japannewsnavi編集部

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